【神戸メリケンパークオリエンタルホテル】2016年より器作家の地元の旬の食材を訪ねるコラボレーション賞味会をスタート

第1回「器の美 料理の美 料理長 鍬先章太 ×丹波立杭焼 仲岡信人 『旬の丹波篠山を五感で愉しむ』」1月27日開催

神戸メリケンパークオリエンタルホテル(所在地:兵庫県神戸市中央区/総支配人:荒木潤一)では、かねてからさまざまな分野の若手クリエーターを応援してきましたが、2016年度より新しいレストラン企画として、ホテル直営のレストランの料理長と若手器作家とが料理素材の発掘や物語から協働して作る一夜限りの賞味会「器の美 料理の美」を開催いたします。
初年度はステーキハウス「オリエンタル」の若手料理長鍬先章太が地元神戸を中心に近畿圏の作家とのコラボレーションを展開します。1回目となる1月は、「旬の丹波篠山を五感で愉しむ」と題し、丹波立杭焼(たんばたちくいやき)「信凜窯(しんりんがま)」の仲岡信人氏と二人で冬の丹波篠山(たんばささやま)でとびきりの食材を集め物語を紡ぎます。仲岡氏のネットワークから四代目猟師の西村大二郎氏と農薬と化学肥料フリー農家の坂口典和氏を紹介されて、丹波篠山ならではの食材と出会いメニュー開発を行いました。

第1回「器の美 料理の美」

【賞味会の概要】
タイトル: 「器の美 料理の美『旬の丹波篠山を五感で愉しむ』」

開催日時: 2016年1月27日(水)開宴18時半(受付18時より)
会  場: ステーキハウス「オリエンタル」個室カシェット・ヴォートル(14階)
料  金: 15,000円(税・サ込み)/ 人数限定20名様
お問い合わせ先:神戸メリケンパークオリエンタルホテル
        レストラン予約 078-325-8110(受付時間10:00-21:00)
 

【丹波訪問】

仲岡氏とのディスカッションの末、鍬先料理長が依頼した器はブルーの彩色灰釉皿、赤色のサラダ鉢、片口など6種類120点。11月から約2ヶ月間で制作します。その一部が12月上旬に焼きあがりました。丹波の土に適正の温度1240度で焼いた、肉料理用の炭化長方台皿です。一枚一枚の景色の異なり方が面白い器です。

賞味会は11月15日から3月15日の狩猟期間にあたります。猪が美味しく食べられるのはこの期間のみ。鹿のメスは春の出産まで美味しくいただけます。西村氏はけものみちのしかけや、追い山で猟銃を使います。猪と鹿が、メインの神戸ビーフに並ぶほど今回のメニューでは注目される存在となります。

篠山市住山地区にある『のりたま農園』から賞味会の時期に美味しい野菜が届きます。苦味と甘みが混在しているちりめんキャベツや香りが高く柔らかい住山ごぼう。冬の季節は、みずな、オータムポエム、ほうれんそう、大根、白菜、サトイモ(大野いも)、にんじんなど。農薬と化学肥料を使用せず種から育てて苗を自分で作ります。

賞味会の開催に合わせて仲岡氏の大型作品が1月13日(水)から27日(水)までホテル3階のロビーにて展示されます。
 


<神戸メリケンパークオリエンタルホテルについて>

1995年7月15日、三方を海に囲まれたロケーションに誕生した波をイメージする白亜のリゾートホテル。神戸ポートタワーや神戸海洋博物館など、誰もが一度は見たことのある神戸らしい風景を望み、319の全客室に設けられたバルコニーからは、きらめく海や街の夜景など、時間ごとに表情を変える景色を一望。潮風を浴びながら、まるで優雅な船旅のようなご滞在をお楽しみいただけます。敷地内には旧オリエンタルホテルから移設された日本で唯一のホテル内公式灯台があり、今も神戸港を照らしています。


神戸メリケンパークオリエンタルホテルはアビリタス ホスピタリティのグループホテルです。
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