働く女性の「汗のニオイ」の実態を大調査! 汗のニオイが原因で、仕事の集中力は4割ダウン!?「成果・評価に影響」と考える女性は6割超

汗のニオイに対する「不安度」が高いのは、どの職業?
「キャビンアテンダント」や「ライター・エディター」の”ニオイ事情”も紹介
~24時間、いつでもどこでも肌快適ケア 新・デオドラントブランド「エージーデオ24」~


 新・デオドラントブランド「エージーデオ24」(資生堂)では、このたび、新CM放映およびWEB特集コンテンツの公開にあたり、働く女性の「汗のニオイ」をテーマに、20~40代の女性2,000名を対象とした意識・実態調査をおこないました。

1.集中力や成果にも影響!? 働く女性の「汗のニオイ」事情
[調査概要]
・調査名:働く女性の「汗のニオイ」に関する調査
・調査期間:2016年3月1日~4日
・調査対象:20~40代有職女性2,000名
・調査方法:インターネット調査

◆汗のニオイで、仕事への集中力は4割ダウン・・・

 はじめに、働く女性たちに「汗のニオイが気になる時間帯」を聞いたところ、「午後」(65%)が最も多く、次いで「夕方」(57%)、「昼」(47%)が続きます。日が高くなるお昼すぎから夕方にかけては、特にニオイが気になりやすいようです。

 また、「汗のニオイで仕事への集中力は低下すると思いますか?」と聞くと、75%と8割近くが「そう思う」と回答。[グラフ1] 具体的にどれくらい集中力が落ちると感じるかを聞くと、平均は「4割減」という結果になりました。汗のニオイによって、仕事への集中力は大きくダウンしてしまうということになります。


◆汗のニオイは「成果・評価に影響」、働く女性の6割超が回答

 さらに、「汗のニオイは職場における成果・評価に影響を及ぼすと思いますか?」という質問でも、6割以上(62%)が「そう思う」と回答。働く女性の多くが、汗のニオイが仕事におよぼす影響は大きいと考えているようです。[グラフ2]

 そこで、実際に「仕事中、汗のニオイが気になることはありますか?」と聞いたところ、実に63%もの女性が「ある」と回答。具体的に、どのような瞬間に気になるかを聞くと、
・「厨房にいる時は常に暑いので、汗をかきやすい」(28歳・カフェスタッフ)
・「外回りをしているときは、大量に汗をかく」(43歳・営業)
・「シャンプーのたびにお湯を使うので、一日中暑い」(32歳・美容師)
・「制服をなかなかクリーニングに出せないので、一度ニオイがつくと気になる」(29歳・接客)
などの声があがりました。汗のニオイが気になるタイミングは、職業によっても大きな違いが見られるようです。

 

◆働く女性たちの「汗のニオイ」対策アイテムを調査!
 所有率トップは「スプレータイプ」、効果の高さなら「ロールオン」、便利なのは「ボディーシート」

 続いて、仕事における「汗のニオイ対策」について質問。「仕事において、汗のニオイ対策をすることは重要だと思いますか?」と聞いたところ、86%と約9割が「そう思う」と回答しました。

 具体的に、汗のニオイ対策におけるアイテムについて聞いたところ、「現在所有しているアイテム」としては「スプレータイプの制汗剤」(42%)「効果が高そうだと思うアイテム」としては「ロールオンタイプの制汗剤」(26%)「便利だと思うアイテム」としては「ボディーシート/汗ふきシート」(36%)がそれぞれ最多となりました。[表1]

 実際に対策アイテムを使用している女性たちからは、「忙しい事務仕事の間でもさっと使えるスプレータイプを重宝」(32歳・一般事務)、「ロールオンタイプは肌に密着するので効果が持続しやすいと思う」(33歳・営業)、「シートタイプはかさばらないので、持ち運ぶのに便利」(24歳・経理)などの声があがっており、目的にあわせてセレクトしている女性が多いようです。

 ちなみに、「汗のニオイの対策アイテムを選ぶ際に重要だと思うポイント」を聞くと、「消臭効果が高い」(77%)、「効果が持続する」(53%)、「殺菌効果がある」(46%)、「制汗効果がある」(46%)などが上位に。また、「肌への刺激が少ない」(35%)、「肌にやさしい」(34%)、「肌がさらさらする」(34%)という肌ケアに関する回答も目立ちました。[グラフ3]



