楽天ウェディング、結婚式場の下見を疑似体験できる「バーチャルウェディングシステム」を企業向けに提供開始

楽天株式会社の運営する結婚式場探し・結婚式準備の総合情報サイト「楽天ウェディング」は、結婚式場の下見を疑似体験ができる「バーチャルウェディングシステム」を、結婚式の企画・運営を行う企業向けに本日から提供します。
 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)の運営する結婚式場探し・結婚式準備の総合情報サイト「楽天ウェディング」は、結婚式場の下見を疑似体験ができる「バーチャルウェディングシステム」を、結婚式の企画・運営を行う企業向けに本日から提供します。

 本システムは、結婚式場やチャペルの実写の静止画像を組み合わせて「楽天ウェディング」が制作する三次元のバーチャルリアリティ(VR)映像を、米Oculus VR社が開発したVR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の「Oculus Rift(オキュラスリフト)」に投影できるようにするものです。「楽天技術研究所」(注)が開発した独自技術を活用して制作されるVR映像は、HMD装着者の頭の動きに応じて360度全方位を見渡せるだけでなく、ゲームパッド(コントローラー)を使って空間内を移動することもできるため、実際に会場を下見しているような体験が可能です。

 企業は、式場が利用中で希望者への見学案内ができない場合や、式場を離れたイベントなどでの案内の際に、会場の魅力を臨場感のある形で伝えるための営業ツールとして、本システムおよびHMDなどの必要機器を1カ月単位から利用することができます。導入第1号として、婚礼大手である株式会社テイクアンドギヴ・ニーズが、本年1月10日(日)から、本システムを利用した式場案内サービスを提供します。

 婚姻組数の減少や結婚式を行わない「なし婚」の増加により、婚礼市場の規模は縮小の傾向にあります。「楽天ウェディング」は、結婚式に関わる企業が自社のサービスを差別化し、顧客を獲得できるよう今後も支援してまいります。

(注) 「楽天技術研究所」( http://rit.rakuten.co.jp/ )は、インターネットの未来を予測し、新たなテクノロジーを創出するための研究開発機関として、2005年12月に設立されました。現在は東京、米国のニューヨークとボストン、フランスのパリ、シンガポールの4カ国5拠点で展開しています。


 「バーチャルウェディングシステム」サービス概要 
■名 称: バーチャルウェディングシステム
■提供開日: 2016年1月7日
■対 象: 結婚式(挙式・披露宴)の企画・運営を行う企業
■利用料金:
・基本料金: 120万円(税別)/利用期間1カ月
   <料金に含まれるもの>
   ・映像の企画・撮影、VR画像への変換などのシステム構築
   ・機器一式(「Oculus Rift」、ノートパソコン、ゲームパッド)の貸出
・利用期間の延長: 30万円(税別)/1カ月
・撮影場所の追加: 30万円(税別)/1会場(東京都内の場合。その他の地域は応相談)
■「バーチャルウェディング/Virtual wedding」紹介動画: https://youtu.be/1x4zBVnjUm0
 
以上
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