高杉晋作の銅像が「ご当地WAON」に登場!

~下関市とイオンが「地域活性化包括的連携協定」を締結~

下関市(市長:中尾 友昭)とイオン株式会社(代表執行役社長:岡田 元也)は2015年2月20日、「地域活性化包括的連携協定」を締結しました。

この度の協定締結の目的は、両者が相互に連携し、下関市の地域活性化に協働して取り組み、市民の暮らしやすいまちづくりの実現を図ることです。

本協定により、下関市とイオンは、国内外のイオンの店舗網を活用した下関市産品の地産地消・販路拡大、市政・イベント情報の発信、市民の健康増進や食育、子どもや青少年の育成など、計11項目について両者で協力し、さまざまな取り組みを進めます。

 

本協定の取り組みの第一弾として、イオンは本年4月上旬に、「しものせき晋作WAON」を発行します。券面には、国宝「功山寺」にある高杉晋作の「回天義挙」銅像をデザインしました。

表面デザイン

裏面デザイン

イオンは、全国のWAON加盟店で本カードを使って支払われた金額の一部を、下関市の「日本の未来を担う人材の育成」の取り組みに寄付します。WAONは全国約20万5,000箇所の加盟店でお使いいただけます。

本協定を機に、下関市とイオンはこれまで以上に連携し、地域の活性化や市民の皆さまへの新しいサービスの創出に取り組んでまいります。


【地域活性化包括的連携協定の概要】
(1)下関市版WAONカードの活用に関すること
(2)地産地消の推進・下関産品の販売促進に関すること
(3)市政及びイベント情報の発信に関すること
(4)健康増進及び食育に関すること
(5)子ども及び青少年育成に関すること
(6)地域福祉活動の支援に関すること
(7)高齢者及び障害者への支援に関すること
(8)地域や暮らしの安全・安心及び災害対策に関すること
(9)環境問題の対策に関すること
(10)観光、文化及びスポーツの振興に関すること
(11)その他地域社会の活性化及び住民サービスの向上に関すること

【「しものせき晋作WAON」の概要】
・発行開始:2015年4月上旬 (予定)
・販売場所:
 中四国の「イオン」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」「ウエルマート」
 計210店で販売を開始し、その後、順次全国のイオンで販売します。
・カード販売目標:初年度3万枚
・発行手数料:1枚300円(税込み)
・チャージ可能金額:上限5万円(1回あたりのチャージ金額は2万9,000円)

【WAONの概要】
・累計発行枚数:約4,750万枚(2015年1月末現在)
・年間利用金額:約1兆5,800億円(2013年度)
・年間利用件数:約9億件(2013年度)
・年間利用単価:約1,750円(2013年度)
・利用可能箇所:約205,000箇所(2015年1月末現在)
 ※うち自販機・宅配便ドライバー端末 約12万9,000箇所

以上
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