水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」、富士山・山中湖を4ヵ国語でガイドする自動音声ガイドシステム導入

「英語」「中国語」「タイ語」「インドネシア語」に対応

 

 富士急山梨バス株式会社では、山中湖で運行している水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」に、4ヵ国語対応の自動音声ガイドシステムを平成28年3月19日より導入いたしました。

 世界文化遺産登録後の富士山エリアはもちろん、「YAMANAKAKO NO KABA」でも外国人観光客のご利用は年々増加しており、これらの外国人観光客へのサービス向上のため、従来は日本語のみであった富士山や山中湖の観光案内を「英語」「中国語」「タイ語」「インドネシア語」の4か国語から選んで聞くことができるガイドシステムで、GPSによりバスの移動に合わせて、車窓からの景色を解説付きでお楽しみ頂けます。

 ガイドの内容は外国人観光客向けに作成されたオリジナルのもので「日本三大野鳥の生息地と言われる山中湖の自然」、「富士山が見えないことと女性のキモチ」「山中湖にまつわる薀蓄」など、外国人観光客にも関心を持ちやすいトピックとなっており、富士山や山中湖の魅力をさらに深く知って頂くことができます。

 自動音声ガイドシステムはイヤフォンタイプとなっており、乗車時にご希望するお客様に無料で貸出させて頂きます。日本のお客様と外国人のお客様が同じバスをご一緒に利用することも可能になりますので、海外からのゲストにも、富士山と山中湖の魅力を体感して頂くことができます。富士山や山中湖の魅力が盛りだくさんの「YAMANAKAKO NO KABA」をお楽しみください。


■自動音声ガイドシステムについて
対応言語 : 英語・中国語・タイ語・インドネシア語
仕  様 : イヤフォンタイプ
内  容 : 富士山や山中湖周辺の観光、自然の情報
※外国人観光客向けに作成されたオリジナルのものであり、アテンダントが話す内容とは異なる部分があります。
対応人数 : 1便につき40名様まで
貸出料金 : 無料

■水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」について
 平成23年4月より山中湖にて運行を開始した、山梨県初となる水陸両用バスです。デザインは、日本を代表する工業デザイナー水戸岡鋭治氏によるもので、水と陸の両方で生活する動物の王者であり、古代エジプトの守り神でもあるカバをイメージしてデザインされています。車輪とスクリューを備えているため、一台で陸から湖上から、世界に誇る富士山と山中湖の自然の素晴らしさを体感していただけます。さらに、アテンダントによるクイズとトークで、富士山と山中湖について楽しく学ぶことができる“アトラクションバス”となっております。
運 行 日 : 毎日運行
運行回数 : 7便/日(夏季・予約状況により増便)
乗車時間 : 約30分 (※陸上走行 約10 分、湖上運航20分)
発着場所 : 山中湖旭日丘バスターミナル「森の駅」
料    金 : 大人2,200 円、小人1,100 円、幼児400円
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