価格.comリサーチ『2014年・夏のボーナス』に関する調査結果を発表

株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト『価格.com(カカクドットコム): http://kakaku.com/ 』が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第78回価格.comリサーチ 「夏のボーナス2014 -今年の夏は懐もアツい?ボーナスへの賃上げ効果はいかに!?-」の調査結果を一部抜粋の上、ご案内します。
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夏のボーナス推定平均支給額、前年から微増(1.4万円)の「55.8万円」
アベノミクス効果で大企業や30~50代で増加傾向も、企業規模・年齢で格差も?
モノやサービスの購入予算は前年比2.6%減と、消費増税が購買意欲にブレーキ
夏のボーナス商戦は例年以上に厳しい局面を迎える模様!?
URL: http://kakaku.com/research/report/078/
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※調査結果詳細・グラフPDF : http://prtimes.jp/a/?f=d1455-20140604-1583.pdf

【結果ダイジェスト】
●推定平均支給額:平均55.8万円と、昨年から1.4万円(2.6%)の微増。
●男女・年齢・家族構成別:30~50代中間層の支給額が増加。単身者や夫婦世帯の伸び率が上昇
●企業規模別:「1000~5000人未満」の企業で9.1%増。大企業を中心に増加
●自由に使える金額:半数以上が「10万円未満」。金額の増減については、「変わらない」が55.1%、「減った」と感じている人の割合は減少
●使い道:トップは「貯金」182,031円、「商品・サービスを購入する」65,732円(前年比2.6%減)。モノやサービスの購入にかける予算は年々減少
●購入予定の商品:例年通り「洋服・ファッション関連」(11.5%)がトップも、調査開始以来、初めてすべての項目で前年割れに。
●消費税率アップによる購買意欲:「購買意欲が下がった」23.5%、 「やや購買意欲が下がった」28.0%と、約半数で購買意欲が低下

【調査パネル】
調査エリア:全国 調査対象:価格.comID 登録ユーザー
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査 回答者数:3,624人
男女比率:男性92.2%:女性7.8%
調査期間:2014年5月15日~2014年5月21日
調査実施機関:株式会社カカクコム
※四捨五入による端数処理のため、合計が100%にならないことがあります。

【価格.comサイトデータ】(2014年3月末現在)
月間利用者数4,966万人、月間ページビュー10億9,392万PV、累計クチコミ件数約1,700万件
<利用者内訳>PC:3,145万人 スマートフォン:1,756万人 フィーチャーフォン:65万人

【データの引用・転載時のクレジット表記について】
本調査結果の引用・転載の際は、必ずクレジットを明記くださいますようお願い申し上げます。
クレジット表示例
・「価格.comリサーチ」調べ
・購買支援サイト「価格.com」が実施した調査によると…

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カカクコム 広報担当
e-mail: pr@kakaku.com
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