お正月前必見! 最新お年玉金額事情 よその子にあげるお年玉、いくらが適切? 現役小学生ママに聞いた、小学生のお年玉最適金額が判明!

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お正月前必見! 最新お年玉金額事情
よその子にあげるお年玉、いくらが適切?
現役小学生ママに聞いた、小学生のお年玉最適金額が判明!
=進研ゼミ小学講座の記事配信サイト「今ドキ小学生まとめ」 調査レポート第二弾公開中!=
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 12 月3 日にオープンしたweb サイト「今ドキ小学生まとめ」(http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/)では、小学校6年間の間に起こる様々な変化・成長に関する調査結果を季節ごとのイベントに合わせてご紹介していきます。
 今回は、お正月を前に、小学生のお年玉にまつわる調査結果をご紹介いたします。
 お正月には、親戚や来客・訪問先のお子様にお年玉をあげる機会も多いのではないでしょうか。しかし、そこで気になるのがお年玉の金額。自分の子どもであれば親の責任範囲で金額を決められますが、よその子には多すぎても少なすぎてもいけないと迷いがち。そんな、なかなか人に聞けない悩みにお答えするために調査を実施しました。
 1~6 年生のお母さま各学年約100 人に、「お子さまと同年齢の子どもに、あなたがあげるお年玉金額として適切な金額はいくらだと思いますか。」という質問を実施したところ、6 学年それぞれの傾向が見えてきました。

以下、調査結果をご報告します。「今ドキ小学生まとめ」(http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/)では、小学生が考えるお年玉の学年別使い道調査も公開中。ぜひ合わせてご覧ください。

 

◆1・2年生は千円でもOK、3~6年生には三千円が無難か
小学校6 学年全体では「三千円」の回答が最多でしたが、学年別にみると各学年の傾向が見えてきました。

【1 ・2 年生の場合】
■「千円」が最多回答。高くても「三千円」まで。
→1・2 年生では90%以上が三千円以下と回答。その中でも千円~二千円と考えている人が半数以上となっています。
【3・4年生の場合】
■「三千円」の回答が最多、次いで「千円」か「二千円」。「五千円」の回答は10%程度にとどまる。
→3年生からは一気に三千円が多数派になります。
1年生から2年生では二千円の回答が増加(14%増)し、2年生から3年生へでは三千円の回答が増えている(16%増)ことからも、1~3年生の間は「学年に千円をかけた金額」を基準としている人が一定層いるのかもしれません。
【5・6年生の傾向】
■引き続き「三千円」が最多。ただし「千円」・「二千円」の回答が減少し、「五千円」の回答増加。
→5・6年生になっても三千円がスタンダードで、大半の保護者は「小学生のうちは三千円まで」とひとつの上限と考えている様子がわかります。ただ3・4年生と比べて千円・二千円が減少する分、五千円が増加しており、平均金額は学年ごとに増加していくようです。
小学生といっても低学年から高学年で保護者の方が適正と感じる金額は変化していくようです。

 

◆お年玉の使い道について半数以上が「貯金」と回答 小学生の堅実さが明らかに
ところで、もらう側の小学生は、お年玉をいったいどのように使うつもりなのでしょうか。
今度は、小学生にお年玉の使い道について思惑を調査しました。
お正月前に一足早く「お年玉の使い道」を聞いてみたところ、1位はなんと「貯金」。保護者の方の教育もあるのか、堅実な考えの小学生が多いようです。1位の「貯金」と4位の「おうちの人にわたす」を除くと、「おもちゃ」や「ゲームソフト」など、子どもらしい回答が目立ちました。

※使い道は同じ小学生でも学年や男女で大きく異なります。学年別や男女別の使い道ランキングは「今ドキ小学生まとめ」(http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/)にて公開中です。

 

◆結果まとめ
世相を反映してか保護者の方から五千円より高額の回答はほぼみられず、多くのお子さまが使い道として「貯金」と回答するなど、双方ともに堅実な印象が強いお年玉調査となりました。お子さまにとってお正月はいつも以上の金額を手にする貴重な機会。実際に使ってみたり、何かを買ってみたりする経験を通して「お金の大切さ」や「良い使い方」を知ることも、大切さを認識して貯金することも、貴重な学びとしていけると良いですね。

【調査方法】
◇調査期間
 2012年11月2日(金)~2012年11月8日(木)
◇実施方法
 インターネット調査
◇調査対象
 ベネッセコーポレーションの女性向けウェブサイト「ウィメンズパーク」に登録されている保護者のお子さま 小学1年~小学6年生のお子さま607名(保護者を通した聞きとりでの回答)
 (内訳: 小1:100名、小2:101名、小3:101名、小4:103名、小5:100名、小6:102名)

 

◆WEBサイト「今ドキ小学生まとめ」について
小学生は6年間で大きく成長します。日々お子さまに接している保護者の方々は、ふとした時に感じるお子さまの成長に感動したり励まされたりすることも多いのではないでしょうか。進研ゼミ小学講座は発達段階に合わせた工夫が満載の通信教材でお子さまの6年間の成長をサポートする子育てのパートナーとして、保護者の方々と一緒にお子さまの成長を実感したいとの思いから「今ドキ小学生まとめ(http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/)」を開設しました。

 

今後も季節やイベントに合わせた様々なテーマで小学校6年間の成長・変化について考察していきます。
■小学生が「大人」と思うのは何歳以上?(1月10日公開予定)
■小学生が「大人」になったらしたいことは?(1月10日公開予定)
※記事内容は変わることがあります。
「今ドキ小学生まとめ」 URL :http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/

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