現在の少年マンガの源流となった希少原画を90点以上展示 eBookJapanが「巨匠が愛したマンガを、原画と電子書籍で魅せる少年マンガの源泉展」に特別協賛

マンガNo.1(※1)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、2015年12月12日(土)~2016年1月24日(日)にかけて行われる「巨匠が愛したマンガを、原画と電子書籍で魅せる少年マンガの源泉展」(以下、「少年マンガの源泉展」)に特別協賛します。
 



「少年マンガの源泉展」は、『タンク・タンクロー』『冒険ダン吉』『少年王者』『ドロンちび丸』『赤胴鈴之助』など1940年代~1950年代に連載されていた作品を中心に、いまでは当時の単行本を入手することすら困難な作品の原画を90点以上展示します。自由な発想と明快な物語で構成されたマンガは当時の少年、少女に夢を与えただけではなく、その後、手塚治虫や横山光輝によって花開く、芳醇なマンガ文化の礎となった作品群です。

 

タンク・タンクロー (C)坂本直城

少年王者 (C)山川重治

ドロンちび丸 (C)杉浦勉

赤胴鈴之助 (C)武内一良










本展ではそれら作品の原画を楽しむだけではなく、原画を展示したすべての作品を電子書籍で楽しめるよう、会場内に電子端末を設置いたします。

eBookJapanは、現在人気絶頂のマンガも、後世に残すべき名作マンガも「紙の書籍で販売されているマンガは電子書籍化する」をテーマに電子化、販売を進めてまいりました。電子書籍というプラットフォームで現代に甦った、半世紀以上前の作品をぜひお楽しみください。

また、ビーバーエアコン(三菱重工)の「ビーバーくん」で知られる故・安田卓也の貴重なマンガ作品コレクションや、現在でも現役で精力的な創作活動を続ける松本零士の希少な単行本や増刊雑誌、雑誌付録などをあわせて展示いたします。さらには12月19日(土)には、本展示のために希少な資料を出品した松本零士のトークショー&サイン会を予定しています。
(文中:敬称略)

 

◆巨匠が愛したマンガを、原画と電子書籍で魅せる 少年マンガの源泉展
・概要
1940~1950年代を中心とした現在の少年マンガの礎となった作品を原画展示し、電子書籍として紹介する。

・会期:2015年12月12日(土)~1月24日(日)
※月曜定休、但し祝日を除く
※12月28日(月)~1月5日(火)は年末年始のため休業

・入場料:800円(税込)ドリンクチケット付

・展示内容
「少年」「冒険王」「少年倶楽部」「おもしろブック」「マンガ王」「少年画報」など昭和の少年マンガ誌を展示

『タンク・タンクロー』、『冒険ダン吉』、『ドロンちび丸』、『鉄腕アトム』(複製原画)、『鉄人28号』(複製原画)、『少年王者』、『少年ケニヤ』、『赤胴鈴之助』、『ロボット三等兵』、『天馬天平』、『矢車剣之助』の原画を展示

電子端末(iPad等)を用意して、各作品の電子書籍を体感できるスペースを設置。
12月19日(土)には、松本零士トークショー&サイン会を実施予定。

・開催場所:青山GoFa
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-52-2 青山オーバルビル2F

主催:GoFa
協賛:株式会社MAT
特別協賛:株式会社イーブックイニシアティブジャパン
協力(※敬称略、五十音順):
株式会社潮出版社/株式会社手塚プロダクション/株式会社光プロダクション/有限会社安田企画/有限会社零時社/坂本直城/嶌田道夫/杉浦勉/高橋誓/武内一良/堀江優子/前谷久光/山川重治
制作:MATエンタープライズ
・ホームページアドレス:http://www.gofa.co.jp/art/151212_gensen/index.shtml
・ローソンチケットLコード:33370(11月20日、10時より発売開始)

eBookJapanは現在、入手困難な希少なマンガ作品の電子化を行うことで、貴重な文化資産を後世に残す企画を引き続き行ってまいります。

■eBookJapanの主な特長
・世界最大級のマンガ作品数をはじめ、40万冊を超える “充実のラインナップ”
・購入した作品は複数端末(*)で楽しめ、My本棚は“背表紙表示”も可能
・手軽なブラウザでも、ダウンロード後はオフラインでも楽しめる “高画質リーダー”
*WindowsPC、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Androidに対応。

■株式会社イーブックイニシアティブジャパンについて
2000年に「SAVE TREES!」を合い言葉に創業した電子書籍業界の老舗です。2011年に東京証券取引所マザーズ市場に上場、2013年に東証一部へ市場変更。 (コード:3658 “365日ハッピー”)
コーポレートサイト: http://corp.ebookjapan.jp/
電子書籍販売サイト: eBookJapan (http://www.ebookjapan.jp/ebj/)

※1 有料電子コミック利用者の「電子コミックの購入先」(複数回答)において最も利用者の多い電子書店となりました。
出典:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所「電子コミックビジネス調査報告書2012」3.5.2 電子コミックの購入先(P.76)

 

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