CCCグループ主催ベンチャー協業・支援プログラム第三期「T-VENTURE PROGRAM」審査結果発表!

~CCC賞にオンライン観劇サービス「観劇三昧」、他2社とサービス提携を決定~

CCC
 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長兼CEO 増田宗昭、以下「CCC」)が行うベンチャー企業向け協業・支援プログラム「T-VENTURE PROGRAM」(以下、TVP)の公開最終審査会を、12月1日(木)に渋谷ヒカリエにて開催いたしました。
ライフスタイル領域でサービスを展開する多数のベンチャー企業の応募の中から、最終審査会に8社を選出し、厳正なる審査の結果、CCC賞には株式会社ネクステージが運営するオンライン観劇サービス「観劇三昧」、T-SITE賞には株式会社Craftieが運営するものづくり体験予約サイト「Craftie」、TSUTAYA賞にはエコーズ株式会社が運営するマンガ投稿サイト「マンガハック」が決定いたしました。
 



■第三期「T-VENTURE PROGRAM」最終結果
・CCC賞 株式会社ネクステージ / オンライン観劇サービス「観劇三昧」:http://kan-geki.com/
「メンターのCCC社員の方にシナリオを一緒に考えていただく中で『演劇の魅力をたくさんの人に知ってもらいたい』という想いで合致した結果、この賞を勝ち取ることが出来たと思います。また個人的な話ですが、東京に進出して一年半、ずっと事務所に寝泊りしていて住む家がまだありませんでした。今回、「結果を出したら家を借りるぞ」という思いで臨んだので、結果を出せて本当に良かったです(笑)。」
・T-SITE賞 株式会社Craftie / ものづくり体験予約サイト「Craftie」:http://www.craftie.jp/
・TSUTAYA賞   エコーズ株式会社 / マンガ投稿サイト「マンガハック」:http://mangahack.com/

今回選ばれた3社は、CCCグループの各事業とのサービス連携を順次開始し、多様化するお客様のライフスタイルを豊かにするためのあらゆるサービスを展開してまいります。※サービス連携に関しましては、今後随時発表してまいります。

CCCグループは、今後もこれらの一連の取り組みを通じて、多様化するお客様のライフスタイルに合わせた顧客価値創造を目指してまいります。

■審査委員長総評:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代表取締役社長兼CEO 増田宗昭
「僕らは、30数年間世の中のプラットフォームを変える企画を社内で考えてきた。その中で、データベースが溜まり、会員基盤ができてきたが、この金の卵をどう活用すればよいのか、僕らもまだわかっていないかもしれない。だからこそ、T-VENTURE PROGRAMは、社内だけで企画を考えるのではなく、社外の人のアイデアと出会いたいという想いのもと始めた。
僕が、代官山 蔦屋書店を始めるとき、社内会議でも多くの人が反対した。そういう意味では会議室の審査が正しいかどうかわからない。だから、今回受賞しなかった企業にも、頑張って世の中を変えて欲しいと思う。
僕の好きな言葉に「アバンギャルドとスノッブは違う」というものがある。
「アバンギャルド」は、最初は少数派だけどやがて多くの人に受け入れられるになる。つまり前衛ということ。一方、「スノッブ」は少数派であることに価値を見出している。僕はみなさんには、世の中を動かすという視点で「前衛」であってほしい。今日、みなさんの心に灯った灯の大きさが世界を変えると思う。」

■ゲスト審査員からの講評
<株式会社フォトクリエイト 代表取締役会長 白砂晃様>

「2000年サイバーエージェントに入って、その後起業した会社で上場・上場廃止を経験、ベンチャーの変遷を辿ってきた。その中で、そして本日の登壇者のプレゼンを見て感じたこと。起業家は皆クレイジーだ。おかしいと言われることが褒め言葉だと思って欲しい。しかし突き詰めていく中で一方では、冷静な目でビジネスを見ていくことも忘れてはならない。皆さんには次の日本を作っていく、社会価値のあるサービスを作って欲しいと思っている。」

<株式会社朝日新聞社 総合プロデュース室プロデューサー(AERA前編集長)浜田敬子様>
「私は今までいくつもの審査員をしてきましたが、今日は、皆さんのプレゼンの本気度と、審査員の質問の本気度に圧倒された。今日のプレゼンを聞いて、若い人が新しい価値観をつくって本気でビジネスにしていこうとする気持ちと、これからの活躍が期待される女性が受賞したことが嬉しかった。」

<JTQ株式会社 代表・スペースコンポーザー 谷川じゅんじ様>
「JTQを設立して15年が経ったが、自分は一貫して空間づくりをしてきた。空間は人の想いで出来ていると思っていて、その空間で人と共有した体験を記憶として持ち帰り、そこで熟成した新しい刺激を得て芽吹くようなきっかを創る仕事がスペースコンポーザーだと思っている。いつの時代も人が喜ぶことはなくならない。未来を考えたときに、暗いこともあるけれど、それを明るいものに転化するきっかけが、今日のプレゼンの中にあったと思う。
今すぐにプラスになることじゃなくても、違う価値を掛け合わせることで何かのきっかけと出会って化学変化することもある。私も今回のこの場に参加した事をきっかけとして、また明るい未来を創ることに挑戦していきたい。」

■最終審査会 登壇企業6社(受賞企業除く)※順不同
・株式会社ONE GROOVE
 ライブ・フェスを通して音楽ファンがつながるアプリ「Livees!(ライビーズ)」:http://www.livees.jp/
・KAMARQ Holding PTE. LTD.
 家具×IoTで、あなたの世界を広くする「SOUNDTABLE/みまろぐクラウド」:http://kamarq.jp/jp/
・株式会社バズヴィル
 スマホロック画面メディア「BuzzScreen(バズスクリーン)」:http://www.buzzvil.com/
・TEAM.KING KONG COMPANY
 映画リコメンドエンジン「#AGENT_TRAVIS」:http://data-gardener.com/
・株式会社スペイシー
 オフライン広告のマーケットプレイス「アドスペイシー」:https://adspacee.com/
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