「DREAM Solar 和歌山市」が完成しました(ニュースリリース)

■大和ハウスグループ最大のメガソーラー(大規模太陽光発電所)

 大和ハウスグループの大和リース株式会社(本社:大阪市、社長:森田俊作、以下:「大和リース」)は、和歌山市加太の関西国際空港土砂採取事業跡地(約358,000㎡<甲子園球場の約9倍の面積>)において、大和ハウスグループ最大の総出力約21MW(メガワット)のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「DREAM(※1) Solar(ドリームソーラー)和歌山市」を建設しました。

 本物件は2013年10月に和歌山市と事業協定書を締結し、2014年4月に着工しました。2016年2月2日(火)より、当施設で発電した電力を関西電力株式会社に全量売電します。
※1. D:Daiwa House Group(大和ハウスグループ)、R:Renewable(再生可能)、E:Energy(エネルギー)、A:Asset(資産)、M:Management(管理)。

 

■「DREAM Solar 和歌山市」について
 当施設は大和リースが発電事業者となり、2016年2月より20年間の運営管理を行います。大和ハウス工業株式会社が設計・施工、大和ライフネクスト株式会社が施設の維持・管理を担当し、建設から運営までを大和ハウスグループが行うことで、再生可能エネルギー事業のワンストップサービスを提供します。
 「DREAM Solar 和歌山市」の売電金額の3%は、和歌山市内の公園・緑地整備や地球温暖化対策を始めとした公共施設の整備に活用していただきます。また、発電所内に見学スペースを設け、太陽光発電表示パネルによる発電電力を「見える化」することで、小中学生向けの環境学習授業等にも役立てます。

 現在、国内では低炭素社会の実現に向けて、太陽光発電所の建設が活発化しています。大和リースにおいても再生可能エネルギー関連事業に取り組んでおり、2016年1月26日現在では国内34ヵ所(総出力約46.73MW)で稼動しています。
 今後も大和ハウスグループは、「風」「太陽」「水」の再生可能エネルギー資源の有効活用をテーマに自社未利用地の活用をはじめ、自治体や各企業が保有する未利用地なども活用した再生可能エネルギー事業について、創業以来培ってきた技術力を活かし、2018年度までに計200MWの再生可能エネルギーによる発電事業に取り組みます。

■太陽光発電所の概要

 事業名称:DREAM Solar(ドリームソーラー)和歌山市
 所在地:和歌山市深山600-2 他
 敷地面積:357,745㎡
 発電事業者:大和リース株式会社
 土地所有者:和歌山市
 設計・施工:大和ハウス工業株式会社
 維持・管理:大和ライフネクスト株式会社
 着  工:2014年4月1日(火)
 竣  工:2016年1月31日(日)
 売電開始:2016年2月2日(火)
 電量固定買取期間:20年間
 太陽電池モジュール容量:約21,000kW(約21MW)
 太陽電池モジュール:東芝製(出力250W、84,000枚)
 年間予想発電電力量:約23,578,000 kWh/年
 年間売電売上:約8億4,800万円(見込み)
 初期投資額:約65億円
 維持運営投資額:約55億円
 環境貢献効果:CO2 排出削減量 約11,895t/年(※2)、家庭の電力量にすると 約4,980世帯/年(※3)
※2. 0.5045kg-CO2/kWh、太陽光発電協会、業界自主ルール。
※3. 住宅1世帯 4,734kWh/年、経済産業省資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ」掲載数値。

■建設場所



■「DREAM Solar 和歌山市」開所式について
 
2月2日(火)午前11:00(受付開始午前10:30)より、建設場所にて開所式を執り行います。


【 未来を、つなごう We Build ECO 】

 【関連情報】  > 大和ハウスの環境への取り組み(http://www.daiwahouse.com/sustainable/eco/

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