2.汗のニオイに対する「不安度」を職業別に調査!
 それでは、職業によって、汗のニオイに対する「不安度」には違いがみられるのでしょうか。今回はさらに、「女性の就業数が多い職業」上位30種(※)の女性3,000名を対象にした職業別アンケートを実施し、汗のニオイに対する「不安度」が高い順にランキング化いたしました。

※調査委託機関(楽天リサーチ)の職業別パネルにおいて、20~40代女性の就業数上位30種を選出
[調査概要]
・調査名:汗のニオイの「不安度」」に関する職業別調査
・調査期間:2016年3月2日~7日
・調査対象:20~40代女性30職種・100名(合計3,000名)
・調査方法:インターネット調査

 ランキングにおいては、「介護士」「看護師」「リハビリスタッフ」といった医療・福祉系の職業や、「保育士・幼稚園教諭」「エステティシャン」など、よく体を動かす職業がトップ5に。また、体を使うという点だけではなく、業務上、患者や顧客といった相手と物理的に距離が近くなるという点も、汗のニオイが不安になる一因となっているようです。
 一方、事務作業や座り仕事が中心の職業においても、汗のニオイを不安に感じている人は多い様子。「暖房と日光で暑くなっても、ジャケットを脱ぐことができない」(33歳・受付)、「デスクワークだけでなく、荷卸などの重労働もあるので汗をかく」(39歳・事務)、「まわりに機械がたくさんあるので、職場が暑くなりがち」(28歳・エンジニア)などの声があがり、職業ごとに、さまざまな「不安」の要因があることがわかります。

▼職業別 汗のニオイ「不安度」ランキング
Q:あなたの職業は、汗のニオイの「不安度」が高い
(=他の職業に比べて汗のニオイが気になりやすい)と思いますか? 

※「とてもそう思う」「ややそう思う」と答えた人の合計割合をもとにランキングを作成

1位 74%
職業:介護士
回答理由:
「体力を使う仕事のため、汗をかきやすい」(28歳)
「入浴介助など、温度・湿度の高い場所での仕事が多い」(45歳)

2位 68%
職業:看護師
回答理由:
「患者さまに合わせて冷暖房を調整しているので一年中暑い」(37歳)
「常に白衣とインナーを着ていると汗をかきやすい」(46歳)

3位 67%
職業:リハビリスタッフ ※理学療法士・作業療法士
回答理由:
「一緒に動作練習をするなど、身体を動かす事が多いため」(34歳)
「介助者との距離が近いので、汗のニオイに気付かれやすそう」(24歳)

4位 60%
職業:保育士・幼稚園教諭
回答理由:
「子どもと一緒に走ったり遊んで、体を動かすことが多い」(27歳)
「子どもたちと過ごす部屋にはクーラーがないため」(45歳)

職業:エステティシャン
回答理由:
「ボディーケアの施術はハードな力仕事なので」(36歳)
「お客様との距離が近いので、汗だくでない時でもニオイは気になる」(34歳)

▽6位以下の職業
6位:歯科衛生士(53%)、7位:飲食店店員(47%)、8位:物流・貿易(44%)、9位:教員(40%)、10位:栄養士(39%)、11位:販売員(34%)、12位:営業(33%)、医師(33%)、14位:バイヤー・買付(28%)、15位:建築・土木(27%)、16位:臨床検査技師(26%)、17位:総務(25%)、受付(25%)、19位:人事(24%)、20位:秘書(22%)、21位:薬剤師(20%)、22位:カスタマーサービス(18%)、23位:事務(17%)、経理(17%)、25位:広告・宣伝(16%)、26位:経営企画・事業統括(15%)、27位:出版・印刷(13%)、マーケター(13%)、29位:エンジニア・プログラマー(12%)、30位:映像・グラフィック(11%)


3.「キャビンアテンダント」&「ライター・エディター」に聞く、”汗のニオイ”のリアル
 また、新デオドラントブランド「エージーデオ24」では、2016年3月18日(金)よりTVCMを放映します。CMでは、長時間ハードに働く女性たちの一例として、「CA篇」、「編集長篇」の2種類を展開しています。
 そこで今回は、職業別調査の番外編として、20~40代の「キャビンアテンダント」、「ライター・エディター」各100名への調査も実施いたしました。

[調査概要]
■キャビンアテンダント向け調査
・調査期間:2016年3月2日~15日
・調査対象:20~30代女性キャビンアテンダント100名
・調査方法:インターネット調査
■ライター・エディター向け調査
・調査期間:2016年3月2日~4日
・調査対象:20~40代女性ライター・エディター100名
・調査方法:インターネット調査

