四国初!徳島県阿波市に「イオン徳島あわ農場」をオープン

3/1、イオンアグリ創造と阿波市が「農業参入に関する協定」を締結

都市近郊型農業や効率性の高い大規模農業のビジネスモデル確立を目指すイオンアグリ創造株式会社(以下、イオンアグリ創造)は2016年4月1日(金)、四国エリアで初となるイオン直営農場「イオン徳島あわ農場」をオープンします。当農場のオープンにより、イオンアグリ創造の直営農場は全国で21カ所となります。

 

これに先駆け3月1日(火)、イオンアグリ創造は阿波市と「農業参入に関する協定」を締結します。当協定の締結を契機に、阿波市の農業の活性化に資するよう連携して取り組みます。

「イオン徳島あわ農場」は、吉野川水系に由来する肥沃な土壌と日照時間・水利面に恵まれた環境にあり、農産物の生産に適しているといわれています。また、徳島市内や県内各地への出荷・供給の便も多く、徳島県内の店舗をはじめ、四国全域への効率的な配送が可能です。

生産面については、露地栽培によるトウモロコシ、青ナス、四葉(すうよう)キュウリといった果菜類、夏以降にほうれん草や白菜等の葉菜類の栽培を予定しています。また、当農場の特色として、「地域に根ざした在来品種・伝統品種」を積極的に栽培していく予定です。

販売面については、まず阿波市周辺地域のスーパーマーケット「マルナカ」の各店舗で販売します。同社の県内26店舗での販売を目指す一方、「マックスバリュ西日本」が運営する店舗でも順次販売する予定です。

イオンアグリ創造は、当農場のオープンを契機に、これまで以上に「安全・安心」かつ新鮮な農産物をお客さまにご提供するとともに、地域密着経営を推進してまいります。
 
  • 「イオン徳島あわ農場」の概要
・農場名称:イオンアグリ創造株式会社 イオン徳島あわ農場
・所在地:徳島県阿波市市場町興崎(農場予定地)
・生産者:イオンアグリ創造の農場長1名、農場担当1名、パート社員20名(予定)
・農地面積:約3.2ヘクタール
・栽培品目:(露地栽培)
 トウモロコシ 2016年4月中旬作付 ⇒ 7月上旬から収穫予定
 青ナス    2016年5月中旬作付 ⇒ 7月上旬から収穫予定
 四葉キュウリ 2016年5月下旬作付 ⇒ 6月下旬から収穫予定
 
  • ご参考~イオンアグリ創造株式会社について~
2009年7月に設立したイオンアグリ創造株式会社は、イオン直営農場の運営および農産物の生産委託に取り組むイオン株式会社の連結子会社です。地域密着経営というイオンの基本理念のもと、お客さまにご満足いただける農産物を生産・提供することや、持続可能な未来の農業に参画することを目指し、2009年9月に第1号農場を茨城県牛久市に開場。以来、キャベツやほうれん草といった定番野菜から、在来品種や地域性を鑑みた伝統野菜を約30品目生産しています。

また、イオン農場の野菜は、収穫後直接イオンの物流センターに入り店舗に配送されるため一般的な市場流通農産物と比較した場合、1~2日早く店頭に並び、お客さまにこれまで以上に新鮮な農産物をご提供することができます。

全国の直営農場は、この度の「イオン徳島あわ農場」を加えると、21農場となります。

・商号:イオンアグリ創造株式会社
・代表者:代表取締役社長 福永 庸明
・本社所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
・設立日:2009年7月10日
・主な事業内容:青果物の生産、加工、卸売、小売
・決算期:2月末日
・資本金:5,000万円
・株主:イオン株式会社100%

以上

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. イオン株式会社
  4. >
  5. 四国初!徳島県阿波市に「イオン徳島あわ農場」をオープン