『7月2日は「うどんの日」 ダイエット中は「うどん」と「そば」どちらを食べる?』microdiet.netレポート

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『7月2日は「うどんの日」 ダイエット中は「うどん」と「そば」どちらを食べる?』を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000869.html

7月2日は「うどんの日」です。


自らを“うどん県”と称するように、さぬきうどんで有名な香川県の生麺事業協同組合(現・本場さぬきうどん協同組合)が、うどんの消費拡大を目指して、1980年(昭和55年)に制定しました。

7月2日であるのは、香川県地方の農家では田植えや麦刈りが終わり一段落する半夏生(はんげしょう)の頃に、うどんを食べて労をねぎらう習慣があったことに由来するようです。半夏生は七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、農家では大切な節目となっています。

■糖尿病患者数の多い香川県

香川県ではコンビニよりも、某ハンバーガーチェーンよりもうどん屋のほうが多く、県内に約900軒あると言われています。しかも低価格であり香川県民の生活に根差していて、日常的にうどんがよく食べられています。ある統計では県民一人当たりの年間うどん消費量は230玉で、日本で1位!

その反対に香川県が不名誉なワースト1位となったことがあるのが、野菜の摂取量と糖尿病患者数です。

香川県民の野菜摂取量は、2006~2010年「国民健康・栄養調査」では、全国で男性ワースト2位(266g)、女性ワースト1位(229g)となっています。成人の1日あたりの野菜の摂取量の目安は350g以上ですので、目標をかなり下回っています。

その後、この結果を受けて県の啓蒙などが奏功したのか、平成24年の調査では上位から数えて女性16位(287g)、男性17位(307g)まで急上昇しているものの、糖尿病死亡率※は平成25年のデータではワースト2位。ワースト1位はお隣の徳島県で、わずか0.2%の差です。

このデータを見ると、香川県ではうどんばかりを食べ野菜を食べず、その結果糖尿病に…という構図が浮かび上がりますが、うどんだけが悪者ではありません。

確かに香川のうどん屋では、サイドメニューとしておにぎり、いなり寿司、天ぷら、おでんを置いている店が非常に多く、昼食にうどん(炭水化物)+おにぎり(炭水化物)+天ぷら(脂肪)という食べ方はオーソドックスです。しかも野菜といえば、さつま芋やかぼちゃの天ぷらや、ねぎぐらいなものですので、糖尿病患者数が多い一因になっている可能性はあります。が、それだけが原因ではなく、車社会で運動不足である点も見逃せません。

大都市では公共の交通機関が発達しているので、移動は電車やバスなどを利用する人が多く、駅までの道を歩いたり、駅で階段を上ったり下りたりするなど、自然と体を動かすことができますが、香川県は典型的な車社会です。うどん屋に行くのも、通勤も、買い物も、車が足となっていますから、都市部と比べると歩行数が少なく運動不足になりがちです。こうした生活環境の場合は意識的に歩くようにするなど、体を動かすことが必要です。

※出典:平成25年人口動態統計月報年計(概数)の概況(厚生労働省)
※出展:平成24年国民健康・栄養調査結果の概要(厚生労働省)
 

■ダイエット中は「うどん」と「そば」どちらを食べる?


好きな麺はうどん派かそば派か、という議論がしばしばなされることがありますが、ダイエット的観点からはそばがおすすめです。

茹であがりの分量でカロリーを比較した場合、1食260g(麺)とすると、うどん273kcal、そば296kcalですので、うどんのほうが若干低カロリーですが、大した差はありません。
しかし、栄養価や血糖値に関わるGI値を考慮すると、そばのほうが優れています。

そばが体にいいと言われる理由のひとつに、そばに含まれる「ルチン」の効果があります。
ルチンはポリフェノールの一種であり、抗酸化作用があり、そばの実の外層部分に多く含まれています。
また、体内で合成できない必須アミノ酸のリジン、ビタミンB1やB2なども含まれています。

ビタミンB1は「疲労回復ビタミン」と呼ばれ、糖分やでんぷんなどの糖質をエネルギーに変換するのに不可欠です。ビタミンB2には、たんぱく質や脂質、糖質などの代謝に関係する酵素を助けるはたらきがあり、栄養素の代謝を助け、成長、発育を促します。
そばを食べ終わったら、残ったつゆに茹で汁を入れて「そば湯」を飲むと、これらの栄養を無駄なく摂ることができます。

GI値とは血糖値の上昇するスピードを、食品ごとに数値化したもので、数値が大きいほど血糖値が上がるスピードが速く、太りやすいという指標です。
様々な主食と比較してみると、
フランスパン 93/食パン 91/白米 84/うどん 80/パスタ 65/そば 59
と、他の主食に比べるとそばはGI値が低いです。
精白米、うどんなどと比較すると血糖値の上昇率が低く、穀物類では太りにくい部類と言えます。

このようにダイエットや健康面ではそばのほうが優れていますが、消化の良さがうどんの良いところです。風邪など体調の良くない時、運動前やエネルギーを早く補いたいとき、離乳食や小さい子供にも、そばよりもうどんのほうが良いでしょう。

うどんをヘルシーに食べるなら、わかめ、大根おろし、きのこ、温泉卵など、天ぷら以外のトッピングをしたり、小鉢やサラダをも付けるようにしましょう。トッピングは、納豆やキムチも意外と合います。
そして、よく噛んでゆっくり食べることも大切です。

詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
『7月2日は「うどんの日」 ダイエット中は「うどん」と「そば」どちらを食べる?』をご参照ください。
http://microdiet.net/diet/000869.html

    
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■ダイエット食品『マイクロダイエット』について

「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。

個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣 の見直しが必要になります。

英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来360万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。

『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。

発売から26年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。
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