石川県七尾市に4MWのメガソーラーを建設・運営します(ニュースレター)

■北陸エリアでメガソーラー事業に着手

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹、以下「大和ハウス工業」)と大和エネルギー株式会社(本社:大阪市、社長:松嶋秀和、以下「大和エネルギー」)は、2015年6月、石川県七尾市の土砂採取跡地(約12万㎡)に総出力約4MW(メガワット)のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「DREAM Solar石川七尾Ⅰ・Ⅱ」(発電所Ⅰ:約1.8MW、発電所Ⅱ:約2.2MW)を建設し、2015年12月より、発電した電力を北陸電力へ売電します。
 建設から運営管理まで大和ハウスグループが行うことで、再生可能エネルギー事業のワンストップのサービスを強化します。

●発電事業のスキーム

 リース会社が、土地所有者から事業用地を賃借します。
 大和ハウス工業は、事業用地の賃借者であるリース会社よりメガソーラーの建設工事を請け負います。
 大和エネルギーは、大和ハウス工業が建設したメガソーラーをリース会社より賃借し、発電した全電力を北陸電力に売電するとともに、メガソーラーの運営・管理を行います。

 

 現在、国内では低炭素社会の実現に向けて、太陽光発電所の建設が活発化しています。再生可能エネルギーによる発電事業は、計87ヶ所(総出力約101MW:2015年3月末現在)で取り組んでいます。
 今後も大和ハウスグループでは、「風」「太陽」「水」の再生エネルギー資源の有効活用をテーマに自社未利用地の活用をはじめ、自治体や各企業が保有する未利用地なども活用した再生可能エネルギー事業について、創業以来培ってきた技術力を活かし、2018年度までに合計200MWの再生可能エネルギーによる発電事業に取り組みます。

●太陽光発電所の概要

 名 称 : DREAM Solar 石川七尾Ⅰ・Ⅱ

 所 在 地    : 石川県七尾市新保町・赤浦町地内
 敷地面積 : 約12万㎡
 設計・施工 : 大和ハウス工業株式会社
 着 工(予定) : (発電所Ⅰ)2015年6月上旬、(発電所Ⅱ)2015年8月下旬
 竣 工(予定) : (発電所Ⅰ)2015年12月、(発電所Ⅱ)2016年3月
 太陽光発電システム設置容量 : (発電所Ⅰ)約1.8MW、(発電所Ⅱ)約2.2MW
 太陽光発電モジュール : (発電所Ⅰ)レネソーラ(出力255W、7,050枚)、(発電所Ⅱ)ハンファ ソーラーワン(出力310W、7,900枚)
 パワーコンディショナ : (発電所Ⅰ)ダイヘン、(発電所Ⅱ)田淵電機
 発電事業者 : 大和エネルギー株式会社
 年間予定発電電力量 : 約430万kWh/年(約909世帯分(※1)の電力量に相当)
 年間予定売電売上 : 約1.5億円(見込み)(※2)

 ※1.経済産業省資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ」掲載の数値(家庭の一世帯あたりの全消費電力量を4,734kWh/年とした場合)から算出。
 ※2.2016年3月より。

【 未来を、つなごう We Build ECO 】

【関連情報】 > 大和ハウスの環境への取り組み(http://www.daiwahouse.co.jp/eco/index.html

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