イオンの「イクボス企業同盟」加盟グループ企業が10社へ

 

イオン株式会社(以下、イオン)は、新たな価値を創造し続ける企業の実現を目指し、多様な価値観を活かすダイバーシティ経営を推進しています。その実現に向けた目標として「2020年女性の管理職比率50%」を掲げるとともに、ダイバーシティ経営に関する学習機会の創出や、事業所内保育施設や学童保育等のインフラ整備を行うなど、働きやすい企業づくりにグループを挙げて取り組んでいます。

イオンは、「イクボス」の育成を通じワークライフバランスのとれた働き方を実現することがダイバーシティ経営の推進に必要であると考え、2015年6月に小売業として初めて「イクボス企業同盟」に加盟しました。

以降、グループ企業各社が自主的に加盟し、各社の経営トップが「イクボス企業方針5カ条」を宣言することを進めてきましたが、このたび、株式会社イオンファンタジーの加盟により、加盟企業数が10社となりました。これは、企業グループでの加盟企業数としては最大となります。

「イクボス」育成の取り組みを推進した結果、株式会社ダイエーの役員が厚生労働省推進の「イクボスアワード2015」を受賞しました。また、社内の取り組みに加えて、地域と連携した「イクボス」育成へと活動の輪は広がり、イオンは、昨年11月、千葉市・千葉大学・千葉市内の企業3社と「イクボス共同宣言」を表明したほか、鈴木英敬三重県知事を社内の管理職研修にお招きして「イクボス推進トーク」セッションを実施しています。

今後もイオンは、絶えず革新し続ける企業集団として、多様な人材が互いに尊重し合える企業風土づくりをグループ一丸となって進めてまいります。

<イオンのダイバーシティへの取り組み>
イオンは、ダイバーシティがうみだす「従業員・家族」「お客さま」「会社」の満足を“ダイ満足”と表し、右のシンボルマークを掲げ、グループを挙げてダイバーシティ経営の実現に向けて取り組んでいます。

 【ご参考】
◆「イクボス」について
ファザーリング・ジャパンが提唱・推進している人物像のことで、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(男女の経営者や管理職)を指します。

◆「イクボス企業同盟」について
女性活躍推進やイクメンなど社員が多様化する時代において、「イクボス」の必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司(イクボス)を育てていこうとする企業のネットワークを指します。
(特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンホームページhttp://fathering.jp/

以上
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. イオン株式会社
  4. >
  5. イオンの「イクボス企業同盟」加盟グループ企業が10社へ