今年の10冊に選ばれた!ベテラン文芸評論家が大絶賛!!阿波踊りを始めた殿様を主人公とした小説『殿さま狸』・・・20代若手作家による痛快な物語を、是非ご堪能ください!

阿波踊りを始めた蜂須賀家二代目が、関ヶ原合戦で仕掛けたアッと驚く奇策とは?

ベテラン文芸評論家2人から今年の10冊に選ばれる!
今年3月に発売した簑輪諒(みのわ・りょう)著の 『殿さま狸』(学研プラス刊)が、「オール讀物」(12月号)での縄田一男さん選出による「時代小説これが今年の収穫だ! 当代きっての目利きが選んだ絶対よむべきベスト10」や「本の雑誌」(1月号)の「時代小説ベスト10」に続き、「ダ・ヴィンチ」(1月号)でも、末國善己さんの「百花繚乱の歴史・時代小説 今年の注目作はこれだ! 末國善己選今年の10冊」に選ばれました。

 阿波踊りを始めた殿様を主人公とした初めての小説
秀吉の側近として天下獲りを支えた蜂須賀小六(はちすか・ころく)の息子で、日本100名城でもある徳島城をつくり、阿波踊りを始めた徳島藩祖・蜂須賀家政(いえまさ)を主人公にした初めての歴史小説。
秀吉からお目付け役の家老を7人もあてがわれるという不本意な「大抜擢」により、齢28にしていきなり阿波(徳島)17万5000石を任されてしまった二代目が、偉大すぎる親というプレッシャーや地元国人衆の反発と戦いながら、どうやって領国経営をしていくかという物語は、
「読んでいて何より楽しかった」――縄田一男さん
「青春ものとしても、ビジネス小説として読める」――末國善己さん
と、絶賛されました。
そして阿波の国を心から愛する家政が、天下分け目の関ヶ原合戦でとった行動は、「阿波の狸」と呼ばれるにふさわしい、誰もが驚く“一世一代の奇策“でした。

デビュー2作目の20代の若手実力派
著者の簑輪諒は、1987年生まれの28歳。2014年に、第19回歴史群像大賞優秀賞受賞作品『うつろ屋軍師』でデビュー。123万石から4万石へ大減封されてしまった丹羽家の敗者復活劇を描いたデビュー作が、いきなり「この時代小説がすごい!2015年版」(宝島社)にランクインし、歴史時代作家クラブの新人賞にノミネートされるという大注目の若手実力派。
現在、雑誌「歴史群像」において、「大河ドラマでは絶対に描かれない!“大坂の陣”マイナー武将」を短期集中連載中。
さらに2016年1月末には、「大坂の陣」では真田幸村の同僚として、そして幸村よりも遙かに武将として高名であった「御宿勘兵衛(みしゅくかんべえ)」を主人公にした、初の連作短編『くせものの譜』を小社より刊行予定。
デビュー2作目の大注目作『殿さま狸』は、全国書店、主要電子書籍ストアにて絶賛発売中です。

装画は、マンガ家・ラストレーターとして人気の森美夏さん。装丁は斎藤視倭子さん。

 

[商品概要]
書名:殿さま狸
著者:簑輪諒(みのわ・りょう)
定価:本体1350円+税
発売日:2015年3月24日
判型:四六判並製/320ページ
電子版:あり
発売場所:全国書店、ネット書店
ISBN:978-4-05-406220-7
発行所:(株)学研プラス (旧・学研パブリッシング)
学研出版サイト:http://hon.gakken.jp/

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