【ホテルオークラ東京】「第52回電話応対コンクール 全国大会」 において 金澤 安奈(電話交換室)が準優勝

声のおもてなしで日本一を競い合う

株式会社ホテルオークラ東京(代表取締役社長 清原 當博)では2013年11月22日(金)に仙台にて開催されました公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会主催「第52回電話応対コンクール全国大会」に東京都代表として電話交換室 金澤 安奈、客室課 矢口 弥生の2名が出場し、各都道府県大会を含む総出場者数12,613名の中から厳正な審査の結果、金澤 安奈が全国で準優勝という好成績を収めました。
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電話応対コンクールは正しく美しい日本語を守り伝えるとともに、顧客満足の向上を目指した電話応対の技能を競い合う大会です。日頃の電話応対教育・研修の集大成としてその成果を競い、各企業の電話応対とトーク技術のレベルアップを図る目的で1962年より毎年実施されており、参加者は設定された競技問題に取り組みます。審査は基本対応スキル(言葉遣い、音声表現力など)・コミュニケーションスキル・正確な情報、サービスの提供力・顧客満足評価を含む全6項目を基準に行われ、出場者は課題に合わせ、オリジナルの原稿を用意してコンクールに臨みます。(競技時間一人3分)
ホテルオークラ東京には声のみでお客様のご要望にお応えする「電話交換室」という部署があり、開業当時より姿が見えないからこそ、より丁寧な声のおもてなしを心掛けています。毎年、社員教育の一環で全社において正しい敬語、美しく感じの良い話し方を学びながらサービス技術向上を目的として同コンクールに参加しています。外部審査員を招いての社内大会では全部門より約25名が参加、その後、地区大会、都大会、全国大会と駒を進めます。
これからもホテルオークラ東京は「身に付いた技術は裏切らない」と信じ、変わらぬサービスを提供するために、技術や能力の維持・向上に努めてまいります。

【金澤 安奈 受賞の声】
「昨年沖縄での全国大会に出場選手の応援で同行した時から、全国大会出場を目指し、日々練習に取り組んできました。今後は会社に貢献できるよう、さらに努力していきたいです。」

 

【ホテルオークラ東京について】
穏やかで安らぎに満ちた、日本ならではのおもてなしのスタイルを表現した本館ロビー。それは、時を越えて輝きを放つ「和の伝統美」の結晶です。伝統を大切にしながらも常に最高の味を求めて前進する料理、癒しや寛ぎを追求した様々なタイプの客室。時代に流されない確かな品位と新しいスタイルが絶妙に交差した本物のオリジナリティが溢れるホテルです。

〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-4
TEL:03-3582-0111(代表)
アクセス:東京都メトロ銀座線・虎ノ門駅、日比谷線・神谷町駅、南北線・六本木一丁目駅 ※いずれも徒歩10分以内
webサイトURL:www.hotelokura.co.jp/tokyo

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