レコチョク、新CI 「人と音楽の新しい関係をデザインする。」 と ビジョン・ロゴを制定。 新CIに基づいた、「レコチョク・ラボ」を設立。

 株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:加藤裕一以下:レコチョク)は、本年より新たなCI(コーポレート・アイデンティティ)を「人と音楽の新しい関係をデザインする。」と定め、次代の音楽マーケット創造に向けて進んでまいります。
 この度、新CIを制定した背景としては、音楽の視聴環境や視聴行動が大きく変化するなか、音楽を届けるだけではなく、音楽が持つ付加価値を見つけ、さらなるサービス創造に取り組んでいくことが弊社が果たすべき役割であると捉え、その思想を明文化したものであります。また、弊社の創業事業である「着うた®」も、まさに音楽の付加価値発見とサービス創造そのものであり、この変化の多い時代に、改めて創業のマインドで社業に取り組んで参るという意思が込められています。
 既に、このCIに基づいた音楽との新たな出会い・楽しみ方の創出として、定額制聴き放題サービス「レコチョクBest」、また、ニンテンドー3DS TM向け「レコチョク」サービスの展開等が実現しています。

 また、新CIに基づいた活動の一環として、「RecoChoku Labo(レコチョク・ラボ)」(略称:RECO Lab./レコラボ)を社内に設立しました。本ラボは、当社の次世代のサービスや次代の音楽マーケット創造に向けたR&D(研究開発)という位置づけで、海外の先進ビジネスモデルの調査・分析、国内音楽ファンのリサーチ、異業種とのパートナーシップ、新規サービスのプロトタイプの開発など、人と音楽との新しい関係やその可能性を多面的に精査していくものです。
 現在、大学との産学連携プロジェクト、世界のデジタル・トレンドをリサーチするためにアメリカ西海岸に拠点を設置するなど、複数のプロジェクトが始動しています。

 新CIは、従来の企業ロゴとともに「人と音楽の新しい関係をデザインする。」をタグラインとして表示、オフィシャルサイトや名刺、広告等でも随時導入していきます。
 また、新CIをより身近に感じ、日ごろから意識を強めることができるようにビジョン・ロゴも制定しました。音符を模した人が歩く姿には「人と音楽」という意味が込められています。

 弊社は今後も、音楽コンテンツ配信を中心とした多種多様な情報発信やエンターテインメントコンテンツの提供を積極的に行い、新しい価値を提案する総合エンターテインメント企業を目指します。

以上

【1.新CI(コーポレート・アイデンティティ)】
新ミッション「人と音楽の新しい関係をデザインする。」を、従来の企業ロゴと組み合わせて使用。


【2.「レコチョク・ラボ」設立について】


■名称:「RecoChoku Labo(レコチョク・ラボ)」(略称:RECO Lab.、レコラボ)
■設立:2014年1月設立

 

 

 

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