フランスで話題! 鋳物ホーロー鍋で焼く、外はパリッと、中はしっとりとした本格派のパンレシピ本『おいしい。まぁるい鍋パン』発売

株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇秀行)は、フランスで話題の“Pain en cocotte”(=「鍋パン」)を、日本の家庭でもラクラク再現できるレシピを収録した書籍『おいしい。まぁるい鍋パン』を2016年3月10日に発売いたします。

 

ちょっと街を歩けば、おいしいパン屋さんがたくさん並び、いつでも焼き立てのパンを気軽に買える環境にあるフランスで、あえて家庭でパンを焼く人が増えています。その理由が、この「鍋パン」。ル・クルーゼやストウブなどの鍋にパン生地を入れ、霧吹きで水分を与えてからオーブンで焼くことで、外側はパリッ、中はしっとりとした本格派のフランスパンができあがります。本書では、著者の小黒きみえ氏とフリー編集者の小泉祐子氏がタッグを組み、本場フランスのレシピを日本の家庭でも再現しやすいようアレンジ。基本のレシピから、ドライフルーツやナッツを加えたり粉の配合を変えたりして楽しむバリエーション、鍋パンによく合うタルティーヌ、チョコレートやカスタードなどのクリームまで、多彩なレシピを提案しています。おうちで楽しむパンの世界がぐっと広がる「鍋パン」レシピ、ぜひお試しください。

鍋パン3種

タルティーヌ

チョコクリーム

ちぎりパン

ルクルーゼ

リングパン

 

●「鍋パン」の魅力●
1.生地はこねずに、つまんで引っぱるだけだから、驚くほど簡単
2.鍋に合わせた丸い形なので成形がラクチン
3.ゆっくり発酵させるから、初心者でも失敗なく焼ける
4.専門店のプロ仕様オーブンで焼いたようなパリッとした焼き上がり
5.イースト少なめ、油脂不要だから、小麦粉本来の甘みとうまみを味わえる

【著者プロフィール】
小黒きみえ
パン・お菓子研究家。パンづくり歴30年以上の中で、つねにアップデートした「今」のレシピにこだわり、進化を続けている。フランス・アルザス地方のパン店でスタージュ(見習い)を経験したことがパンづくりに対する考え方を大きく変えるきっかけとなり、本書の出版につながる。近著に『幸せクッキー☆レッスン帳』(学研プラス)ほか。

小泉祐子
編集者。出版社勤務時代、生活情報誌の編集に長年携わった経験を持つ。著者とは子どものころから40年以上のつきあい。本書では編集のほか、撮影やスタイリングも担当。

【商品概要】
■書名:おいしい。まぁるい鍋パン
■著者:小黒きみえ
■判型:B5変型判(横綴じ)
■ページ:96ページ
■発売日:2016年3月10日
■定価:本体1300円+税
■購入方法:全国書店ほか
■発行元:学研プラス

学研出版サイト
http://hon.gakken.jp/book/2380060700
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