<現代女性の約8割がストレスを実感する時代> 新たなストレスとの向き合い方「マインドフルネス」と「濃密泡の洗顔」によるストレスの緩和、心のリフレッシュの効果を科学的に実証!

◆早稲田大学 熊野宏昭教授と資生堂が共同で科学的実証実験を実施。
「マインドフルネス(後述)」の考え方を取り入れた「濃密泡」での洗顔行為は、ストレスの緩和、心のリフレッシュ効果を導く
◆「働く女性のストレスと美容」に関する調査を実施
働く女性のストレスTOP3は「経済不安・将来不安(80.6%)」、「会社の上司・先輩(73.8%)」、「美容・ダイエット(46.6%)」
◆働く女性の約半数は1週間の中で、ストレス解消に使える時間が1時間未満!?


 スキンケアブランド「専科」は、現代女性の心理ストレスとスキンケアの関係に着目して研究を重ね、「マインドフルネス」の考え方を取り入れた洗顔行為が、ストレスをやわらげ、さらにリフレッシュ効果があることを科学的に実証しました。(2015年12月)

 「マインドフルネス」とは、ヨガや瞑想などのように「いまここで起きていることに、かたよりなく意識を向ける」ことで行う、近年注目されている「気持ちのエクササイズ」です。習慣として続けていくことで緊張や不安、ストレスが低減されるだけでなく、幸福感や集中力が高まったりすることが報告されており、現代女性にも感情のコントロールや、ストレス耐性の向上などで有効だと考えられています。また、世界的企業での社員研修、スポーツ選手のメンタル強化や医療分野でも取り入れられています。

 近年、現代女性のライフスタイルは女性の社会進出やワークライフバランス実現を重視した社会背景もあり、仕事・家庭・趣味など、どれも器用にこなしたうえで、各場面での活躍が期待される機会が増えてきています。しかし、働く女性のストレスは年々増加しており、専科が独自に行った調査では約8割の女性がストレスを感じており※1、さらにストレス解消に使える時間が1週間に1時間未満しかない女性が約半数いました。その上、「具体的なストレス解消方法が分からない」女性が63.2%にのぼるなど、めまぐるしく暮らす日々の中で、「時間」が無く、「ストレスへの対処方法」が分からず、うまくストレスと付き合えていないことがわかりました。

 そこで「専科」は、このような働く女性のストレス事情を踏まえ、短時間且つ毎日の習慣として気軽に日々の生活に取り入れることができるストレス対処法として、毎日の「洗顔」に着目しました。そこに、専科の商品特長である濃密泡による洗顔という日常行為に、気持ちのエクササイズ「マインドフルネス」の考え方を取り入れることを検討しました。
 

 日本における「マインドフルネス」の第一人者で神経科学にも造詣の深い早稲田大学の熊野宏昭教授と、資生堂との共同研究でも、「マインドフルネス×濃密泡の洗顔」がストレスをやわらげ、さらにリフレッシュ効果があることを科学的に実証しました。


 「専科」は、濃密な泡で顔を包み込む洗顔行為に五感を傾けることで明日へのモチベーションにつなげる「マインドフルネス×濃密泡の洗顔」を提案します。

※1 資生堂「専科」<「働く女性のストレスと美容」に関する調査> 2016年


《「マインドフルネス×濃密泡の洗顔」の科学的実証実験結果》
▼実証実験
実験の結果、『濃密泡での洗顔は一層マインドフルネス体験がしやすい』ことが示唆されました。

実験内容:20 代後半~30 代前半の一般女性64名を対象に、洗顔時に、「濃密泡」の洗顔料を使い、マインドフルネスの考え方に沿って、泡の触れ心地に意識を集中しながら洗顔をしてもらい、緊張している時やストレスを感じている時に働く自律神経系の活動状況を観察しました。

 

濃密泡の洗顔フォームを用いた場合には、洗顔後しばらくしてから、交感神経活動がより高まり、その後、鎮静化している様子が観察されました。

結果:「濃密泡」で洗顔した場合には、対照的な「シャバシャバな泡」の場合とは異なる、自律神経系の活動が観察され(上図参照)、マインドフルネスの考え方を取り入れ、多様で豊かな感触を感じながら行う洗顔が、心身へ作用をおよぼしうることが確かめられました。

【濃密泡とシャバシャバな泡について】

濃密泡 : 泡立てた時に”きめ細かく弾力が続く泡”
シャバシャバな泡 : 泡立てた時に”粗くつぶれやすい泡”
 

【心理指標:ストレスと関係が深い5つの心理状態】
(モニター数:濃密泡群33名、シャバシャバな泡群31名、合計64名)

 濃密泡でマインドフルネス洗顔をすると、「イライラ・焦り」「疲れ・ぐったり」「気が重い・気分が沈む」「心配・考えすぎる」が、シャバシャバな泡に比べて有意に低下していることから、濃密泡で洗顔をした場合、ネガティブな感情やそれに伴う体の不調をやわらげることが出来ると考えられます。
<心理質問紙より算出、MAX 100、MIN 0>
 

