六甲オルゴールミュージアム 特別展「オルゴールで楽しむ“不思議の国のアリス”」 秋は、切り絵作家が描くモノクロームの世界

阪神電気鉄道株式会社 (本社:大阪市 社長:藤原崇起) のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:岡本交右)が、六甲山上で運営する「六甲オルゴールミュージアム」(博物館相当施設)では、『不思議の国のアリス』刊行150年を記念して、7月10日(金)から11月23日(月・祝)まで特別展「オルゴールで楽しむ“不思議の国のアリス”」を開催します。
会期の前期と後期では内容が変わり、9月4日(金)から始まる後期では、切り絵作家 横山路漫(よこやまろまん)とのコラボレーション企画を行います。

六甲オルゴールミュージアムHP→ http://www.rokkosan.com/museum/

特別展「オルゴールで楽しむ“不思議の国のアリス”
      ~切り絵で描くモノクロームの幻想~」概要

 

横山路漫「へんてこお茶会」(切り絵、2015年)

【開催日時】
9月4日(金)~11月23日(月・祝)
休館日:9月10日(木)


【企画内容】
本展では『不思議の国のアリス』を題材に現代のアーティストが制作した作品をスクリーンに投影し、アンティーク・オルゴール等の生演奏とともに上演します。視覚や聴覚を使って立体的に作品を鑑賞し、『不思議の国のアリス』の世界観を体感する試みです。
本展では、切り絵作家、横山路漫(よこやまろまん)が、本企画のために制作したモノクロームの切り絵作品によって、物語を構成し、幻想的なアリスの世界を表現します。
 

上演イメージ

【上演時間】
10:30から16:30までの毎時30分から(各回約15分間)
※入館料のみでコンサートをご覧いただけます。
※毎時00分から別プログラムのコンサートも実施しています。


【演奏楽器例】
ポリフォン54型“ミカド”(ディスク・オルゴール 1900年頃 ドイツ製)、レジーナフォン155型(ディスク・オルゴール/蓄音機 1910年頃 アメリカ製)など

【企画の意図】
イギリスの数学者C・L・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた『不思議の国のアリス』は1865年に初版が刊行され、今年で150年目を迎えます。これを記念し、本展を企画しました。作品の書かれた
19世紀末頃に全盛期を迎えていたオルゴール等の自動演奏楽器の演奏を通し、物語の描かれた時代の空気感を再現します。現代のアーティストと所蔵品をコラボレーションする当館独自のプログラムです。

■横山路漫(よこやまろまん)プロフィール
京都府京都市出身。イラストレーター・切り絵作家。切り絵制作の傍ら、NHK文化センター・よみうり文化センターなどカルチャースクールで切り絵の講師を勤める。成安造形大学イラストレーションクラス非常勤講師。

 

アリスの切り絵完成イメージ

<関連イベント>横山路漫 切り絵ワークショップ

切り絵作家、横山路漫が来館し、直接指導する切り絵ワークショップを開催します。気軽に切り絵を楽しめるコースとアリスのキャラクターをつくるコースの2種類を実施します。
【開催日】10月12日(月・祝)
【内容】
(1)切り絵シール制作
参加費540円(ポストカード・プレゼント付)
予約不要(12:00~16:00随時受付)、所要時間:15分程度
(2)アリスキャラクターの切り絵制作
参加費1,080円(一筆箋プレゼント付)
要予約(予約開始日:9月4日)、定員:6人×3回(13:00~、14:00~、15:00~)、所要時間:約30分


<リリースに関するお問い合わせ先>
六甲オルゴールミュージアム
TEL:078-891-1284/FAX:078-891-0111
http://www.rokkosan.com/museum/

<営業概要>
【入館料】大人(中学生以上)1,030円、小人(4歳~小学生)510円
【営業時間】10:00~17:00(16:20受付終了)
【休館日】会期中9月10日(木)
【所在地】〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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