◆キャビンアテンダント篇

 まず、「キャビンアテンダント」に対して、「仕事中、汗のニオイが気になることはありますか?」と聞いたところ、実に87%が「ある」と回答。具体的に「汗のニオイが気になる瞬間」としては、下記のような回答があがりました。


▼満席のフライトはとにかく忙しい
「満席のフライトはサービスが大変。リクエストが多い時は、汗だくに」(24歳・国内線乗務員)

▼国内線はフライトも多い
「1日に3回フライトするので、時間が経つにつれてニオイが気になってくる」(23歳・国内線乗務員) 

▼機内食の準備中は汗をかきやすい
「ギャレー(旅客機内のキッチン)で食事を準備する時には、狭い中で数名の乗務員が作業するので熱がこもる」(28歳・国内線乗務員)

 このほかにも、「ずっとジャケットを着用してお客様のお迎えをしていると、汗で蒸れてくる」(29歳・国内線乗務員)、「東南アジアなどでは、汗のじっとりした感じやニオイに悩まされる」(28歳・国際線乗務員)などの回答が。華やかにみえるキャビンアテンダントですが、仕事においてはさまざまな「汗のニオイ」の要因に悩んでいるようです。

◆ライター・エディター篇

 続いて「ライター・エディター」にも同様の調査を実施したところ、「仕事中、汗のニオイが気になることがある」人は46%で約半数という結果に。具体的には、下記のようなシーンでニオイが気になることがあるようです。


▼締め切り前はお風呂にも入れないほど忙しい 
「締切前にろくにシャワーも浴びられない日が続くと、ヒドいことになる」(30歳・WEBライター) 

▼外での取材が暑い 
「夏場のロケ現場やハウススタジオなどで、異常な暑さを感じる時は、ニオイも気になる」(36歳・女性誌ライター) 

▼同じ姿勢でいると汗がたまる 
「仕事中は座りっぱなしで動かないため、あちこち蒸れて気がつくとニオイが気になっている」(36歳・WEBライター) 
「ライター・エディター」業の女性たちの回答で特に多かったのが、「締め切りに追われて朝まで仕事をした結果、汗のニオイが気になってしまう」というもの。また、外での取材時、室内での作業時それぞれにおいて、汗のニオイが気になるシーンがあるようです。

 なお、「エージーデオ24」のブランドサイトでは、「働く女性の汗のニオイ」をテーマにしたWEB特集コンテンツを、2016年3月30日(水)より公開します。同コンテンツにおいては、今回の意識調査や職業別調査のトピックスを掲載予定です。
さらに「エディターズサミット」として、現役女性ライター・エディターによる「汗のニオイ」に関する座談会の模様も紹介。はあちゅうさん、池田園子さんら活躍中の女性作家・ライターのほか、人気女性WEBメディアのエディターやライターが登場し、働く女性たちを代表してホンネを語っています。今回の調査結果に対する独自の視点でのコメントや、「汗のニオイ」にまつわる”あるある”エピソードなど、見どころ満載の内容です。


(参考)24時間、いつでもどこでも肌快適ケア「エージーデオ24」誕生

 

 「エージーデオ24」は、「24時間、いつでもどこでも肌快適ケア」をコンセプトにした新・デオドラントブランドです。「高機能パウダースプレー」という新しいジャンルを切り開いたデオドラントブランド「エージープラス」を刷新し、2016年2月中旬に「エージーデオ24」として生まれ変わりました(全25品目36品種)。
 「エージーデオ24」の特長は、高いデオドラント機能と肌ケアに着目した”ハイブリッド設計”。汗などのニオイを防ぎ、汗を抑える機能だけでなく、「肌がサラサラすること」、「スキンケア効果があること」など、肌をケアするニーズにも対応しました。
 また、ブランドの刷新にともない、夏の「ワキ汗」「ニオイ」のW対策ができるロールオンタイプが新登場。肌に密着しつつも、速乾性が高いため、手軽さと効果の両方を求める女性にぴったりです。
 「エージーデオ24」は、高密着処方で肌にピタッと密着してニオイ菌を殺菌(*)し、汗のニオイや体臭を防ぐとともに、汗対応として汗を抑える汗取りパッド効果、汗をかいても流れ落ちにくい機能を追求しました。さらに肌を快適にケアするスキンケア成分としてヒアルロン酸パウダー(保湿)を配合。いつでもどこでも汗やニオイに悩まされない、快適に過ごせる毎日を提案します。
*有効成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)配合


▼「エージーデオ24」ブランドサイト 
http://www.shiseido.co.jp/ag/?rt_pr=tr521
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