相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」モニターアンケート 5月の就職活動の進捗・内容における調査

総合人材情報サービスの株式会社アイデム(代表取締役:椛山 亮 本社:新宿区新宿/http://www.aidem.co.jp)は、展開する新卒向けの相互マッチング型就職活動サイト「JOBRASS(ジョブラス)新卒2014」にモニター登録している学生を対象に、就職活動についてのアンケート調査を実施しました。男女計336名の回答から、5月の就職活動の進捗状況や活動内容を調査し、就活生の実態を明らかにしています。
main image

【 5月の就職活動状況 】
・就職活動ステータス  …「内々定を獲得したから就活は終了した」が36.6%。
                 全体の合計57.4%が内々定を獲得
【 5月のトピックス 】学生生活で力を入れたこと
・学生時代に最も力を入れたこと…内々定獲得者は「サークル活動」(22.5%)が最多
                   …未獲得者は「研究室・ゼミ」(23.8%)が最多
・就職活動で力を入れておくべきだったこと
                   …「面接対策」で内々定獲得者と未獲得者に22.3%の開き


5月の調査では、就職活動のステータスについて、「内々定を獲得したから就活は終了した」が全体の36.6% を占め、「内々定獲得」の20.8%を含めると全体の57.4%の学生が内々定を獲得しています。「内々定獲得」、「内々定を獲得したから就活は終了した」の割合の合計は、4月と比較すると11ポイント上昇しており、5月に入り就職活動が最終局面に移行したことがうかがえます。

 今回の調査では、この他に自身の就職活動や学生生活の中でどのようなことに注力してきたかもたずねています。学生時代に最も力を入れた項目については、内々定を獲得済みの学生は「サークル活動」(22.5%/未獲得者16.7%)や「アルバイト」(18.8%/未獲得者12.7%)が多数派だった一方、未獲得者では「ゼミ・研究室」(23.8%/内々定獲得者16.2%)が上位に挙がりました。また、就職活動で力をいれておくべきだったと感じていることについて、内々定獲得済みの学生と未獲得の学生を比較すると、「面接対策」の項目で、内々定獲得済みの学生が22.3%だったのに対し、未獲得の学生では45.0%と最も大きく差が開きました。

 また、就職活動における人間関係についてどのようなことを意識していたかと聞くと、内々定を獲得している学生は、内々定のない学生よりも、他者との交流を積極的に進めている傾向ありました。友人だけではなく、社会人や人事担当者とのコミュニケーションを意識的に行うことで、就職活動に必要な情報の収集や見聞を広めていたことがうかがえます。

【調査概要】
調査目的:就職活動準備における、就活生の実態を明らかにすること
調査対象:相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」のモニター会員
      (2014年卒業予定で現在大学・大学院・短大・専門学校に通っている、
                    一般企業などへの就職を希望している学生)
調査方法:Web上でアンケート回答
実施期間:2013年5月31日(月)~2013年6月10日(金)
調査回答:有効回答数336名(内 男性184名 女性152名)
※本調査は小数点以下第2位を四捨五入しているため、結果が100.0%にならない場合があります。

<本件に関する報道関係者のお問合せ先>
株式会社アイデム 広報担当:門、望月  TEL:03-5269-8780 / E-mail:kouhousitu@aidem.co.jp

 

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社アイデム
  4. >
  5. 相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」モニターアンケート 5月の就職活動の進捗・内容における調査