訪日個人旅行者向けポータルサイト 「旅日本~TABEE JAPAN~」を開設

~KNTとクラブツーリズムの訪日旅行商品を集約し、新素材を追加~

KNT-CTホールディングス株式会社(東京都千代田区)(以下、KNT-CT)は、拡大する訪日個人旅行市場への施策の一環として、2014年8月28日新ポータルサイト「TABEE JAPAN(タビー・ジャパン)」(以下TABEE)を開設し、多様化する訪日個人旅行への対応を強化します。

■訪日個人旅行者対象ポータルサイト「TABEE JAPAN」
 http://www.tabee-japan.com
 価値観の多様化や、情報テクノロジーの進化等による旅行市場の成熟に伴い、個人旅行化は世界のトレンドとなっています。訪日旅行も例外ではなく、個人旅行の割合は年々増加し現在は全体で約60.8%を占めています。(観光庁『訪日外国人消費動向調査(平成24年版)』)

 KNT-CTは訪日個人旅行中心のビジネスモデルを確立する目的で、2014年1月「訪日FITセンター」を同社内に設置し、子会社である近畿日本ツーリストとクラブツーリズムの訪日個人旅行事業を集約して、販売体制の強化を図ってまいりました。
更に今般、KNT-CTは訪日個人旅行者の多様な要望に応えるべく、両社が個々に運営してきた宿泊商品「JTO(ジェイティーオー)」とバスツアー商品「YOKOSO Japan Tour」に新セット型商品「TABEE MATE(タビー・メイト)を加えた新ポータルサイト「TABEE」を開設いたします。

<概要>新サイトならびに各個別商品・サービスの概要は以下のとおりです。

■ポータルサイト「TABEE JAPAN」

各商品・サービスの入り口となるポータルサイトとして、訪日個人旅行者にとって便利な「ショッピングモール」を目指します。(※)
日本各地の美しい自然や街並み、日本人の温かさ、日本ならではの体験を寛ぎ、楽しんでいただきたいという願いを込めて、日本語の「旅(TABI)」をベースによりリラックスした語感を持たせ「TABEE」と名付けました。同時に「~をする人、~を受ける人」を表す英語の語尾「ee」により「自由に旅をする人、旅人」という意味も表しています。Webサイトのインターフェイスのデザイン、色調も上品な和風調にまとめサイトを通じて日本の持つ美意識を伝えていきます。
(対応言語:英語、簡体中文、繁体中文)

■宿泊サイト・商品「JTO(Japan Traveller Online)」
近畿日本ツーリストが2004年開設した訪日個人旅行者向け旅館・ホテル予約オンラインサイトです。
日本ならではの和風旅館を始めとする2000軒超の宿泊施設を世界各国に販売しています。
(対応言語:英語、簡体中文、繁体中文、韓国語)

■バスツアー商品「YOKOSO Japan Tour」
クラブツーリズムが、年間1万コースの中から訪日個人旅行者向けに選択し、販売しているツアー商品です。現在日帰りツアーを中心に、日本最大級の年間500本以上のコースを用意しています。
(対応言語:英語、簡体中文、繁体中文)

■セット型商品「TABEE MATE」
訪日個人旅行者の潜在需要を捉えて、割安な乗車券と宿泊をセットにした日本国内パッケージ商品を新設しました。東京、名古屋、大阪発着で厳選した50コースのスタートになりますが、今後は付加価値の高い商品群を大きく拡充してまいります。(対応言語:英語、簡体中文、繁体中文)


<今後のプロモーション等について>

今後KNT-CTは新ポータルサイト「TABEE」をサービスの核として、9月1日から実施するインスタグラムを使ったキャンペーンをはじめ、SNS等のソーシャルメディアやアジアを中心とする海外トラベルフェアへの出展、海外現地法人との連携を通して、B2Cの販売プロモーションを進めていきます。


これらプロモーションの強化と商品群の拡充により、SNSやメールマガジン購読等による顧客接点を現在の100万人から、2016年には300万人に拡大を図ります。

日本を好きになり、日本に訪れたいという「TABEE=旅人」を一人でも多く増やしていくために、今後も地方自治体および観光協会、観光関連企業、異業種企業の皆さまと積極的な連携を図り、日本の魅力を発信してまいります。

(※)各商品・サービスの決済方法の統一は2016年を予定しています。
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