【イベントリポート】“あなたのネガポ”大賞発表&『ネガポ辞典‹実践編›』発表会

株式会社主婦の友社は、ネガティブな言葉をポジティブにしてくれる辞典『ネガポ辞典』が昨年9月の発売以来好評なことから、今年3月より一般から「ネガポ変換」を募集して参りました。この度、応募総数3548点の「ネガポ変換」の中から、大賞をはじめ各賞が決定し、10月12日(土)に東京・市ヶ谷の「ドットDNP」にて「“あなたのネガポ”大賞発表&『ネガポ辞典 実践編』発表会」を行いました。

 

 

左から ネガポ辞典制作委員会・吉岡隆、増田英彦、安めぐみ、上田清司埼玉県知事、ネガポ辞典制作委員会・萩野絢子、コバトン

 本発表会では、今回の「あなたのネガポ大賞」の審査委員も務めた上田清司埼玉県知事と埼玉県のキャラクター「コバトン」、書籍の著者である萩野絢子さん、吉岡隆さんに加えて、特別ゲストとしてタレントの安めぐみさんにご登場いただきました。また、「ますだおかだ」の増田英彦さんが司会を務め、受賞作品の発表や登壇者による「ネガポ辞典」の魅力を語るトークセッションなど、盛り上がりを見せました。

 大賞を受賞したのは、千葉県在住の伊藤晴夫さん(74歳)。ご自身が高血圧と診断された実体験から作ったネガポ変換例を応募してくださいました。

 

【開催概要】
■名称:“あなたのネガポ”大賞発表&『ネガポ辞典 実践編』発表会
■日時:2013年10月12日(土) 14時~15時
■会場:コミュニケーションプラザ「ドットDNP」(新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル)
■ゲスト: 上田清司埼玉県知事/安めぐみさん/ネガポ辞典制作委員会 萩野絢子さん/ネガポ辞典制作委員会 吉岡隆さん
■ビデオメッセージ:立川志の輔さん/小山薫堂さん
■内容:・「ネガポ辞典って何?」オープニングビデオ上映
     ・ネガポ辞典トークセション
     ・各賞発表
     ・大賞授賞式
     ・ゲストによる講評
     ・フォトセッション&囲み取材
■大賞
伊藤晴夫さん 74歳
ネガティブ「高血圧と判明」 → 
ポジティブ「スイーツを減らして、この分お金がかからなくなった」「食後の散歩を始め、四季の変化を実感できるようになった」

 

 

県民から「明るくなった」の声が!上田知事が今年3月に広報紙で「ネガポ辞典」を紹介すると反響

 

 

 

埼玉県の上田清司知事は、今年3月に「笑いは健康の源、読むと元気になれる『ネガポ辞典』は、埼玉県の健康プロジェクトでも参考にしたい」と県の広報紙やブログで紹介すると、読者から「明るくなった」と反響が寄せられたことを報告。現在「健康長寿埼玉プロジェクト」の「健康長寿サポーター養成講座」での教材の一つに「ネガポ辞典」が使われていることにも触れ、「人間歳を取ると暗くくなったり、さみしくなるようなこともあるが、そうした人たちに(ネガポ辞典は)明るいメッセージになるので、これからも発信していきたい」と語ってくださいました。

 

 

常に前向きで夫婦関係も良好。安めぐみさんは「ネガポ変換」を実践!

 

安めぐみさん

 

 

「普段からポジティブ」という安さんは、ご主人の東貴博さんとの結婚当初、考え方や生活スタイルの違いに驚くことがあったがイラっとするのではなく、「こんな考え方するんだ、面白い、と発想を転換することでハッピーでいられると思います。これってネガポに通じてるのかなと思いますね。」と、日ごろから「ネガポ変換」を実践されている様子をお話されました。

 

「芸人の嫁」という言葉はネガティブ!?ネガポ変換すると?

 

司会の増田英彦さん

また、安さんのご主人、東貴博さんと同じく芸人である増田さんから、「『芸人の嫁』って見方によるとネガティブ。でもポジティブに言い換えれば、「欽ちゃんファミリーになれた」ってことみたいな?」と聞かれると、「そうですね。(東さんが)面白いことばかり言ってるので、楽しい毎日を過ごせています。」と笑顔でコメントされました。

 

まさか高校生のアイデアが書籍になり人気がでるとは!

