資生堂の企業文化誌『花椿』第57回 全国カタログ展の第二部門にて最高賞の経済産業大臣賞を初受賞

 資生堂の企業文化誌『花椿』は、今年で57回目を迎える一般財団法人日本印刷産業連合会主催の全国カタログ展の第二部門において、応募総数196点の中で最高賞である経済産業大臣賞を初受賞しました。部門賞には金賞、銀賞、銅賞があり、『花椿』は過去にも金賞を受賞していますが、今回、企業PR誌としての企画や誌面の美しさ、コミュニケーション力の豊かさが高く評価され、金賞の中でも最高賞の受賞となりました。

《全国カタログ展について》
 全国カタログ展は、1959年に東京国際見本市カタログ展として始まりました。1963年、第5回より(株)印刷出版研究所主催のポスター展を加え「全国カタログ展」と名称を改め歴史を重ねてきました。
 部門は、第一部門(図録)と第二部門(一般商品、高額商品、製品、通販、各種案内、PR誌&フリーペーパー、各種報告書)に分かれています。
 部門毎の金賞の中から経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞が選ばれます。
 審査員は、浅葉克己氏、松永真氏、左合ひとみ氏、柏木博氏をはじめ、後援・官庁団体の関係者、広告関係者、消費者代表、印刷業界の広報委員・実行委員等で構成されています。

《企業文化誌『花椿』について》
 『花椿』は1937年に創刊、その前身となる『資生堂月報』(1924年創刊、1933年に『資生堂グラフ』に改題)を含むと、90年以上にわたって刊行を続けてきました。「美しい生活文化の創造」の実現をめざし、人々が美しく生きるためのさまざまなヒントを全国津々浦々にお届けすることを目的に、時代に先駆けた新しい女性像や欧米風などのライフスタイルを提唱してきました。
 昨今のインターネットやスマートフォンの急速な普及・定着に伴い、2011年にはWEB版の配信をスタートし、新たな読者の獲得をめざしていますが、その後もメディア環境は一層激しく変化しています。2016年度より、紙媒体は季刊誌を検討し、若い世代と親和性の高いWEB版に軸足を移し、さらなる読者の獲得をめざします。

▼ ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/releimg/2526-j.pdf?rt_pr=tr455

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