今だから言える、女性アナウンサーの本音!山根基世×住吉美紀 対談 ~『感じて、漢字の世界』公開収録 & トークショ~ー

TOKYO FM 『Blue Oean』(9:00~11:00)で5月12日(月)オンエア!

TOKYO FMをはじめとするJFN38局で放送中の番組 『感じて、漢字の世界』(TOKYO FMでは土曜日7:30~7:40放送)では、5月8日(木)19時より、東京・市ヶ谷の「コミュニケーションプラザ ドットDNP」のhontoカフェにて、番組公開録音イベントを開催。パーソナリティの山根基世が、番組の世界を再現する公開朗読と、スぺシャルゲストに住吉美紀を迎えたトークショーをお届けしました。
このトークショーの模様は、住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『Blue Ocean』(月~金9:00~11:00)で、5月12日(月)にオンエアします。

◇おなじみの“あの声”で、生朗読!

「感じて、漢字の世界」は、毎回、漢字1文字をとりあげて、そのなりたちをひもとき、いにしえの人々の暮らしや息遣いに思いをはせるプログラム。イベントでは「風」という漢字のなりたちを山根基世が“生”朗読しました。

「風」という漢字をあらわす最も古い絵は、
長い羽根と尾をもつ「鳳(おおとり)」の姿でした。
風がまえの中の鳥という字の上には、冠をあらわす一本の横線。
美しき幻の鳥は、大空を自由に駆け巡ります。
それはまさに、風のごとく・・・。」

来場者は、朗読にあわせて手のひらに漢字を書いたり、目をつぶって聴き入ったり、思い思いにイマジネーションを膨らませていました。

◇元・上司と部下の“初”対談が実現!

トークーショーのスぺシャルゲストは、『Blue Ocean』のパーソナリティをつとめる住吉美紀。NHK時代、上司と部下の関係だったという2人が対談するのはこれが初めて。「働く女性を支える言葉」をテーマに、アナウンサーとして、1人の女性として、これまでの体験を赤裸々に語りました。
山根基世は、NHKのアナウンス室長時代を振り返り、「組織のオキテをもっと早くわかっていればこんなに苦労はしなかった!」と告白。「組織は基本的に軍隊と同じ。男の子は野球などのスポーツを通して、小さいうちからそのオキテを身に着けていくが、女の子は学ぶチャンスがない。若いころは、上司に対して“それは違うんじゃないか”と平気で言っていたから、あちこち頭をぶつけてコブだらけ!オキテを理解するのに20年かかった!」と明かすと、住吉美紀も「私は帰国子女だったので、英語のストレートな表現しか知らず、失言ばかり!痛手を負った分、言葉を意識するようになった」と、NHK時代の失言の数々を明かし、会場を笑わせました。
 またトークショーでは、イベント参加者への事前アンケートの結果も発表。「今のあなたを漢字一文字で表すと?」という質問には、ユニークな回答が寄せられました。たとえば「余・・・・家事と育児と仕事に追われて1人の時間を忘れているので、余裕を持つことが必要」という40代女性の回答に対して、山根が「余白がないと次が生まれない。年をとるにつれて、オンとオフの切り替えが身につくようになる」と語ると、「切り替えの秘訣は、お酒ですか?」と住吉が突っ込み、山根が「そういえば、忘年会で酔っぱらって、あなたにおぶってもらったことあったわね!」と意外なエピソードが飛び出す場面も。
このほか、2人が心の支えにしている本として、山根が詩人・石垣りんの「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」、住吉が生物学者・福岡伸一の「動的平衡」をそれぞれ紹介するなど、さまざまな角度から「言葉」の魅力をひもときました。
 このトークショーの模様は、住吉美紀がパーソナリティをつとめる『Blue Ocean』(月~金9:00~11:00)で、5月12
日(月)にオンエアします。

◆電子書籍「感じて、漢字の世界」第2弾の配信がスタート!
電子書籍版『感じて、漢字の世界』が、書店と通販サービス、電子書籍ストアがひとつになったハイブリッド書店サービス「honto」から好評発売中。昨年12月に配信された第1弾に続いて、この4月26日に第2弾の配信がスタートしました。いずれも番組でご紹介した10回分の原稿とともに、山根基世さんのナレーションも音声でお楽しみ頂けます。全3巻、税込み216円。

【「honto」とは】

「読みたい本に必ず出会える」「読みたい本を読みたい形で読める」というコンセプトのもと、書店と通販サービス、電子書籍ストアがひとつになったハイブリッド書店サービス。コミックから文芸・ノンフィクション、ビジネス書など、数多くのジャンルの本を取り揃え、取扱い書籍数は国内最大規模。リアル書店の丸善、ジュンク堂、文教堂と「honto」のサービスを連携し、共通で利用できるポイントサービスや電子本棚機能、総合ランキング情報などを提供しています。 http://honto.jp/

【「hontoカフェ」とは】
ハイブリッド書店サービス「honto」のコンセプトカフェとして、こだわりのコーヒーを飲みながら、小説、コミック、雑誌など、電子書籍の立ち読み(“試し読み)”コンテンツを体験できるスペース。「本」と「写真」の新しい楽しみ方を見つけていただくために、DNP大日本印刷がご提供する体験型のコミュニケーションスペース「コミュニケーションプラザ ドットDNP」の1階にあります。

《番組「感じて、漢字の世界」概要》
◇タイトル: 感じて、漢字の世界
◇放送日時: 毎週土曜日 7:30~7:40(TOKYO FM)(再放送/金曜日19:24~19:30)
※JFN各局での放送時間はホームページをご参照ください http://www.tfm.co.jp/kanji/
◇出演者 : 山根基世
◇放送局 : TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット
◇番組内容: 漢字はもともと、素直な「絵」でした。一文字一文字に、先人達の暮らしや思いが込められています。
その成り立ちをひもとき、いにしえの人々の息遣いを感じる時、生きていく知恵や勇気が見つかります。

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