『田舎暮らしの本』が「20代・30代が暮らしやすい田舎」ランキングを発表!第1回目は兵庫県洲本(すもと)市が1位を獲得!

「住みたい田舎ベストランキング」の「子育て世代にぴったりな田舎」部門でも1位を獲得!

 雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が発行する『田舎暮らしの本』は、2016年3月3日発売の4月号にて、「20代・30代が暮らしやすい田舎」ランキングを発表します。第1回目となる今回は、兵庫県洲本(すもと)市が1位を獲得しました。
 

  『田舎暮らしの本』では、まだ知られていない魅力的な田舎を広めるとともに、理想の田舎探しに役立ててほしいと考え、2012年より「住みたい田舎ベストランキング」を実施しています。定住促進に積極的な全国市町村を対象に、10ジャンル全106項目のアンケートを実施し、田舎暮らしの魅力を数値化し、ランキング形式で紹介しています。当ランキングは毎年大変好評頂いていますが、近年、若い世代の地方移住が増えていることから、今回は新たに20代・30代に向けたランキングを発表します。
 「20代・30代が暮らしやすい田舎」ランキングは、『田舎暮らしの本』が2月号(2015年12月29日発売)で実施した「住みたい田舎ベストランキング」のアンケート項目より、「就職・就業支援」「子育て支援」「住宅支援」など20代・30代の移住に深く関わる23項目をピックアップして集計しました。このたび1位となった洲本市は、自然に恵まれながらも都会からのアクセスもよいという利便性に加え、起業への補助金や新婚世帯への住宅取得奨励金など若者向けの行政サポートが充実していることから、23点 満点中20点を獲得しています。また、待機児童がゼロであることや出産祝金子育て移住者に対する給付金制度などの手厚い支援が整っていることで、「住みたい田舎ベストランキング」の「子育て世代にぴったりな田舎」部門でも1位を獲得するなど、今若い世代を中心に支持を集めています。
 また「住みたい田舎ベストランキング」ランキングで4年連続ベスト3の大分県豊後高田市は移住者が増えており、その割合は人口1%を占めるほどで、その他のランキング上位の自治体も移住地として人気を博しています。国が地方創生を重点政策に掲げ、各自治体の若者向け移住者支援策も年々充実していることから、今後は若い世代を呼び込むための自治体間の競争がますます激化することが予想されます。編集長の取材も可能ですので、是非、ご紹介いただければ幸いです。

<『田舎暮らしの本』>
1987 年に創刊した“日本で唯一”の田舎暮らし月刊誌です。全国各地の物件情報や、田舎暮らしに必要なハウツーを紹介。お仕事情報など、実際の移住者レポートを交え、田舎暮らしに役立つ具体的な情報を発信しています。
※本ランキング情報掲載時は、宝島社『田舎暮らしの本』4月号、「20代・30代が暮らしやすい田舎ランキング」と必ずご明記をお願いします。

■20代・30代が暮らしやすい田舎ランキング
第1位 洲本市(兵庫県)
第2 位 朝来市(兵庫県)
第2 位 岩美町(鳥取県)
第2 位 伊那市(長野県)

第2 位 高梁市(岡山県)

■第1位:洲本市のここがスゴイ!
◆ 農業や漁業、街での起業も可能!
市内は近距離で海、山、街のエリアに分かれており、農業研修や商店街での開業に向けた民間団体のサポートなども受けられる。
◆ 行政、医療、娯楽などが徒歩圏内に凝縮!
街のエリアには、行政施設や医療センター、文化施設、大型ショッピングモールなどが半径1 ㎞以内に集まっている。
◆ 当たり前+αのオリジナル支援が充実!
一般的な助成に加え、住まい探しにかかった交通費の一部負担や新婚世帯への支援など、あの手この手で移住者をサポートしてくれる。

田舎暮らしの本』編集長 柳 順一(やなぎ・じゅんいち)コメント
洲本市では、小学校で一流のスポーツ授業が受けられます。歴史的建造物をいかした美しい図書館があり、医療機関も充実しています。子育て世代に非常に魅力的です。
 

 

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