CP+2016ケンコー・トキナーブースにて、クリーニング用品コーナーを設置。

平成28年2月25日(木)~28日(日)、パシフィコ横浜にて

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:山中 徹)は、平成28年2月25日(木)から28日(日)まで行われるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2016」に「ケンコー・トキナー/スリックブース」を出展いたします。
ケンコー・トキナー/スリックブースでは、今年の新たな試みとして「クリーニング用品コーナー」を設置。クリーニングクロスやブロワー、先日発売の「激落ちくんカメラ・レンズクリーナー」を実際に使ってお試しいただけます。

ケンコーのクリーニングクロスは、いずれもテイジンのミクロスターを使用したもの。


原料は同じでも、薄手の「デジタルレンズクロス」、中くらいの「ハイテクレンズクロス」と厚手の「デジタルミクロクロス」があり、さらにサイズや仕様(ポーチ兼用やグローブ型の反対側にラバーを備えてフィルターを外すのに使うものなど)違いのものがあります。

それぞれ実際にお持ちのレンズを拭いていただいてお試しいただけます。

さらに、ケンコーで発売している様々なブロワーやエアーダスターもお使いいただける形でご用意します。

また、先日発売した「激落ちくんカメラ・レンズクリーナー」をサンプル配布(一日400名様×4日)も予定しています。

ぜひCP+2016にご来場の際は、お立ち寄り下さいますよう、お願いいたします。

 


テイジンミクロスターについて

「ミクロスター」はテイジンの最先端技術によって生み出された超極細繊維を使用しています。この超極細繊維はナイロンとポリエステルを原料としたコンジュゲートヤーン。1つのノズルの中でナイロンとポリエステルを交互に配し、化学処理によって16本の繊維に分割します。こうしてミクロン単位の細い辺とシャープなエッジが誕生。テイジンならではの超極細繊維が生み出されます。

「ミクロスター」は、油・ホコリなど、あらゆる汚れを、特殊加工による生地表面の微細な凹凸でパーフェクトに落とします。

キズをつけずにミクロの微粒子をミクロの繊維で拭き取ります。
ミクロの粒子を拭き取るには、使用する繊維の細かさがミクロンオーダーで、布地が微細構造であることが当然要求されます。「ミクロスター」はミクロン単位の細かい辺とシャープエッジを持った超極細繊維を使用し、さらに特殊高密度加工により、理想的な微細構造を持ったクロスに仕上げられています。そのため、どんな細かい塵や埃も確実に捕らえ、拭き取ります。

汚れは洗うことでくり返し使用ができます。
「ミクロスター」は2,000回摩擦した後も、その繊維組織にケバ立ちが見られません。つまり「ミクロスター」に使用しているポリエステル・ナイロンは天然繊維や再生繊維よりも摩擦強度が強く、使用時の脱落がほとんどないので、洗浄・くり返し使用が可能です。
・アイロンは低温(120℃以下)でご使用下さい。

吸水性・吸油性。ともに抜群。
「ミクロスター」は超極細繊維による高密度微細構造を持っているため、毛細管現象で水を吸い上げます。その吸水性は驚くほどの高さ。しかもポリエステルとナイロンを50%ずつミックスした繊維を使用していますので、もともと親油性も持っています。
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