レオパレス21×eYeKa 世界のクリエイター達を「あっ」と言わせるコラボレーション企画動画コンテスト 『動画世界道場』 結果発表!

1位に選ばれたのは、ヒューマンビートボックスに乗せてひとり暮らしの自由を表現した動画

株式会社レオパレス21(東京都中野区、代表取締役社長:深山英世、以下レオパレス21)は、2015年10月13日(火)~11月16日(月)までの期間に開催していた動画コンテスト 『動画世界道場』の選考を実施し、多数の応募の中から受賞作品を決定いたしました。

 

今回『動画世界道場』では、応募作品の想定視聴ターゲットである「18~22歳の若者」が初めてひとり暮らしをする際に抱く感情を想像して、ウィットに富んだ動画を募集しました。募集は国内のみならず、eYeKaを通じて世界166ヵ国以上にもコンテストの告知を行い、参加を募りました。賞金総額は15,000ユーロ、応募作品はレオパレス21公式サイトにて公開しております。

今回、1位に選ばれた作品は、ひとり暮らしの「自分だけのルールで部屋を作れる」という自由な部分を表現したウクライナの動画です。家族で住むお部屋より、ひとり暮らしのお部屋の方がレイアウトを自由に出来るという事を、音楽とイラストで巧く表現している点が評価され選出されました。また、第2位には、ひとり暮らしを始め、恋に落ちていく1人の女性の物語を、セリフは一切使わず音楽とカット展開のみでストーリーを展開したアメリカの動画が、第3位には、ひとり暮らしの堕落した生活の様子を、ユニークな方法でごまかす学生の様子を、親と子どもそれぞれのアングルで映像を表現した動画が選ばれました。

各受賞作品や他作品の詳細については下記URLからご覧ください。
http://www.leopalace21.com/special/eyeka/index.html

■結果発表 詳細
第1位:はじめての自分だけの部屋(ウクライナ)

【賞金7,000ユーロ】

【説明】

コンセプトはMy Rules。ヒューマンビートボックスにあわせ、イラストをさらさらと描いて、自分だけの家具のレイアウトを表現。自分だけのルールで部屋を作れることを表現。
【評価ポイント】
家族で住むお部屋のレイアウト決定権は子どもにはなく、両親が置きたい物が優先され、自分の思い通りにできない状況を音楽とイラストでわかりやすく表現している。また、自分好みのレイアウトを満喫するシーンは、音楽の変化をつけた巧みな比喩表現が好評価。

第2位:わたしの新生活(アメリカ)
【賞金5,000ユーロ】

【説明】

仕事を得て、ひとり暮らしを始め、料理を学び、友人と出会い、やがて恋に落ちる一人の女性の物語を表現
【評価ポイント】
カットごとで色に対する工夫が施されており、希望に満ち溢れたスタートのシーンからストーリー展開によって色温度が巧みに変更されている。セリフはあえて使用せず音楽とマッチしたカット展開により視聴者をストーリーへ引き込ませ、映像美を楽しませている。

第3位:母に見せるひとり暮らし(フランス)
【賞金3,000ユーロ】

【説明】

自堕落なひとり暮らしの生活を、母親からのビデオコール上でごまかす学生の様子をユニークに表現
【評価ポイント】
ひとり暮らしをはじめたら経験する堕落してしまった生活を大げさに表現した事でのおもしろさと、母親目線で見た際に表現される映像の違いの演出が秀逸。また、さまざまなアングルでのカットが使用されており、カットごとの意図がしっかりと反映されている。
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