 

 

左から吉岡さん、萩野さん、安さん

 

著者の萩野絢子さんは、高校時代のアイデアが、実際に書籍になりその上、「あなたのネガポ大賞」という賞が作られたことに、「今でも夢のよう」と語り、萩野さんの高校時代の恩師で同じく「ネガポ辞典制作委員会」の吉岡隆先生は、「読者に直接お会いして『日本ではエラーをすると罵声が飛ぶのに、オーストラリアだと“ナイストライ”と言われてやる気がでた。これってネガポ変換ですね』と言われたことで、『ネガポ辞典』の意義を改めて強く感じました」と話し、ふたりともその影響と広がりに驚きを感じていました。

 

ネガポ変換で日々の生活に気をつけると、健康長寿に
大賞を受賞した、「高血圧と判明」→「スイーツを減らしお金が掛からなくなった」「食後の散歩を始めて四季の変化を楽しめるようになった」というネガポ変換から、上田知事は「診断結果をプラスに考えて早めに健康に留意するようになれば、長く元気でいられると思う」とお話されました。

 

コバトンも応援

 

 

 

大賞を受賞した伊藤晴夫さんを囲んで

 

受賞作品の中から、安めぐみさんと増田英彦さんのお気に入り「ネガポ」


■安さん:私は、特別賞をとった「アラフォーになって太った」がネガポ変換すると「女ざかりを迎え、グラマラスになった」です。まだアラフォーではないけれど、こう考えると40代もハッピーでいられるなって思う。


■増田さん:僕が好きなのは「恐妻家」を変換すると、「無料のサファリパーク」というもの。素晴らしい変換ですよ。無料というよりお金かかってそうですけどね。「売れ残り」が「ファイナリスト」に変換されるというのも面白いですね。

 

 

◆◆あなたのネガポ大募集!!◆◆

【募集期間】  2013年3月8日(金)~9月15日(日)

【募集方法】
①「あなたのネガポ大募集!」特別サイトhttp://www.shufunotomo.co.jp/acx/negapo/上からのウェブ応募
②書籍『ネガポ辞典』挟み込みの応募ハガキによる応募

【応募作品総数】 3548件
(内訳) 男性32% 女性68%
10代 12%
20代 27%
30代 23%
40代 18%
50代 11%
60代 7%
70代以上 2%

【選考方法】 選考委員による審査

【選考委員】
・蠣崎明香莉(ネガポ辞典制作委員会)
・萩野絢子(ネガポ辞典制作委員会)
・吉岡隆(ネガポ辞典制作委員会)
・上田清司埼玉県知事
・小山薫堂
・立川志の輔
「あなたのネガポ大募集!」特別サイトでは、毎月1回、月ごとの優秀作品を発表してきました。また、「ネガポ辞典」が、もともと高校生が考えたアイデアであったことから、中学生や高校生の作品の中から優秀な作品については「中高生特別賞」として発表しています。今回の大賞・各賞選定にあたっては、各月の優秀作品も含めてすべて一から見直し、選定いたしました。

★入賞作品について
今回、中高生から多数ご応募いただき、優秀な作品が多かったことから新たに「中高生特別賞」1名の枠を設定いたしました。また、佳作は10名の予定でしたが、2名増やし、12名の枠と致しました。

入賞作品はこちらから http://www.shufunotomo.co.jp/acx/negapo/

 

 

話題の書籍第2弾 『ネガポ辞典〈実践編〉』

 

 

2012年9月発売以来、11万部を突破した『ネガポ辞典』。「ネガティブな言葉をポジティブに言い換える」というテーマが共感を呼び、テレビ、新聞などで取り上げられ大反響となりました。
この度、新たなネガポ変換例を収録。マンガやイラストを多用し、日常で使える方法をわかりやすく提案いたします。
「あなたネガポ大募集!」で一般公募した作品も多数掲載。
2013年10月11日発売
著:ネガポ辞典制作委員会  定価:本体1000円+税
四六変型判 192ページ

 

 

ネガポ変換が全国に拡散中 11万部発行 第1弾『ネガポ辞典』

 

 

 

北海道札幌平岸高校に在籍していた女子高生が考案したアイデアは、2010年の「全国高等学校デザイン選手権大会」(通称デザセン)で3位に入賞したことをきっかけに、2011年6月に無料のiPhone用のアプリとして登場。アプリ掲載の言葉に新たな言葉300語を加えて書籍化しました。自分のいいところが見つかって前向きな気持ちになったり、苦手な相手の良い面を捉えられるようになることで会話や人間関係が円滑になったりと、“心が元気になる”そんな一冊です。
2012年9月28日発売
著:ネガポ辞典制作委員会 定価:本体1000円+税
四六変型判 160ページ

本件に関するお問い合わせ先

株式会社主婦の友社 広報宣伝課 TEL 03-5280-7577 FAX 03-5280-7578

 

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