『花椿』9月号は2015-16年秋冬コレクショントレンド特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

 創刊78年目を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、”こいする”や”きそう”など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性の美しく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしています。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、紙媒体と電子とが融合したコンテンツを随時提供しています。

▼ 花椿ウェブサイト
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/?rt_pr=tr371

 『花椿』 9月号のテーマは”Elegance”。巻頭特集は2015-16年秋冬のコレクショントレンド特集です。今シーズンのキーワード、アグレッシブ・エレガンスを”Confidence(自信)”、 ”Eclectic(折衷主義)”、 ”Surprise(驚き)”という3つの切り口で解説し、攻めるエレガンスという新しいスタイルを提案しました。また、メーキャップトレンドのレポートも充実。ディック・ページ、ルチア・ピエロニ、そしてフランソワ・ナーズの最新のメーキャップテクニックも紹介しています。ファッションとメーキャップから時代のムードを感じてください。つづく歌人、穂村弘の対談連載のゲストは女流棋士の伊奈川愛菓。医学部に通いながら棋士としても活躍する、才女の内面に迫ります。ほか、島田雅彦による短編「石器時代」や連載、森村泰昌の「美の毒な人々」と浅生ハルミンの「きれいの顕微鏡」などをお送りいたします。同内容をアプリ版でも配信中です。あわせてお楽しみください。(文中敬称略)



■本誌の主なコンテンツ
Words / 吉増剛造 「ユ―雅ハ、ト、トワッ、レッテ、ルビ―仁、カタリッ、カケタ」
Creation / 2015-16年秋冬ファッション&ビューティー
Talk / 穂村弘×伊奈川愛菓(女流棋士)
Science & Art / 最新の「私」発信しましょ(マキアージュ)
Skincare / きれいの顕微鏡 テーマ:頭皮と美髪の関係
Story / 島田雅彦 「石器時代」
Moment / 「世界が舞台、”GO ON”の飛躍。」
Museum / 「香水瓶の世界」 資生堂アートハウス
Binodoku / 森村泰昌連載美の毒な人々 テーマ:ルネ・マグリット

■『花椿』
編集長:樋口昌樹
アートディレクター:澁谷克彦
発行日:毎月5日
発行部数:10万部
発行形態:B5版、カラー44P
配布場所:全国百貨店の資生堂カウンター、資生堂ギャラリーなど資生堂関連施設、代官山蔦屋書店、ナディッフなど一部書店、VACANTなどイヴェントスペース

■WEB『花椿』
本誌特集をウェブならではの表現でより豊かに味わえるSpecialや、特集に協力いただいたクリエーターの創作の秘密に迫るInterview、そして過去の『花椿』を厳選してご紹介するArchiveを軸に、『花椿』の世界観を発信しています。
更新日:毎月5日、15日、25日

■スマートフォンアプリ『花椿』
本誌をそのまま読めるデジタル版『花椿』ほか、ビューティーページで実際に使用した商品の紹介などをiPad、iPhone、Androidでご覧いただけます。
更新日:毎月5日前後
※互換性、Android要件についてはウェブサイト上でご確認ください。

▼ 花椿ウェブサイト
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/?rt_pr=tr371

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr371

 

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