73歳の直木賞作家・志茂田景樹が前代未聞のフィットネス本『志茂田式ぐるぐるフィットネス 魅せるカラダ、魅せる心の作り方』を上梓!

20歳時の体型・体重を73歳になったいまも保っている秘密とは?

20年前に雑誌でヌードを公開して以来、現在も「ヌードになれるカラダを維持している」という志茂田景樹氏が2013年9月30日、直木賞作家として前代未聞のフィットネス本『志茂田式ぐるぐるフィットネス 魅せるカラダ、魅せる心の作り方』(講談社刊)を上梓した。

『志茂田式ぐるぐるフィットネス 魅せるカラダ、魅せる心の作り方』

本書は志茂田氏が日常で何気なく、楽しんでやってきた運動や気分転換、一人遊びの習慣の中から、フィットネス効果の高いものだけを選んで体系化したもの。〈志茂田式〉の特徴を一言でいえば、強烈な自意識をひとつだけ持ち、“すべてを感覚でやる”フィットネス。気分が乗らなければパッと止めて、また明日、で充分だとか。
志茂田氏の強烈な自意識は、20歳時の体型・体重をいま現在はもちろん、90歳、100歳まで維持し続けること。〈志茂田式〉の効果がいかに大きいかは、今でもヌード撮影に耐え得ると豪語する志茂田氏自身のカラダが証明しています。

73歳の直木賞作家がもろ肌脱いで伝授する「魅せるカラダ」と「魅せる心」の作り方。自信喪失気味の男たちのカラダと心をビンビンに回復させ、もっとカゲキに、パッションで生きることをうながします。輝きたいすべての世代に贈る“パッション教科書”!

 

■本書の主な内容
・志茂田式ぐるぐるフィットネス
 ぐるぐるウォームアップ
 志茂田式「つぼみの歌」で手首エクササイズ
 スピード緩急ウォーキング
 ストレス大破壊体操

・第1章 魅せるカラダを作る「志茂田式フィットネス」
 基本フィットネスと言葉の効果
 「志茂田式」は自然発生的に誕生した
 一人遊びから学習する
 奇跡のストレス解消法
 ハンデキャップだらけの子ども時代
 20代から始めた「勝手気ままウォーキング」
 志茂田式ウォーキングの多様性
 ウォーキング効果を上げる七つのポイント

・第2章 魅せるカラダをみがく「志茂田式生活術」
 食事と飲酒の習慣について
 「健康にいい」僕の飲み方
 理に適った、こだわりの食事
 マッサージを兼ねた入浴法
 志茂田式「湯中マッサージ」
 「石鹸を使わない」理由
 ストレス解消の鍵は言葉
 若い人とふれあって得た刺激で前へ歩こう

・第3章 魅せる心を鍛える「パッション人生相談14」
 前立腺肥大/ハゲそう/妻の浮気/夫に対する荒んだ気持ち
 偽装離婚/40代からの成長/ときめきを感じない/不倫
 人生へのモチベーション/他人の成功/家庭で尊敬されたい
 思春期の娘/人生でいちばん大切なこと/志茂田先生のヌード


■著者プロフィール
志茂田景樹(しもだ・かげき)
1940年生まれ。中央大学法学部を6年かけて卒業後、20種以上の職を転々。1976年、『やっとこ探偵』で小説現代新人賞を受賞して作家デビュー。80年に『黄色い牙』で直木賞、84年に『汽笛一声』で日本文芸大賞、94年に日本文芸家クラブ大賞特別賞を受賞。奇抜なファッションセンスでも知られ、バラエティ番組やテレビドラマ、ファッションショーへの出演や自らのファッションブランドを立ち上げるなど独特の存在感と脚線美でも注目を集めた。93年には雑誌『遊勉』(講談社)でヘアヌードを発表。99年より「よい子に読み聞かせ隊」を結成して隊長として全国を朗読してまわり、不登校の子どもたちへの支援などの社会活動にもたずさわっている。Twitter(@kagekineko)では中高生をはじめとした25万人以上のフォロワーの人生相談などに答えている。

 

■商品情報
書名:志茂田式ぐるぐるフィットネス 魅せるカラダ、魅せる心の作り方
著者:志茂田景樹
定価:本体1300円(税別)
発行:株式会社講談社
ISBN978-4-06-295306-1

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