プログラミングバトルのヒーローは小学5年生! 『子どもたちは電子羊の夢を見るか?③ よみかきプログラミング』

株式会社ブックウォーカーが展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は、『子どもたちは電子羊の夢を見るか? ③ よみかきプログラミング』(石戸奈々子・著)の配信を開始しました。
本書は、さまざまなプログラミング学習の取り組みを紹介しつつ、大人も子どもと自ら「学ぶ」ことが大切だと伝えます。
NEWS RELEASE
2014年7月31日
株式会社ブックウォーカー

プログラミングバトルのヒーローは小学5年生!
『子どもたちは電子羊の夢を見るか?③ よみかきプログラミング』

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は、『子どもたちは電子羊の夢を見るか? ③ よみかきプログラミング』(石戸奈々子・著)の配信を開始しました。

■プログラミング学習はもう始まっている
「ビデオゲームを買い、アプリをダウンロードし、遊ぶだけではなく、自分でつくって欲しい。すべての人にプログラミングを学んで欲しい」
2013年12月、アメリカで開催された「Computer Science Education Week」に、オバマ大統領が寄せたビデオが大反響を呼んだ。
海外では、エストニア、ニュージーランド、韓国、イスラエルは、すでに初等教育の段階からプログラミングを正式の教科として導入。イギリスも小学校からプログラミングがカリキュラムに入ることになったという。
2013年10月、著者の石戸奈々子さんが理事長を務めるNPO団体CANVASは、Googleの支援によりプログラミング学習を本格的に全国に広げるプロジェクト「PEG programming education gathering」をスタートさせた。現在、PEGの活動の一環としてプログラミング学習を導入している学校は30校以上になる。

「11年前にデジタル時代の創造的な遊び場としを産官学連携で推進する団体として立ち上げたNPO法人CANVAS。その活動の一環としてプログラミングワークショップにも取り組んできたが、造形、映像、サイエンス、ダンスなど、様々な『つくる』ワークショップの中で、プロクラミングはどちらかというと人気がないワークショップだった。しかし、ここに来て、プログラミング教育の到来を感じる」——本文より。

たとえば、「スクラッチデイ 2014 in Tokyo」で注目を集めた小中学生によるプログラミングバトル。お題は「コンピュータと人間が競うテニスゲームをつくる」こと。所要時間は20分。子どもたちのプログラムがパソコン画面に映し出されると、そのスピードに大人たちが驚く。バトルのヒーローは小学5年生だった。
自作のコマ撮りアニメをYouTubeにアップする中学生、震災情報サイトの制作に関わった高校生、プログラミングの話で盛り上がりたい! とプログラミング啓蒙団体を作った中学生。彼らはスーパーキッズではあるかもしれない。でも、小・中学校の教室で、東北の復興支援の場で、放課後の地域子どもクラブで、プログラミング学習はすでに始まっている。本書は、さまざまなプログラミング学習の取り組みを紹介しつつ、大人も子どもと自ら「学ぶ」ことが大切だと伝えている。【読了時間 約45分】

目次
・プログラミング・ムーブメント
・『ゲームで遊ぶ』から『遊ぶゲームをつくる』
・ PEG : プログラミング・エデュケーション・ギャザリング
・ ヒーローは小学5年生。プログラミングバトル
・デジタルでグローバルに活躍する子どもたち
・第三言語としてのプログラミング
・ビスケット、ラズベリーパイ、スクラッチ! 放課後のプログラミング
・ITを切り口に震災復興の問題解決を考える
・プログラミングの話で盛り上がりたい! シェアする13歳

『子どもたちは電子羊の夢を見るか? ③ よみかきプログラミング』
石戸奈々子・著
配信開始日:2014/07/28
想定読了時間:45分
希望小売価格:300円
公式サイト:http://bit.ly/1r6yrko

『子どもたちは電子羊の夢を見るか? ① 0歳からはじまるデジタル教育』
公式サイト:http://j.mp/12iYMxJ

『子どもたちは電子羊の夢を見るか? ② デジタルとオンラインで変わる明日の教育』
公式サイト:http://j.mp/19arwx6
※希望小売価格:各300円(税別)。大好評発売中!

プロフィール
石戸奈々子■東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、子ども向け創造・表現活動を推進するNPO法人CANVASを設立、現理事長。産官学連携による子ども向けワークショップの開発と普及に取り組む。株式会社デジタルえほん代表取締役社長を兼職。慶応義塾大学准教授。10年間続けてきたワークショップコレクションは2013年グッドデザイン賞受賞。「子どもたちは電子羊の夢を見るか?」シリーズ全3冊配信中。

■スマホ時代のライフスタイルにベストマッチの電子書籍【カドカワ・ミニッツブック】
「カドカワ・ミニッツブック」は30分前後で読み切れる手頃な分量が特徴の電子書籍専用レーベルです。現在、KADOKAWAグループの多彩なジャンルから120タイトル以上を発売中です。
ミニッツブックというレーベル名には「分単位で読める本」という意味が込められ、表紙には「○○min」と想定読了時間の目安が明記されています。通勤・通学の「スキマ時間」に手軽に読めて、満足感のある内容をお届けします。KADOKAWAの直営ストアBOOK☆WALKERをはじめとする、スマートフォンや電子書籍端末に対応している各電子書籍ストアで絶賛発売中です。

カドカワ・ミニッツブック公式サイト: http://minutesbook.jp
カドカワ・ミニッツブックCM動画:http://www.youtube.com/user/minutesbook




このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社ブックウォーカー
  4. >
  5. プログラミングバトルのヒーローは小学5年生! 『子どもたちは電子羊の夢を見るか?③ よみかきプログラミング』