六甲オルゴールミュージアム 企画展「からくり人形 西洋と日本 ~不思議や魅力~」関連イベント からくり研究家の講演会を3月1日(日)に開催

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:岡本交右)が、六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、企画展「からくり人形 西洋と日本 ~不思議や魅力~」を3月18日(水)まで開催しています。その関連イベントとして、3月1日(日)にからくり研究家、村上和夫(むらかみ かずお)氏を招いて、講演会を開催いたします。
「からくり研究家 講演会」概要
開催中の企画展「からくり人形  西洋と日本  ~不思議や魅力~」の関連イベントとして、からくり研究家、村上和夫氏を招いて、からくり人形の実演つきの講演会を開催します。
講演では西洋と日本のからくり人形を比較し、それぞれの文化や特徴などを映像などの資料を使い解説します。講演中は当館スタッフによるからくり人形の実演も行い、お話とともにからくり人形の動きも楽しむことができます。
 

【開催日時】2015年3月1日(日) 14時~14時45分

【講師】からくり・技術史研究家  村上和夫(むらかみ かずお)

<村上和夫プロフィール>
1948年生まれ。からくり・技術史研究家。フリーライター。
からくりの東西文化比較をテーマに、からくりやロボット関連の雑誌・図録の記事の執筆、書籍の編集などに携わり、各種講演会、放送大学特別講義などに出演。イギリス・オルゴール協会会員、国際オルゴール協会会員。
2012年に、世界的に評価されている江戸時代の技術啓蒙書『機巧図彙(からくりずい)』〈細川半蔵(ほそかわ はんぞう)著・1796年(寛政8年)刊〉の全文を英訳・注釈した“Japanese Automata‐Karakuri Zui:An Eight-eenth Century Japanese Manual of Automatic Mechanical De-vices”を出版。2013ニューヨーク・ブック・フェスティバルに入賞。
2014年には、『機巧図彙』の全文を現代語訳し、からくり文化についての解説を加えた『完訳 からくり図彙 注釈付き』(並木書房)を出版。

 

企画展「からくり人形  西洋と日本  ~不思議や魅力~」概要
19世紀後半にヨーロッパで盛んに制作された「自動人形(オートマタ)」と日本で独自に発達した「江戸からくり」を比較し、それぞれの歴史や仕組みを紹介します。1日7回行う実演では、出展品の動きを見ることができます。

【開催期間】開催中~3月18日(水) ※休館日:木曜日


【実演時間】
10時30分から16時30分の毎時30分から1日7回
各回約15分間
・毎時00分からは、オルゴールコンサートを実施。
・入館料のみで参加可能。


【出展品例】
・エクリヴァン(自動人形)
・アクロバットをするピエロ(自動人形)
・弓曳童子(ゆみひきどうじ)(江戸からくり)
・茶運人形(ちゃはこびにんぎょう)(江戸からくり)  など


<リリースに関するお問い合わせ先>
六甲オルゴールミュージアム
TEL:078-891-1284/FAX:078-891-0111

<営業概要>
【入館料】大人(中学生以上)1,030円、小人(4歳~小学生)510円
【営業時間】10:00~17:00(16:20受付終了)
【休館日】3月19日までの木曜日
【所在地】〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145
【HP】http://www.rokkosan.com/museum/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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