【能勢電鉄】列車内における携帯電話の取り扱いを変更します

『携帯電話電源オフ車両』に代えて、優先座席付近で、混雑時に携帯電話の電源をお切りいただく取り扱いに変更するとともに、優先座席の設定位置を一部変更します。
リリース(PDF)はこちら → http://www.hankyu-hanshin.co.jp/news_release/pdf/20140625_2468.pdf

能勢電鉄では、7月15日(火)から列車内における携帯電話の取り扱いを変更するとともに、優先座席の設定位置を一部変更します。
これまで当社では、列車の川西能勢口方1両目を「携帯電話電源オフ車両」として、終日にわたって携帯電話の電源をお切りいただくよう、ご協力をお願いしておりました。しかし総務省による「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」の改正※1や、携帯電話の利用形態が通話からメールやウェブにシフトしていることを受け、当社の列車内における携帯電話の取り扱いについてあらためて検討した結果、関西地区の鉄道事業者の取り扱い変更にあわせて、「優先座席付近では、混雑時には携帯電話の電源をお切りいただく」よう変更します。これに伴い、当社の携帯電話電源オフ車両の設定はなくなります。また、優先座席の設定位置を各車両の川西能勢口方に統一し、優先座席を示すステッカーのデザインを変更します。

※1 第二世代携帯電話サービスの終了を受け、携帯電話端末と植込み型医療機器の装着部位との距離を「22cm程度以上」から「15cm程度以上」に短縮するなどの見直しが行われました(2013年1月)。

1.携帯電話電源オフの設定変更について
2014年7月15日(火)より、「携帯電話電源オフ車両」に代えて、優先座席付近で、混雑時に携帯電話の電源をお切りいただく取り扱いに変更します。

【変更前(~7月14日)】:携帯電話電源オフ車両(川西能勢口駅方の1両目)・終日

【変更後(7月15日~)】:
 優先座席付近(各車両の川西能勢口方の一部座席)でお客様の身体同士が触れ合う程度の混雑時

この取り組みは、当社を含む関西鉄道協会加盟事業者と西日本旅客鉄道が、7月1日(火)より車内での携帯電話使用マナーを変更し、「優先座席付近では、混雑時には携帯電話の電源をお切りください」と、お客様へのご案内の見直しを行うものです。




補足:能勢電鉄における携帯電話の取扱い経緯
 2003年7月11日~現在  携帯電話電源オフ車両を導入
 2014年7月15日(予定) 携帯電話の取り扱いを変更

2.優先座席の設定位置の一部変更(順次)について
【変更前(~7月14日)】:各車両の川西能勢口方の一部座席
    ※川西能勢口方に運転台がある車両は、妙見口方に優先座席を設置

【変更後(7月15日~)】:各車両の川西能勢口方の一部座席に統一
            ※日生エクスプレスも同様

3.優先座席を示すステッカーのデザイン変更(順次)について
 ・優先座席を明確に認識いただけるよう、横長のデザインに変更
 ・携帯電話電源オフ及びマタニティマークを一体化
 ・内部障がい者ピクトグラムを追加

新ステッカー


この件に関するお客様からのお問い合わせは
能勢電鉄株式会社 鉄道事業部運転課
TEL:072-792-7717  FAX:072-792-7730(平日・9:00~17:30)
http://noseden.hankyu.co.jp

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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