 

一方で、「すっきり・充実感」はアップしていることから気持ちのリフレッシュにもつながっていることが推測されます。

 

<早稲田大学 熊野宏昭教授によるコメント>

 現代女性は社会進出の多様化やインターネット、スマートフォンの普及により常時外部から大量の情報を処理しながら生活しており、他人とのコミュニケーションは多くても、なかなか自分と向き合う時間を持つ機会がありません。そのため自分の感情や体調の変化を自覚したり、悩みや不安と上手に付き合うことに困難を感じている女性が多いと感じています。

 一方で、ストレスの緩和には毎日の意識付けが必要で、マインドフルネスを日々実践することで女性のストレスが大きく改善されると考えます。今回、濃密泡による洗顔で【ストレスと関係が深い5つの心理状態】(上記のグラフ)のすべてに良い影響がありました。洗顔は多くの女性が日々行うことであり、今回の方法は時間やお金をあまりかけることなく、簡単にかつ効果的にストレスの緩和、心のリフレッシュがルーティン化できる、画期的な方法だと考えます。

熊野宏昭(くまの ひろあき)教授プロフィール

2000年4月に東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学(東京大学心療内科)助教授・准教授。

2009年4月から早稲田大学人間科学学術院教授、同11月に新規設立された早稲田大学応用脳科学研究所所長を併任。


《濃密スキンケアブランド「専科」について》
日本とアジア(中国、香港、韓国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポールの7つの国と地域)で展開するリーズナブルで高機能なスキンケアブランドです。洗顔ラインを刷新、「パーフェクトホイップn」をはじめとする洗顔料、メーク落としアイテム【全13品目13品種/オープン価格】を2016年3月上旬に発売しました。
濃密なケアを届ける新設計。「天然由来シルクエッセンス※2」と「Wヒアルロン酸※3」を全品に新配合。

■新製品について

中心商品である7年連続単品売上No.1※4の「パーフェクトホイップ」は、濃密な白まゆ泡で肌を包み込むように、うるおってなめらかな肌に洗い上げる洗顔フォームとして進化します。

その他、新たに「パーフェクトホワイトクレイ」、「スピーディーパーフェクトホイップ モイストタッチ」、「スピーディーパーフェクトホイップ エアリータッチ」、「メークも落とせる洗顔料」も新配置し、洗顔ラインを充実させ濃密なケアを提案します。

※2 セリシン、加水分解シルク
※3 アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na(保湿)
※4 インテージ SRIセルフ洗顔市場調査(ダブルウォッシュ・クレンジング除く)
   2008年10月~2015年9月累計金額アイテムランキング 「専科 パーフェクトホイップ(120g)」

【商品一覧】 全13品目13品種
<商品名>専科 パーフェクトホイップn
<分類>洗顔フォーム
<容量>120g
<価格>オープン価格

<商品名>専科 パーフェクト ホワイトクレイ
<分類>洗顔フォーム
<容量>120g
<価格>オープン価格

<商品名>専科 スピーディーパーフェクトホイップ モイストタッチ
<分類>泡状洗顔料
<容量>150mL
<価格>オープン価格

<商品名>専科 スピーディーパーフェクトホイップ モイストタッチ つめかえ用
<分類>泡状洗顔料
<容量>130mL
<価格>オープン価格

<商品名>専科 スピーディーパーフェクトホイップ エアリータッチ
<分類>泡状洗顔料
<容量>150mL
<価格>オープン価格

<商品名>専科 スピーディーパーフェクトホイップ エアリータッチ つめかえ用
<分類>泡状洗顔料
<容量>130mL
<価格>オープン価格

<商品名>専科 パーフェクトウォータリーオイルn
<分類>メーク落とし
<容量>230mL
<価格>オープン価格

<商品名>専科 パーフェクトウォータリーオイルn つめかえ用
<分類>メーク落とし
<容量>180mL
<価格>オープン価格

<商品名>専科 パーフェクトリキッドn
<分類>メーク落とし
<容量>230mL
<価格>オープン価格

<商品名>専科 パーフェクトジェルn
<分類>メーク落とし
<容量>160mL
<価格>オープン価格

<商品名>専科 メークも落とせる洗顔料
<分類>洗顔・メーク落とし
<容量>120g
<価格>オープン価格

<商品名>専科 パーフェクトホイップn CVS 【コンビニ限定品】
<分類>洗顔フォーム
<容量>40g
<価格>オープン価格

<商品名>専科 パーフェクトウォータリーオイルn CVS【コンビニ限定品】
<分類>メーク落とし
<容量>35mL
<価格>オープン価格

■「専科」ホームページ: http://www.hada-senka.com/?rt_pr=tr518
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