【SHIRO】2026年2月20日(金)「SHIRO 大丸心斎橋店」がリニューアルオープン

2月20日(金)より、大丸心斎橋店の1Fに「SHIRO 大丸心斎橋店」がリニューアルオープン。今あるものを最大限活かし、必要最小限なものだけをつくるお店づくりを実現。

SHIRO

2019年に「SHIRO 大丸心斎橋店」が、本館1Fにオープン

大丸心斎橋店に初めてお店を構えたのは2019年の秋でした。このお店は、毎日多くのお客様が訪れ、賑わい豊かな表情を見せてくれます。そして、オープンから約6年半経った2026年2月に、場所はそのままに最小限のクリエイティブを加え、お店をリニューアルいたします。今回は、リニューアル日までの営業終了後に少しずつ改装を行うため、お店は休業せず、毎日お客様にお買い物を楽しんでいただけるように準備をいたします。

メインマテリアルの淡いグリーンのテラゾーが什器となるこのお店はSHIROらしいカラーリングと素材のバランスで構成されており、長年多くのお客様が行き交い、ショップ空間を楽しんでいただきました。しかし、お店にしつらえてある什器や棚は時を経ても美しく保たれており、どのようなリニューアルが最適か検討をしたところ、今回はすべて一新するのではなく、必要最低限の調整に留めることにしました。まさに、活かせるものはそのまま活かし、さらに愛していただけるお店づくりに辿り着いたのです。  

より良いお買い物体験をお客様にお楽しみいただくために——

今回のリニューアルでは、これまで以上に多くのお客様にお買い物をお楽しみいただけるようレジカウンターを増やしました。また、これまであったタッチアップ台やシンクは製品の陳列什器へ形を変えたり、陳列のためすぐに製品を補充できるよう店内の収納量を増やしたり、お客様により多くの製品をお試しいただけることを最優先に考えました。さらに、陳列什器にはステンレスの天板を配置し、店舗全体のデザインを統一。ブランドの世界感をより感じていただけるようお店の両端にはそれぞれ大きなビジュアルスペースを設けます。

商店街側の外から見えるSHIROのロゴは発光サインにし、目線の近くに配置しました。

今あるものを最大限活かし、必要最小限なものだけをつくるお店づくり

SHIROは15年目の宣言を機に、本質的な循環のために廃棄物ゼロを目指し、「捨てない、新たにつくり出さない」お店づくりをしています。「SHIRO 大丸心斎橋店」では、あるものを活かしつつ、更にお客様に手に取っていただきやすい、お買い物がしやすいような“アップデート”をするという形で進化させました。お店づくりをするうえで大切なことは、現場の声です。現地に足を運び、スタッフの動きやお客様の流れを感じながらより良くしていくことを考えた末に、今回の一部改装となりました。

現地でのコミュニケーションから新しく生まれ変わった「SHIRO 大丸心斎橋店」でより一層お買い物をお楽しみいただけたら嬉しいです。


PARTNER

設計を担当したDRAWERSの小倉 寛之さんは、空間デザインにおいて美しさや利便性を追求すると同時に“つくる責任”を意識し、未来を考えたプロダクトデザインやクリエイションを行っています。「SHIRO 大丸心斎橋店」以外にも、「SHIRO Seongsu」や「SHIRO 札幌ステラプレイス店」、2024年にオープンした北海道長沼町の一棟貸し宿泊施設「MAISON SHIRO」、そしてSHIROの東京オフィスも設計を担当しています。

小倉 寛之

兵庫県小野市出身。京都造形芸術大学(現 / 京都芸術大学)芸術学部環境デザイン学科卒。cafe co.勤務ののち、2011年インテリアデザイン事務所DRAWERSを設立。循環し、未来につながる創作活動に取り組む。2020年より、クライアントワーク以外の活動をスタート。そして、インテリアデザインを通して、廃材に新たな価値を生み出すプロダクトブランド「wa/ter」の運営も行う。

DRAWERS:https://drawers-design.com/ @tete_drawer

wa/ter:https://water-sup.com/ @water_products_design

「SHIRO 大丸心斎橋店」

所在地:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店本館1F

営業時間:10:00 - 20:00

取扱製品:スキンケア・メイクアップ・フレグランス

フロアマップ、営業日、営業時間の最新情報につきましては、大丸心斎橋店のホームページをご覧ください。

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/


SHIROについて

「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランド。自社内に開発から販売まですべての機能を持ち、創業当初からエシカルな信念に基づくものづくりを続けている。厳しい自然が育んだ素材を国内外から見つけ出し、そのちからを最大限に引き出すスキンケア、メイクアップ、フレグランスアイテムを提案。日本全国に直営店舗を展開するほか、ロンドンや台湾、韓国に実店舗を構え、米国では自社EC、中国では越境ECでの販売を行う。製品に使う素材同様、厳選した食材を届ける食のセレクト[SHIRO LIFE]、素材のおいしさを料理で伝えるカフェ[SHIRO CAFE]、SHIRO が提案する美しさを最大限体感できるサロン[SHIRO BEAUTY]などの業態も展開。

2021年6月から、SHIROの創業地である北海道砂川市にて、工場の移転新設と市全体の活性化を目指すまちづくり「みんなのすながわプロジェクト」を推進。2023年4月に新工場と付帯施設を含む「みんなの工場」をオープン。

2024年4月、従来の方法とは異なる、森林環境に配慮した“森の都合に合わせた設計建築”を進め、一棟貸しの宿泊施設「MAISON SHIRO(メゾンシロ)」を北海道長沼町にオープン。ブランド誕生から15周年を迎えた2024年には、ものづくりとお店づくりの2つにおいて、すべての資源の価値を見つめ直す「SHIRO 15年目の宣言」を表明し、地球の未来のために廃棄物ゼロを目指すことに取り組む。また、「SHIRO リユースプロジェクト」が始動。社会の新しい標準を創出するため、使用済みガラス容器と衣類を回収する。

2025年4月、韓国・聖水でフィールドワークを行い、歴史的背景をリスペクトしながら、既存の資源に少しのクリエイティブを加えたお店づくりを実現。

2025年11月、「みんなの工場」の敷地内に森の恵みと香りを味わうイノベーティブレストラン「MORISHIRO」をオープン。レストランを開き、北海道の森にある貴重な食材を余すことなく料理。TableCheckにて予約受付中。

会社概要

企業名: 株式会社シロ

所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山 3-6-7 青山パラシオタワー 8F

設立: 1989年10月23日

代表取締役: 福永 敬弘 (ふくなが たかひろ)

事業内容: 自社ブランド「SHIRO」の企画、開発、製造、販売、店舗運営(「SHIRO / 化粧品、雑貨」「SHIRO LIFE / 食物販」「SHIRO CAFE / 飲食」「SHIRO BEAUTY / サロン」)、SHIRO オフィシャルサイト / オンラインストアの運営、通販事業運営、直営ホテルの運営(「MAISON SHIRO」「砂川パークホテル」)、レストランの運営(「MORISHIRO」)、北欧インテリア雑貨の輸入、販売代理(「biotope」)、

公式オンラインストア:https://shiro-shiro.jp/

公式Instagram:https://www.instagram.com/shiro_japan?igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==

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会社概要

株式会社シロ

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URL
https://shiro-shiro.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー8F
電話番号
03-6805-0220
代表者名
福永 敬弘
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1989年10月