『花椿』10月号は香りと記憶をめぐるサイエンス特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

 創刊78年目を迎えた資生堂の企業文化誌『花椿』は現在、”こいする”や”きそう”など、ひとつのことばをテーマにビューティーやファッション、アート、カルチャーなど現代女性の美しく心豊かな生き方に寄与する情報をお送りしています。また本誌だけでなく、『花椿』ウェブサイトやスマートフォンに対応した『花椿』アプリを展開し、紙媒体と電子とが融合したコンテンツを随時提供しています。

▼ 花椿ウェブサイト
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/?rt_pr=tr395

 花椿10月号のテーマは”Science”。巻頭特集では、オムニバス形式で香りと記憶をめぐる三つのストーリーをお送りします。第一話は、作家の柴崎友香×写真家テリ・ワイフェンバックによる短編「透明の表面」、第二話は詩人の蜂飼耳×画家の曽谷朝絵による「香りの種子」、第三話はこのたびグローバルSHISEIDOのパフューム「EverBloom」を調香したパフューマ―のオーレリアン・ギシャールと、資生堂の香料研究者・森山未央による往復書簡です。香りと人体、記憶の不思議なつながりが感じられる特別なストーリーをお楽しみください。ほか、作曲家・ピアニストの松本望を迎えた歌人・穂村弘の対談や、イラストレーター・浅生ハルミンのエッセイ「きれいの顕微鏡」、アインシュタインになりきる森村泰昌のポートレートが見られる「美の毒な人々」なども好評連載中です。同内容はアプリ版でも配信中です。あわせてお楽しみください。 (文中敬称略)



■本誌の主なコンテンツ
Words / 菅啓次郎 「La ciencia en flores」
Creation / 記憶 of 香り & サイエンス
Talk / 穂村弘×松本望(作曲家・ピアニスト)
Science & Art / 美の秋 来たる(SHISEIDO)
Skincare / きれいの顕微鏡 テーマ:洗顔
Moment / 「海外が注目、大分の竹芸とは?」
Museum / 「絵画を抱きしめて」 資生堂ギャラリー
Binodoku / 森村泰昌連載美の毒な人々 テーマ:アルベルト・アインシュタイン

■『花椿』
編集長:樋口昌樹
アートディレクター:澁谷克彦
発行日:毎月5日
発行部数:10万部
発行形態:B5版、カラー44P
配布場所:全国百貨店の資生堂カウンター、資生堂ギャラリーなど資生堂関連施設、代官山蔦屋書店、ナディッフなど一部書店、VACANTなどイヴェントスペース

■WEB『花椿』
本誌特集をウェブならではの表現でより豊かに味わえるSpecialや、特集に協力いただいたクリエーターの創作の秘密に迫るInterview、そして過去の『花椿』を厳選してご紹介するArchiveを軸に、『花椿』の世界観を発信しています。
更新日:毎月5日、15日、25日

■スマートフォンアプリ『花椿』
本誌をそのまま読めるデジタル版『花椿』ほか、ビューティーページで実際に使用した商品の紹介などをiPad、iPhone、Androidでご覧いただけます。
更新日:毎月5日前後
※互換性、Android要件についてはウェブサイト上でご確認ください。


▼ 花椿ウェブサイト
http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/?rt_pr=tr395

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr395

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