イオングループの2社と1名が障がい者雇用に関する賞を受賞

グループを挙げて多様な人材が活躍できる企業づくりに取り組みます

イオンは、絶えず革新し続ける企業集団の実現を目指し、グループを挙げて多様な価値観を活かすダイバーシティ経営を推進しています。

 

この度、グループ企業の2社と1名の個人が、厚生労働省及び独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(以下、同機構)が行う、障がい者雇用に関する各賞の表彰を受けました。

イオンスーパーセンター株式会社が「平成27年度障害者雇用職場改善好事例募集(優秀賞:同機構理事長賞)」を、アビリティーズジャスコ株式会社の従業員1名とイオン株式会社が、「平成27年度障害者雇用優良事業所等表彰(厚生労働大臣表彰、同機構理事長表彰)」をそれぞれ受賞しました。
 
  • ~イオンスーパーセンター株式会社~ “障害者雇用職場改善好事例募集”優秀賞「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞」
イオンスーパーセンターは、2014年より「ダイバーシティ推進」を会社方針の一つに据え、障がい者の方をはじめ多様な価値観を持つ従業員にとって「働きやすい、働き甲斐のある」職場の構築に努めています。その一環として本年4月より、障がい者の方々のさらなる雇用促進と、心身の負担の軽減と作業の効率化を目的として、テレワーク(在宅勤務)制度を導入しました。支援機関の活用など社内外と連携することで、精神障がい者及び発達障がい者の方々の雇用の可能性を広げたことが評価され、この度の受賞となりました。本年度、全国76事例の応募の中から、1事業所が最優秀賞を、同社を含め4事業所が上記の優秀賞を受賞しました。
 
  • ~アビリティーズジャスコ株式会社~ “障害者雇用優良事業所等表彰”「厚生労働大臣表彰 優秀勤労障害者」
アビリティーズジャスコは、障がい者の方が主役となり、健常者や社会と協力し合いながら働くことを目的としてスタートした、書籍やCD、DVDの販売店「スクラム」の運営を主な事業としています。

また、グループ内外の障がいをお持ちの方に向けて事業所内訓練や就職活動のサポートも行っており、上述のイオンスーパーセンターでテレワークをしている障がい者の方々に対して、指導や面談等の支援をしています。この度、同社の従業員1名が、障がいを克服し模範的な職業人として長期勤続している点が認められ、全国の受賞者25名のうちの一人として表彰されました。2009年にも同社の従業員1名が同賞を受賞しています。
 
  • ~イオン株式会社~ “障害者雇用優良事業所等表彰”「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長努力賞」
イオン株式会社は、イオンリテール株式会社、アビリティーズジャスコ株式会社とともに、障がいをお持ちの方々の積極雇用を行っています。この度、3社合計での障がい者雇用率が継続して法定の2.0%以上を満たしている点や、継続的な採用と定着に努めている点が認められ、3社を代表して表彰されます。

 
  • ご参考~イオンのダイバーシティについて~
イオンは「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、人権を尊重し、国籍・人種・性別・学歴・宗教・心身に障がいのあることなどを理由とした差別を一切行わず、多様な人材が活躍できる企業を目指しています。

2013年には、「日本一女性が働きやすく、活躍できる会社 日本一女性が働きたい会社」を目指し、 グループの女性管理職比率を2016年までに30%、2020年までに50%にするという目標を掲げました。その目標の実現に向けて、同年、グループCEO直轄組織として「ダイバーシティ推進室」を設置、 2014年にはグループ各社においても推進体制を整備し、ダイバーシティ経営を推進しています。

 
◎イオンのダイバーシティについての評価
◆『2015 J-Winダイバーシティ・アワード』において「ベーシックアチーブメント大賞」受賞
2015年3月、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(略称:NPO法人 J-Win)が主催する『2015 J-Winダイバーシティ・アワード』において、小売業で初となる「ベーシックアチーブメント大賞」を受賞しました。グループの取り組みである“ダイ満足アワード”や“ダイ満足サミット”、“ダイ満足カレッジ”などの活動を進めたことが評価されました。

◆「平成26年度 ダイバーシティ経営企業100選」に選定
2015年3月、経営産業省が推進する「平成26年度 ダイバーシティ経営企業100選」に選定されました。「2020年までに女性管理職比率を50%にする」ことを宣言している点や、グループCEO直下にダイバーシティ推進室を設置している点、中国・ASEAN各国のグループ企業において経営者育成教育を充実させ、外国籍従業員定着化につながっている点などが評価されました。

 
イオンは、ダイバーシティがうみだす「従業員・家族」「お客さま」「会社」の満足を“ダイ満足”と表し、右のシンボルマークを掲げ、グループを挙げてダイバーシティ経営の実現に向けて取り組んでいます。

以上



  

 

 
 
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