eBookJapanが2014年上半期電子書籍ランキングを発表! 男性向けマンガは実写映画化で注目の『進撃の巨人』 女性向けマンガは大ヒット作『ちはやふる』がそれぞれ連覇を達成

マンガNo.1(※1)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、2014年上半期にeBookJapanで最も読まれた電子書籍を、男性向けマンガ、女性向けマンガ、[SA1] ライトノベル、小説・文芸の4ジャンルで集計、発表しました。

(集計期間:2013年12月1日~2014年5月31日。すべての端末を含む電子書籍サービス全体のダウンロードです)

2014年上半期、一番読まれていた男性向けマンガは、昨年のテレビアニメ化で大ブレイクし、絶大な人気で社会現象にまで発展した『進撃の巨人』(諫山創著/講談社刊 最新13巻まで配信中。14巻は8/8に紙と同時配信予定)。昨年に引き続き、圧倒的な強さで連覇を勝ち取りました。『進撃の巨人』は、巨人に捕食されるという絶望的な状況の描写と、それに抗う人間達の戦いを描いたダーク・ファンタジーバトル漫画で、単行本の発行部数は累計3600万部を突破した歴史的ヒット作です。劇場版アニメが11月に公開、2015年には三浦春馬主演で実写映画公開も予定されており、快進撃はまだまだ止まりません。

女性向けマンガの第1位は、熱い青春ドラマと躍動感あふれる競技かるたの描写で話題の人気コミックス『ちはやふる』(末次由紀著/講談社刊 23巻まで配信中。最新24巻6/27発売予定)。こちらも昨年に引き続き、連覇を達成いたしました。昨年テレビアニメ第2期も放映され、紙の単行本の売り上げは累計1000万部に達しています。注目すべきは第2位の女性向け月間漫画雑誌「ARIA」に掲載中『進撃の巨人 悔いなき選択』(原作:諫山創 ストーリー原案:砂阿久雁(ニトロプラス) 漫画:駿河ヒカル/講談社刊)。『進撃の巨人』の人気キャラクター・リヴァイ兵長とエルヴィン団長の出会いを描いたスピンオフで、進撃ファンの間で大きな話題を呼びました。

男性、女性マンガ共に『宇宙兄弟』『銀の匙』『L・DK』『失恋ショコラティエ』など、ドラマ化やアニメ化、映画化で人気を集めたメディアミックス作品が、昨年に引き続き、数多くランクインしている結果となりました。さらに「マンガ大賞2014」で大賞を受賞した『乙嫁語り』や、「このマンガがすごい!2014 オトコ編」で2位を獲得した『坂本ですが?』など、各マンガ賞にノミネートし注目を浴びた作品も多くランク入りしています。

ライトノベルランキングでは、4月よりテレビアニメ放映中の『ノーゲーム・ノーライフ』(榎宮祐著/ KADOKAWA/メディアファクトリー刊 最新6巻まで配信中)が第1位を獲得。第2位は、『進撃の巨人』の前日譚を描いたラノベ版スピンオフ『進撃の巨人 Before the fall』(原作:諫山創 著:涼風涼 イラスト:THORES柴本/講談社/文芸刊)と、ジャンルを超えて、進撃の巨人旋風が吹き荒れる結果となりました。さらに、トム・クルーズ主演で7月から映画公開することでも話題の『All You Need Is Kill』(桜坂洋・安倍吉俊著/集英社/文芸刊)が第4位に。ライトノベル史上初となるハリウッド映画化という快挙は世界的な注目を集め、ライトノベルが今後、ますます加速していくことが期待されます。女性向けライトノベルも10位中に『身代わりフィアンセの二重生活~昼も夜も愛されて~』(ゆりの菜櫻著/講談社/文芸刊)など計4作ランクインしていることから、女性層にも多く支持されていることがわかります。

そして今年は小説・文芸でも大躍進がありました。昨年、堺雅人が主演を務め、高視聴率で注目を集めたテレビドラマ「半沢直樹」の原作であり続編の『ロスジェネの逆襲』(池井戸潤著/ダイヤモンド社刊)が見事、小説・文芸の第1位を獲得しました。さらに、同シリーズの『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』、4月よりテレビドラマ放映で話題の『ルーズヴェルト・ゲーム』、同じく高視聴率で注目のテレビドラマ「花咲舞が黙ってない」の原作で知られる『新装版 不祥事』と、池井戸潤の作品が10位中5作ランクインし、凄まじい人気を博しています。



◆2014年上半期ランキング 特設サイト
http://www.ebookjapan.jp/ebj/special/2014_halfrank.asp

※特集ページは6/20(金)公開予定です。特集ページでは、マンガランキングTOP20まで公開いたします。雑誌ランキングや最新巻ランキングなど、その他のランキングもご覧いただけます。


ぜひ2014年上半期の注目タイトルをeBookJapanにてお楽しみください。



■eBookJapanの主な特長
・世界最大級のマンガ作品数をはじめ、22万冊を超える “充実のラインナップ”
・購入した作品は複数端末で楽しめ、背表紙表示も可能な “トランクルーム本棚”
・手軽なブラウザでも、ダウンロード後はオフラインでも楽しめる “高画質リーダー”
*WindowsPC、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Androidに対応。


■eBookJapanの取り組み 「宇宙初の電子本をみんなで創ろう!」プロジェクト

「世界初(※2)の宇宙空間における電子書籍読書実験」に若田宇宙飛行士が成功いたしました。
若田宇宙飛行士が「きぼう(日本実験棟)」船内で読書している動画を「宇宙電子本」と合わせて一般公開しております。http://www.ebookjapan.jp/ebj/cp/space_project.asp
(写真提供:JAXA)



■株式会社イーブックイニシアティブジャパンについて
2000年に「SAVE TREES!」を合い言葉に創業した電子書籍業界の老舗です。2011年に東京証券取引所マザーズ市場に上場、2013年に東証一部へ市場変更。 (コード:3658 “365日ハッピー”)
コーポレートサイト: http://corp.ebookjapan.jp/
電子書籍販売サイト: eBookJapan (http://www.ebookjapan.jp/ebj/)


※1 有料電子コミック利用者の「電子コミックの購入先」(複数回答)において最も利用者の多い電子書店となりました。出典:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所「電子コミックビジネス調査報告書2012」3.5.2 電子コミックの購入先(P.76)

※2 日本宇宙フォーラム(JAXAの広報・宇宙実験を支援している一般財団法人)調べによると、これまで宇宙飛行士が宇宙において商用目的で電子書籍を利用した事実はなく、宇宙飛行士がプライベートで電子書籍を利用したという事実についても現時点では確認されていません。(一般財団法人 日本宇宙フォーラム:http://www.jsforum.or.jp/)






[SA1]男性向けマンガ、に合わせて少女向けマンガは「女性向けマンガ」の方がいいのではないかと思います。

少女向けというとニュアンス的に何となく違和感がありますがいかがでしょうか?


[SA2]
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン
  4. >
  5. eBookJapanが2014年上半期電子書籍ランキングを発表! 男性向けマンガは実写映画化で注目の『進撃の巨人』 女性向けマンガは大ヒット作『ちはやふる』がそれぞれ連覇を達成