次世代ファイアウォール製品「Clavister(クラビスター)」をエーティーワークスのホスティングサービスへ提供開始

キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久、以下キヤノンITS)は、株式会社エーティーワークス(東京本社:東京都港区、代表取締役:伊東孝悦、以下:エーティーワークス)が運営するホスティングサービスに、スウェーデンClavister AB社製品の次世代ファイアウォール(以下クラビスター)を提供します。キヤノンITSは、クラビスターを用いたソリューションを開発、販売するパートナーに対して、積極的に技術支援を行っていきます。


キヤノンITSが販売するクラビスターは、動作の軽さ、堅牢さ、高可用性を特長とする次世代ファイアウォール製品です。ハードディスクやファンなどの駆動部分が無いために壊れにくい筐体構造で、UTMスループット 300Mbpsの高パフォーマンスを実現しています。

エーティーワークスは、UTMやサーバー製品の開発・製造・販売に加え、セキュリティや運用監視、バックアップなどの付加価値をつけたホスティングサービスを提供しています。データ通信量の増加に伴い、より安定したサービス提供が求められる中で、エーティーワークスは、クラビスターの製品性能と、キヤノンITSの技術サポート力を高く評価し、自社で運営するホスティングサービスやプライベートクラウドサービスを支える次世代ファイアウォールに、クラビスターの採用を決定しました。エーティーワークスは、同サービスへの導入ノウハウを活用し、SMB市場に向けてクラビスターの販売にも注力していきます。

キヤノンITSは、エーティーワークスに対して、アプライアンス型製品の提供に加えて、仮想アプライアンス型製品の提供を行い、共同での技術検証などを通じて、新たなUTM関連サービスの開発を支援します。

キヤノンITSは、今後も積極的な技術支援などを通じて販売代理店・リセラーの拡充を進め、中小から大企業のあらゆるユーザー向けのセキュリティ対策製品としてクラビスターを拡販していきます。

<株式会社エーティーワークスについて>
1994年設立。ラックマウントサーバーの開発・製造・販売はもとより、オープンソースをベースにしたファイアウォール等のアプライアンス製品の開発や、プライベートクラウドソリューションの提供を通じ、従来のハードウェア製品に更なる価値を付加して提供しています。
詳細はエーティーワース社のホームページを参照ください。(https://www.atworks.co.jp/

<キヤノンITソリューションズ株式会社について>
17年間で11万台以上のUTM/次世代ファイアウォールの販売およびサポート実績を持つキヤノンITSは、世界から選りすぐりのセキュリティ製品を取り扱い、高い技術力で導入から構築・運用まで一括でサポートを行っています。

<Clavister AB社について>
クラビスターは、スウェーデンに本社と開発部門をおき、1997年の創業以来、次世代ファイアウォールを中心にネットワークセキュリティソリューションに特化して開発・販売をすすめています。
ソフトウェアベースの製品ポートフォリオで、柔軟性のあるビジネスモデルにより、個別のお客さまの要件に沿ったユニークなソリューションを提供しています。 また、政府、防衛、テレコムなど世界でも最もクリティカルで要求度の高いネットワークを含む、18万以上のネットワークと2万5千以上のSMBからエン タープライズ、テレコムまであらゆる層のお客さまへの導入実績があります。
詳細はClavister AB社のホームページをご参照ください。(https://www.clavister.com/

■ 本件についてのお問い合せ先
セキュリティソリューション事業部 TEL:03-6701-3438
「Clavister」ホームページはこちら http://canon-its.jp/clavister/

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