全国初 エネファームtype S 全戸採用 ~国土交通省・建築物省CO2先導事業採択プロジェクト~ 分譲マンション「ジオ西神中央」(総戸数205戸) 9月下旬よりモデルルームオープン

阪急不動産株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:島田隆史)は、神戸市西区にて分譲予定のマンション「ジオ西神中央(総戸数205戸)」のモデルルームを9月下旬にオープンいたします。

【ジオ西神中央物件ホームページ】http://bit.ly/1pjA4NM
リリースはこちら → http://bit.ly/1pjA7Jr

「ジオ西神中央」(以下「本物件」という)は、神戸市営地下鉄西神・山手線「西神中央」駅から徒歩4分に位置し、充実した駅前商業施設があり利便性に優れ、敷地の南は低層戸建街区のため眺望が良く、また桜の名所である大型公園「西神中央公園」が近くにあるなど、駅前立地の利便性と緑あふれる良好な住環境が両立する分譲マンションです。

■全国初、「自立運転機能付き燃料電池(SOFC)(エネファームtype S)」を全戸採用
■「低炭素建築物認定」・太陽光発電の売電収入で、エコ啓蒙活動を支援
■隣接商業施設(予定)から買い物カートで帰宅、ピタパ等交通系ICカード利用可玄関キーで利便性を追求


弊社では、マンションブランド“ジオ”をご購入いただいたお客さまや弊社モニターに登録いただいているお客さまの声を、「住まいの基準」、「ユニバーサルデザイン」、「環境配慮」、「防災対策」の4つの観点から商品企画として反映させるプロジェクト“ジオフィット プラス”に取り組んでおり、本物件では、『環境配慮』の取り組みの延長として、「エネファームtype S」の全戸採用をはじめとした設備等の導入を決定いたしました。

※エネファームで発電した電気はすべてご家庭で内で使用します


■全国初 「エネファームtype S」を全戸採用
本物件は、2013年度 第2回 国土交通省・建築物省CO2先導事業(※2)に採択されており、全国で初めて、大阪ガス株式会社のエネファームtype Sを全戸採用します(※1)。
エネファームtype Sは、クリーンな都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させることで、エコな電気を生み出す、自立運転機能付き燃料電池(SOFC)です。本物件において年間約1.4トンのCO2排出量(杉の木の植林約100本分相当)を削減できる他、停電時の自立運転や、発電時に発生した熱をお湯に転化(発電時のエネルギー利用率90%)します。入居者はエネファームtype Sを利用することで、年間光熱費が約30%下がることから経済的なメリットも得ることができます。(※3)高効率な燃料電池を採用することで、平常時の省CO2と非常時のエネルギー自立を目指します。

※1 自立運転機能付きエネファームtype Sを全戸に実装した集合住宅は本物件が全国で初となります(2014年8月大阪ガス調べ)
※2 弊社分譲マンションでは国土交通省・建築物省CO2先導事業への採択は、2012年6月竣工の「ジオタワー高槻ミューズフロント」に次いで2件目。
※3 ■試算条件:集合住宅80平方メートル、3人家族を想定【使用機器】●従来システム(ガス給湯断熱機使用):ガス給湯暖房機、ガス温水床暖房(リビング・ダイニング)、ミストサウナ機能付きガス温水浴室暖房乾燥機、ガスコンロ、電気エアコン【適用料金】●ガス料金と電気料金は、それぞれ大阪ガス、関西電力の2014年5月時点の単価(消費税8%・石油石炭増税後)【CO2排出係数】●都市ガス:2.29kg-CO2/平方メートル(大阪ガスデータ)●電気:0.69kg-CO2/kWh(「中央環境審議会地球環境部会目標達成シナリオ小委員会中間取りまとめ」平成13年7月より)●杉の木のCO2吸収量原単位=13.9kg-CO2/年・本(林業白書平成9年より50年杉直径26cm樹高22m)●ハイブリットカー(国土交通省「自動車燃費一覧」より)●冷蔵庫((財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典2012年版」のエネルギー削除データより)※試算例のため、条件により数値は異なります。

■「低炭素建築物認定」・太陽光発電の売電収入で、エコ啓蒙活動を支援
Low-E複層ガラスの採用だけでなく、HEMSの導入や節水対策、躯体の断熱を行うことで低炭素建築物認定を取得。低炭素建築物認定物件は、通常の住宅ローン減税幅が拡充されるなど、税制面で優遇が受けられます。そのほか、電気自動車の充電コンセントや、共用部・専有部のLED照明の設置など、高い環境配慮を行った結果、神戸市建築物総合環境評価制度でAランク(大変よい)となりました。また、マンション屋上に設置する太陽光発電パネルで発電した電力を売電し、得られた収入で入居者のエコ啓蒙活動費用(環境・防災教育)に充てるなどの取り組みを予定しております。


■隣接商業施設(予定)から買い物カートで帰宅、ピタパ等交通系ICカード利用可玄関キーで利便性を追求
隣接商業施設(予定)と連携し、マンション入居者専用の買い物カート・カート置き場を敷地内に設置することで、入居者の日々の買い物を快適にします。また、ピタパなどの交通系ICカードをマンション玄関キーとして使用できるシステムを導入し、更なる生活利便性の向上も図れます。さらに、敷地内には保育施設だけでなく、専用エレベーター付きの自走式立体駐車場や、24時間対応のメール・宅配BOX、365日24時間ゴミ出し可能なロータリーゴミドラム、来訪者をカラーモニタで確認できる多重セキュリティ等を採用し、多世代が永きにわたって便利に安心して暮らしていただける商品企画としております。


【ジオ西神中央・全体概要】はホームページまたはリリースをご覧ください
ジオ西神中央物件ホームページ → http://bit.ly/1pjA4NM
リリースはこちら → http://bit.ly/1pjA7Jr

弊社は、お客さまに快適に生活いただけるよう、今後も、“ジオフィット プラス”を推進することなどにより、お客さまはもとより地域住民の皆さまにも末永くご愛顧いただけるような取り組みを実施してまいります。

阪急不動産 http://bit.ly/LvGBPC

お客さまからのお問い合わせ先
「ジオ西神中央」販売準備室 定休日:水・木曜日
TEL:0120-15-8923 営業時間:10:00~18:00


発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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