「梅田スノーマンフェスティバル2012」のキャラクター着替えが可能&歩く距離で大きさが変化するGPS機能付ARアプリをデジタルハリウッド大学院・大阪キャンパスの研究室が開発

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 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ[デジタルハリウッド大学]、および、日本初の株式会社による専門職大学院[デジタルハリウッド大学大学院]、双方の研究機関である『メディアサイエンス研究所』の、塩見政春研究室(大阪キャンパス)、栩木雅典研究室(大阪キャンパス)では、この度「梅田スノーマンフェスティバル2012」の、国内初となる、AR上にてキャラクター(スノーマン)の着替えが出来て、スノーマンの大きさも歩いた距離によって変化をするAR(GPS機能付)アプリを開発しました(開発元:株式会社アーティフィス)。

「梅田スノーマンフェスティバル2012」とは、梅田スノーマンフェスティバル実行委員会(■1)が主催するイベントで、行政や民間事業者、地域活動団体、梅田を訪れる方々など梅田地区と関わる方々と連携を深め、まちのポテンシャルの拡大・深化を図り、継続的に取り組みを進めることで梅田地区の冬の風物詩となることを目指しているイベントです。

デジタルハリウッド大学大学院大阪キャンパスでは、キャンパスが茶屋町にあることもあり、梅田地区の新たな魅力作りに協力すべく、「梅田スノーマンフェスティバル2012」と連携することとなりました。

「梅田スノーマンフェスティバル2012」のテーマである「ワクワク、はじける、梅田の冬。」に相応しく、またクリエイティブとICTを学ぶデジタルハリウッド大学院らしく、ARでスノーマンフェスティバルを楽しめる企画を用意しました。

 具体的には、オフィシャルパンフレットの表紙にARマーカーを組込み、
専用アプリを(※)通して見ることで、3DCGのスノーマンが浮かび上がって
見えるようになります。
(※)スマートフォンに専用アプリをダウンロードしていただく必要があります。

 また、同じ専用アプリを用いて、梅田の各地域に点在しているスノーマンのパーツを発見していただき、自分好みに合わせてスノーマンを着替えさせることが可能です。また、GPS機能を使用することで移動距離に応じてスノーマンの大きさが変わります。

(※)アプリの開発元は、デジタルハリウッド大阪校(専門スクール)の卒業生である長野稔樹氏が代表取締役社長を務める「株式会社アーティフィス」です。

デジタルハリウッド大学院らしいクリエイティブとICTを用いたコンテンツで、キャラクターの着せ替えができる面白さと、梅田を盛り上げる為に移動を促す仕掛けを楽しみ、ご自身だけのオリジナルスノーマンを作成してみてはいかがでしょうか。

なお、アプリの詳細やWEBサイトについては、11月中旬に発表予定です。



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◆「梅田スノーマンフェスティバル2012」開催概要

 開催期間:2012年11月23日(金・祝)~12月25日(火)
 開催場所:梅田地区各所(イベントごとに異なります。)

今年で3回目を迎える「梅田スノーマンフェスティバル2012」では、
「ワクワク、はじける、梅田の冬。」をテーマに、「街中がスノーマン!」、
「スノーマンパーク~ミュージック&ワークショップ~」、
「スノーマンラリー」、「キャッチ・ザ・スノーマン(フォトコンテスト)」、
「スノーマンライティング」などの様々なイベントが行われます。

 WEBサイト「UMEDA CONNECT」http://umeda-connect.jp/

■1. 梅田スノーマンフェスティバル実行委員会

梅田地区エリアマネジメント実践連絡会(■2)、
大阪ターミナルビル株式会社、大阪地下街株式会社、
株式会社阪急阪神百貨店、大阪市、株式会社カクタスより構成。  
※事務局は株式会社カクタス

■2. 梅田地区エリアマネジメント実践連絡会

西日本旅客鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、
一般社団法人グランフロント大阪TMOの4社で構成。梅田地区全体の競争力、
集客力、地域力を高め、持続的な発展に向けた活動の実践を目的として設立。



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