関東エリアの局地的大雨による 車両冠水トラブルの依頼が50件超

JAF
JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、昨日6月25日に関東エリアで降った大雨の影響によるロードサービス依頼件数をまとめました。短時間で局地的に激しい雨が降ったことにより、車両が冠水・水没したことによる依頼は1都5県におよび、55件にのぼりました。(関東エリア・速報値)※詳細はリリース参照

JAFでは、今後もゲリラ豪雨や台風により道路が冠水することが予想されるため、ドライバーに対して注意を呼び掛けています。

■大雨・集中豪雨時にクルマの浸水トラブルを防ぐポイント
○大雨・集中豪雨の際はなるべく運転を控える(視界や見通しが悪く危険。無理をしない)
○周囲より低い位置にある道路(地下道、アンダーパスなど)は通らない。
※アンダーパスとは、鉄道や他の道路などの下を通過するため低くなっている道路のこと。
○クルマの保管場所(自宅駐車場など)の状況も確認しておく。
○比較的水深の浅い冠水路(5~10cm程度)でも慎重に
(落輪の危険性、エンジンルーム等に水が入る恐れ。夜間は特に注意が必要)

□JAFユーザーテスト「冠水路、走りきれるか?」
テスト動画はホームページで公開中
http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=182_0_56642
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