11/21宮崎県で3カ年計画の最終回「綾町イオンの森」植樹を実施

日本最大規模の照葉樹林が育つエコパークに新たな里山を

宮崎県綾町と公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役、以下、当財団)は11月21日(土)、綾町において3カ年計画の最終回となる「綾町イオンの森」植樹を実施します。

第2回植樹の様子

 

綾町は、冬でも落葉しない希少な常緑樹が広がる照葉樹林が日本最大級の規模で現存しており、2012年7月、国内で32年ぶり5カ所目となるユネスコエコパークとして登録されました。伐採適齢期を迎えた町有林の木材を老朽化した中学校校舎の建て替えに活用するなど、エコパークの町として地域の資源を大切にしています。

綾町、宮崎県、宮崎中央森林組合と当財団は、町有林の伐採跡地を本来の里山として復元するため、2013年11月に「綾町イオンの森」整備・保全協定を締結しました。この協定に基づき、3年間で約15,000本を目標に植樹活動に取り組んでいます。

3カ年計画の最終回となる本年は、地域の皆さま、ボランティアの方々約600人とともに地域に自生する樹種5,000本を植樹します。

また3カ年の植樹活動を記念し、高台にある植樹地横に、綾町イオンの森と町が見渡せる展望台やぐらと記念石碑を設置します。

綾町とイオンはこれからも、未来につながる自然の保護と人々の豊かなくらしのため、環境保全活動を推進してまいります。

※ユネスコエコパーク:
生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人間社会の共生)を目的として、1976年よりユネスコが開始。綾町は、照葉樹林のほか有機農業と連携した町づくりなどの地域振興策が評価を受けました。

【概要】
・日時:2015年11月21日(土) 10:00~12:00
・場所:宮崎県東諸県郡綾町大字北俣字割付2027−1
・参加人数:約600人
・植樹本数:5,000本
・樹種:ヤマザクラ、クヌギ、コナラなど20種(一部照葉樹以外の樹種を含む)
・主催:綾町、公益財団法人イオン環境財団
・後援:宮崎県
・協力:
 宮崎中央森林組合、公益社団法人宮崎県緑化推進機構、マックスバリュ九州株式会社、イオン九州株式会社
・出席者(予定):
 宮崎県知事 河野俊嗣様
 綾町長 前田穰様
 公益財団法人イオン環境財団理事長 岡田 卓也(イオン株式会社名誉会長相談役)

【ご参考】
○「綾町イオンの森」植樹について
第1回 2013年11月23日(土) 500人が5,000本を植樹
第2回 2014年11月22日(土) 500人が5,000本を植樹

○2015年3月 新校舎が完成した綾町立綾中学校
伐採時期を迎えた町有林の木材を、老朽化した中学校校舎の建て替えに活用

町有林の木材を活用した綾町立綾中学校の校舎

 

以上
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