【2015年下半期雑誌販売部数】『sweet』が日本一のファッション雑誌に!前期比135.6%、実売22万部超え達成!

好調の理由は“話題になる企画作り”と“クオリティの高い付録”

 ファッション雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)
が発行する女性ファッション雑誌『sweet(スウィート)』は、売れ行き好調により、2015年下半期の雑誌販売部数が
前期比135.6%、実売月平均が22万部を超える見通しです。全ファッション雑誌における販売部数で1位を獲得
します。

 
 『sweet』は20代後半の女性を中心に多くの女性から支持を得ているファッション雑誌です。「28歳、一生“女の子”宣言!」を雑誌コンセプトに掲げ、「大人カワイイ」という言葉を流行らせるなど社会現象を巻き起こしてきましたが、最近は「カワイイ格好をしないと、可愛くなれない!」という新しいメッセージを打ち出し、おしゃれが好きな感度の高い女性に向けて装うことの楽しさを提案しています。
 同誌が好調な主な要因として、1つ目は毎号1冊に1つに付いてくる“クオリティの高い豪華なブランドアイテム付録”です。女性ファッション雑誌で初めてブランドアイテム付録を付けた先駆者であり、これまでにも「アーカーの2連ポーチ」や「レスポートサックのスーベニアケース」、「ポール&ジョーシスターのミラー&ミラーケース」といった付録が、インスタグラムを中心にSNS上で「可愛い!」「豪華!」と話題を呼びました。また多くの方に手に取っていただいていることで新規読者の開拓にも繋がっており、付録ブームが再燃しています。2つ目は“話題になる企画作り”です。昨年8月号ではファッション雑誌にもかかわらず、服を着ていないようなヌーディな姿を披露した小嶋陽菜さんの表紙がWEBニュースやテレビ情報番組などで話題になったことで、部数を大きく伸ばすことができたと考えております。
 今月発売号では、ブランドアイテム付録史上、初めてのデニム生地を使用した「Lee×Cherピンバッジつき!本気のデニムポーチ」が1冊に1つに付いてきます。
 宝島社は、企業理念「人と社会を楽しく元気に」のもと、今後も雑誌のリーディングカンパニーとして、より多くの方に喜んでいただけるコンテンツを企画開発・提供してまいります。

 

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