中田英寿氏が監修した、日本酒情報検索アプリ『Sakenomy(サケノミー)』~アンドロイド版が大幅機能アップして登場!~

7,000種類以上の日本酒情報を搭載する世界最大級の日本酒情報検索アプリのアンドロイド版が登場!

 (株)エムティーアイは、元サッカー日本代表の中田英寿氏と共同で開発した、7,000種類以上の日本酒情報を簡単に検索でき、自分好みの日本酒をレコメンドしてくれるスマートフォン向け日本酒情報検索アプリ『Sakenomy(サケノミー)』の、3カ国語対応(日本語・イタリア語・英語)アンドロイド版を、本日より提供します。
 『Sakenomy』は2014年10月からiPhone日本語版の提供を開始しました。世界最大級の日本酒情報量を内蔵し、自分好みの日本酒をレコメンドしてくれるという独自の機能をもつ本アプリは、提供開始後2日間で約1万4,000ダウンロードを記録。国内外から大きな反響がありました。2015年5月からイタリアで開催された「ミラノ国際博覧会」にあわせて、英語・イタリア語版を提供し、日本酒、和食を楽しむ海外の方々から多くの反響があり、アンドロイド版を出して欲しいという要望が、国内外から多く寄せられていました。

2014年10月から提供を開始している、世界最大級の日本酒情報検索アプリ、全世界の日本酒ファンに向けて、アンドロイド版が3カ国語対応でリリース

◆日本全国を旅し、200以上の酒蔵を訪問した中田英寿氏が『Sakenomy』を監修
 『Sakenomy』は、中田英寿氏が監修。現役引退後、日本全国を旅する中で200以上の酒蔵を巡り、日本酒の価値を再発見した中田氏が、これを“世界にアピールしたい”という想いに至ったことから生まれました。
 アプリの監修に携わった中田氏は、2012年ロンドンオリンピックや2014年ブラジルワールドカップ、2015年ミラノ万博で日本酒を世界の人々に紹介するイベントを行った経験を生かし、アプリのコンセプトやネーミング、デザインに至るまでアドバイザーとして制作に参画しました。

※『Sakenomy』ネーミングの由来・・・“美食文化、美食学”などを意味する『gastronomy(ガストロノミー)』のように、酒とそれにまつわる文化ついて学び、楽しみ、味わい、親しむことを願って作られた造語。酒を飲むだけでなく、日本酒文化を広い視点で伝えることを目的とし、中田氏が命名しました。


◆『Sakenomy』 概要
【1】世界最大級のデータベースで日本酒情報を検索。“日本酒ラベル認識機能”も搭載
 → 7,000種類以上の日本酒情報を搭載。文字検索またはラベルをスキャンし、詳細情報を閲覧可能
 → データベースにない日本酒情報・ラベル写真をユーザーが投稿することもできます(アンドロイド版のみの新機能)
【2】飲んだ日本酒を記録。4つの指標で味わいをユーザーが評価できる、便利な「利き酒マップ」
 → 飲んだ日本酒の味わい、お気に入り度などを評価・記録し、他のユーザーの結果と比較することができます
【3】日本酒検索アプリ初の、“ユーザーの味覚にあった日本酒レコメンド機能”を搭載
 → ユーザーの日本酒情報の記録から、おすすめの日本酒を紹介します
【4】ユーザーの飲んだ!ログと共に、日本酒に関する記事・イベントをアプリ内でまとめて読めるタイムライン機能
 
→ これまでの、人気の日本酒情報WEBサイト「SAKETIMES(サケタイムズ)」、「NOMOOO(ノモー)」のニュース、有名酒蔵のブログ記事に加えて、日本酒イベント情報サイト「日本酒カレンダー」をまとめてチェックできるようになりました(アンドロイド版のみの新機能)

