エキサイトグループ インドネシアの消費動向や マーケティングの支援事業を開始

~ポイントプログラム「Excite Point」のユーザー100万人へのリーチが可能~

エキサイト株式会社では、インドネシア共和国で現地財閥のシナルマス・グループと設立した合弁会社
「PT Excite Indonesia」が運営するポイントプログラム「Excite Point」において、
この度、会員数が100万人を突破しました。
これを機に、「PT Excite Indonesia」では、
近年の世界各国の企業進出やインドネシアへのニーズ調査、消費動向把握、
マーケティングをサポートするための事業を展開いたします。
この度展開する事業では、「Excite Point」の100万人を超える会員データベースを活用し、
インドネシアに進出している企業、インドネシアでのニーズを把握したい企業など、
インドネシアに興味関心がある企業と連携し、
「Excite Point」会員と企業をつなぐ活動を支援します。
具体的には、販売促進、サンプリング、プロモーションなどの
マーケティング領域から、ECなどが挙げられます。

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■展開予定の事業
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・会員獲得、商品購入、Facebookいいね!獲得、アプリダウンロードなど、
 広告主様の目的に応じた成果報酬型広告
・SMSによるターゲティング広告配信・ダイレクトマーケティング
・アンケート回答からの商品購入や資料請求などのアクションを
 喚起することのできるネットリサーチ
・ポイント交換プラットホームを活用したサンプリング
・Excite Pointへのトラフィックを活用したプロモーション

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■「Excite Point」へのお問合わせ窓口
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<日本国内からは>
エキサイト株式会社 ビジネス開発室
鳥山、吉田 
TEL:03-6450-2079

<インドネシア・他国からは>
PT Excite Indonesia
清原    
TEL:+62-21-4048-0001

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■「Excite Point」について
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ユーザーは「Excite Point」に掲載されているバナーをクリックし、
対象サイトへの会員登録、商品の購入、アンケートへの回答など、
オンラインでの活動(アクション)を通じてポイントを獲得することができます。
獲得したポイントは、インドネシア携帯通信会社各社の無料通話・無料データ通信へ交換の他、
マクドナルドやKFC、コンビニなどで使えるバウチャーとも交換が可能です。
※会員登録するには、SMSを使った電話番号認証が必要となります。

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■「Excite Point」の特徴
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①ユーザーにオンライン上でアクションを起こさせることの便利さ、
 楽しさを実感してもらえるような仕掛けをしています。
 また、こうしたアクションを通じて、これまで知らなかった商品やサービスを
 知るきっかけの場になっています。
②貯めたポイントを携帯通話料など、誰もが実生活で使えるような商品に交換できます。
 携帯通話料以外にも、ガソリン代、コンビニや飲食店での支払で使える商品券など、
 実際に手に取れるものへの交換ができることも、
 物流や決済の仕組みがまだ万全と言えないインドネシアでは大きな特徴となっています。
③スマートフォンとの相性がよく、約80%がスマートフォンからのアクセスです。
 パソコンを持っていないユーザーも手軽に利用でき、幅広い層にお楽しみいただけます。
④シナルマス・グループ傘下のモバイル通信キャリアであるスマートフレンが
 独自に販売するスマートフォン端末に、WEB起動時のトップページに
「Excite Point」が指定され、ユーザーがインターネットにアクセスする際、
 最初に触れるサービス画面になっています。

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■背景・市場環境
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<インターネット事情>
インドネシアは人口約2億5千万人と世界第4位であると同時に、
人口の50%が30歳以下と若くて豊富な人口を抱えています。
インターネット市場も急速に成長しており、
フェイスブックの登録者は5千万人超と世界4位の多さも、
この国のインターネット市場を語る際によく使われるデータです。

一方で、広告市場においてはテレビが総広告費の70%超を締め、
ネット広告市場は全体の5%以下です。
また、EC市場も2013年で9億ドルと、日本の10年前とほぼ同程度の市場規模です。
潜在成長力は高く評価されていますが、まだインターネットが
インタラクティブなメディアとして認知されていないというのが現状です。

<市場概況>
インドネシアの所得に占める生活必需品の消費の割合は依然として高く、
より豊かな生活やモノへの関心はあるもののギャップはまだ存在します。
また、ジャカルタなど都市圏においては混雑と渋滞が年々増加しており、
ジャカルタ住民の平均通勤時間は往復で100分というデータもあります。

一方で、スマートフォンの販売台数はUS$100以下の端末を中心に堅調に伸びており、
モバイル通信環境は整いつつあります。
こうした中、モバイルインターネットを通じて、月々ちょっとした追加所得を、
通勤時間などの隙間時間に得ることができるようなサービスを目指して、
「Excite Point」をスタートしました。

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■PT Excite Indonesia会社概要
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会社名    PT Excite Indonesia
設立     2013年6月12日資本金  US$3,000,000
株主構成    エキサイト(50%)
       シナルマス・グループ(50%)
拠点    インドネシア・ジャカルタ

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■シナルマス・グループについて
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東南アジアを中心に活動する企業集団であり、インドネシア最大財閥の一つ。
1960年代半ばにEka Tipta Widjaya(エカ・チプタ・ウィジャヤ)氏によって設立。
紙・パルプ、農業・食料、建設・不動産、金融、情報通信事業を中心に
幅広く事業を展開。

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■スマートフレンについて
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シナルマス・グループ傘下のモバイル通信キャリアでインドネシア証券取引所上場。
データ通信を中心に事業を展開。加入者数は約1,400万。CDMA方式を採用。
自社ブランドでの端末を販売しており、
低価格帯のスマートフォンを中心に、販売を伸ばしている。
(2013年10-12月期の新規端末販売台数は58万台で、同国では サムスンに次ぐ2位:IDC調べ)。

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□会社概要
社名    エキサイト株式会社  http://www.excite.co.jp/
所在地   〒106-0047
東京都港区南麻布3-20-1
麻布グリーンテラス4F
設立    1997年8月
代表者   代表取締役社長  今川 聖
事業内容  インターネット情報サービス
証券コード 3754 JASDAQ

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□エキサイトプレスリリース
URL:http://blog.excite.co.jp/pr/
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