三次元物理探査船 『資源』による平成29年度海上物理探査データ取得について
JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)は、経済産業省からの受託事業である国内石油天然ガス基礎調査の一環として、三次元物理探査船 『資源』により以下の海域における物理探査データを取得しました。

西津軽沖北部海域 | 平成29年 4月16日~5月8日 |
常磐沖北部海域 | 平成29年 5月9日~6月30日、平成29年 9月1日~11月25日 |
外房沖北部海域 | 平成29年 7月1日~7月18日 |
鳥取~兵庫沖海域 | 平成29年 7月19日~8月31日 |
福江北西沖海域 | 平成29年 11月26日~平成30年2月20日 |
関係者の皆様には、調査実施に際し多大なるご協力いただきました事を篤く御礼申し上げます。
三次元物理探査船『資源』
我が国周辺海域における石油・天然ガス資源の賦存情報を機動的・効率的に収集することを目的として、資源エネルギー庁は、平成19年度に三次元物理探査船『資源』を日本国公船として導入しました。JOGMECは『資源』の操業機関であり、運航管理業務を実施しています。
(別紙)三次元物理探査船「資源」による調査実績(平成19~29年度)
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http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_06_000381.html?mid=pr_180330_02
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