読者の3割が埼玉県人!?埼玉ディスマンガ『翔んで埼玉』が55万部突破!

自虐を売りにした自治体&マンガも続々!!

 ファッション雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が発行する書籍『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(2015年12月24日発売)は、  2016年3月の重版をもって、復刊マンガとして異例の8刷55万部を突破します。

 


 本書は、『パタリロ!』などの著者である魔夜峰央(まや・みねお)さんによる、1986年に刊行された書籍   『やおい君の日常的でない生活』に収録されていた作品です。主人公である埼玉育ちの美少年が東京都民の埼玉弾圧に立ち向かうという、当時、埼玉の所沢に住んでいた魔夜氏が描いた、“埼玉”を題材にしたギャグマンガです。
マンガレビューサイト「このマンガがすごい!WEB(http://konomanga.jp)」の選者の方々から、復刊を望む声を多数いただいたことから、30年の時を経て復刊。「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉狩りだー!」といった埼玉をネタにした台詞などがTwitterを中心にWEB上で大きな話題を呼び、多数のテレビ番組などでも取り上げられました。
このような内容にもかかわらず、売り上げの3割を埼玉県が占め、人気を集めています。
 また、上田清司埼玉県知事からは「悪名は無名に勝る」と激励コメントをいただき、埼玉県の各市長からも激励コメントをいただいております。
 島根県や大分県、広島県など自虐をPRに使う自治体やマンガも増えています。また、各地方を題材にした自虐マンガの中から、都道府県魅力度ランキング45位の群馬県を題材にした「お前はまだグンマを知らない」や 「埼玉最強伝説」など全9作品を収録した『このマンガがすごい!comics この「地方ディス」マンガがひどい! 』も2016年3月17日に発売され、話題を呼んでいます。


■上田清司 埼玉県知事コメント
悪名は無名に勝る。


[埼玉県の各市長の皆様からも続々と…!]
◇所沢市長 藤本正人氏
『パタリロ!』の作者が、こんな本も出されていたとはついぞ知りませんでした。埼玉のそして所沢の宣伝をしていただき、苦笑しながら感謝しています。魔夜峰央先生は所沢にお住まいだったとのことで、とてもうれしく思います。この漫画がどんどん宣伝され、日本中に広まればさらにうれしいです。感想を、というので家に本を持ち帰ったところ「お父さんも買ったの?」と娘に言われました。既に買って読んでいたのだ・・・。ええいっ、こうなれば麗・麻実の活躍とブームが本市に吉と出ることを願いたい。 
◇行田市長 工藤正司氏
『翔んで埼玉』は、良い意味で読者の想像を裏切る展開で、大変楽しく読ませていただきました。約30年を経て、今の埼玉であればどのように描かれ、どのような結末を迎えるのか、続編があれば読んでみたいと思います。埼玉県は災害が少なく暮らしやすい土地柄もあって、おおらかな人が多いと言われていますが、この勢いにのって、全国各地に埼玉の魅力をどんどんPRしていきたいですね。機会がありましたら、「埼玉県名発祥の地」行田市にもぜひお越しください。
◇飯能市長 大久保勝氏
『翔んで埼玉』により、さまざまなところで埼玉県が話題になっているとのことで、魔夜峰央先生とこの作品の人気の高さを感じるところです。本市内の書店でも大きく取り上げられており、大変注目されていることがうかがえます。今後は埼玉県のみならず、わがまち飯能市もぜひ取り上げていただきたいと思います。

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