日本外国特派員協会と連携し初の「世界体感型グローバルプログラム」を発売

ホンモノのジャーナリストが語る“日本の常識・世界の非常識”(法人向け)、日本外国特派員協会での模擬記者会見と世界体感セミナー(学校向け)

 JTBグループで法人向けに旅行をはじめとした様々なソリューションを提供する株式会社JTBコーポレートセールス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:皆見 薫)は、公益社団法人日本外国特派員協会(東京都千代田区有楽町1-7-1電気ビル20階、会長:Lucy Birmingham)と連携し、日本外国特派員協会の会場にてホンモノのジャーナリストから学ぶ世界体感型グローバルプログラムを10月1日より発売します。
 現在の日本においては、国際的な産業競争力の向上や国と国との絆の基盤強化のために、若年層の「内向き志向」を克服し、グローバルな舞台で活躍し続ける人材を育成することが不可欠であると言われています。JTBでも既にグローバル人材育成プログラムや海外の語学研修、留学などの商品を販売しておりますが、今回東京にいながらもグローバルな体験が可能な新しいプログラムを開発し、企業や学校に向けて販売を開始いたします。

 法人企業においては、さまざまな違いを尊重して受け入れ「違い」を積極的に活用することにより、変化し続けるビジネス環境や多様化する顧客ニーズに最も効果的に対応できるグローバル人材が求められています。法人向けプログラムでは、日本外国特派員協会に所属する外国人ジャーナリストから“日本の常識・世界の非常識”に関する講演を聞くことで、まずは世界を身近に感じ、世界(他者)を知り、日本(自分)を知るような新たな気づきを体感していただきます。

 学校向けのプログラムでは、外国人ジャーナリストから日本の社会・歴史・文化をどのように母国へ伝えているのか、また母国では日本はどのように受け取られているか、など世界に視野を広げるような話題や、逆に日本を見つめ直すきっかけとなるような講演を用意しています。またTVなどでもおなじみの日本外国特派員協会の記者会見場を利用して模擬記者会見を実施します。生徒の代表(グループ)に外国人記者から質問していただくことで、言葉の重みや価値ある情報の発信の仕方など、プレゼンテ―ションの重要性も体感していただきます。もちろん記者に対する外国語でのプレゼンテーションや質疑応答も可能です。

 法人向け、学校向けプログラムともに併設のダイニングルームを貸切にしての食事が含まれています。(通常は会員以外の貸切利用はできません)
 日本外国特派員協会と連携した初の体験型プログラムで、一般企業、学校向けに年間約50件の取り扱いを目標としています。

※【公益社団法人日本外国特派員協会(The Foreign Correspondents’ Club of Japan)】
1945年11月、連合国軍総司令部(第一生命本社ビル)のほど近くに、連合国および中立国の記者向けのプレスクラブとして設立されたのが始まりとなり、日本の統治政策の実情を海外に配信し続けました。その後、現在に至っては日本に派遣されている外国報道機関の特派員や記者を中心とする会員の日本での取材活動の拠点として、様々な記者会見や講演会の開催、会員相互間の友好親睦を図る機会の提供などを行っています。
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