<中田英寿氏が監修!世界最大級のデータベースを搭載する『Sakenomy』>
【1】世界最大級のデータベースで日本酒情報を検索。“日本酒ラベル認識機能”も搭載
 日本酒は、約1万5,000種類の銘柄が存在するといわれています。『Sakenomy』は、2014年10月のサービス開始時、約1,000種類の日本酒情報を内蔵していました。
 その後もデータ量を拡充させ続け、現在では日本酒アプリの中で世界最大級となる7,000種類以上の日本酒情報を搭載。
 本アプリでは、日本酒の名前を検索、または日本酒ラベルをスマートフォンでスキャンするだけで、この世界最大級のデータベースから、以下の詳細な情報を閲覧できます。
 ● 味の特徴
 ● 蔵の所在地 → 地図表示からナビゲーション可能(アンドロイド版のみの新機能)
 ● 日本酒度・酸度・使用酵母・原料米・杜氏名・精米歩合・仕込み水 etc.
 ● 利き酒マップ(味わい・香り)上で傾向が近い他の銘柄を紹介

データベースにない商品は、ユーザーが登録することも可能です(アンドロイド版のみの新機能)

【2】飲んだ日本酒を記録。4つの指標で味わいをユーザーが評価できる、便利な「利き酒マップ」
 飲んだ日本酒の以下の情報を、マイページに記録できます。テイスティングしたお酒の味わいを利き酒マップに記録すると、同じ銘柄を飲んだ他のユーザー(みんなの味覚)や、有名蔵元や日本酒メーカー社長などの日本酒有識者(プロの味覚)による利き酒結果と比較することもできます。
 ● “華やか” “淡麗” “穏やか” “濃厚”の4つの指標で評価できる「利き酒マップ」
 ● お気に入り度
 ● 飲んだ日時と場所 → 飲んだ!記録を地図上で探索可能(新機能)
 ● 飲んだ温度、アテ(おつまみ) 他

ユーザーが飲んだ!記録をアプリ上で公開することも可能です(アンドロイド版のみの新機能)

【3】日本酒検索アプリ初の、“ユーザーの味覚にあった日本酒レコメンド機能”を搭載
 ユーザーが記録した情報をアプリ内のデータベースと照合し、各自の嗜好に合ったオススメの日本酒を紹介することで、ユーザー自身がそれまで知らなかった“自分好みの一本”と出会うことができます。
 ● アプリ内の「飲んだ」「飲みたい」ボタン、「利き酒マップ」への入力履歴などを分析したオススメの日本酒紹介
 ● 紹介された気になる日本酒は「飲みたい」リストへ保存

【4】ユーザーの飲んだ!ログと共に、日本酒に関する記事・イベントをアプリ内でまとめて読めるタイムライン(アンドロイド版のみの新機能)
 人気の日本酒情報WEBサイト「SAKETIMES(サケタイムズ)」、「NOMOOO(ノモー)」のニュースや、有名酒蔵のブログ記事をアプリ内でまとめて読めるニュース機能に加え、日本酒イベント情報サイト「日本酒カレンダー」を、ユーザーの飲んだ!記録とまとめてチェックできるタイムライン機能により、ユーザーは最新の日本酒情報を手軽に入手することができます。
≪閲覧できるニュースの例≫
 ● 様々な日本酒銘柄の情報
 ● おいしい日本酒の選び方
 ● 日本酒イベントレポート
 ● 海外の日本酒情報 など
 

 

<今後の追加予定機能>
① 収録銘柄・蔵元を順次増強
 さらに多くの日本酒情報を集め、日本酒ファンの期待に応えます。
② さらなる外国語バージョンの提供
 日本酒に興味のある外国人が、『Sakenomy』で「自分好みの一本」と出会えるように、様々な種類の外国語バージョンを、順次提供していきます。
 本年秋以降提供予定 : 中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、タイ語、ロシア語
③ レコメンド機能の精度をさらに向上
 ユーザーの好みを細かく分析し、日本酒ファンが手放せないアプリを目指します。

〔Android版 アクセス方法〕
 Google playで『Sakenomy』と検索、またはhttp://www.sakenomy.jp/ にアクセス
〔iPhone版 アクセス方法〕
 App Storeで『Sakenomy』と検索、またはhttp://www.sakenomy.jp/ にアクセス

※iPhoneはApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン(株)のライセンスにもとづき使用されています。
※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※Android™およびGooglePlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。
 
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