六甲オルゴールミュージアム 企画展「からくり人形 ~西洋と日本~」関連イベント2月11日(祝)開催 江戸からくり研究家の実演付きトークイベント

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:岡本交右)が、六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、3月2日(水)まで、企画展「からくり人形 ~西洋と日本~」を開催しています。その関連イベントとして、2月11日(祝)に江戸からくり研究家、峰崎十五(みねさきそうご)を招いての実演を交えたトークイベントを開催いたします。
http://www.rokkosan.com/museum/event/20151110_7419/

弓曳童子(江戸からくり)・・矢台から矢を取って弓につがえ、的に向かって矢を放ちます。

トークイベント「江戸からくり研究家、実演とお話し」概要

企画展の関連イベントとして、江戸からくり研究家、峰崎十五(みねさき そうご)を招いての実演つきのトークイベントを開催します。当館所蔵の江戸からくりを復元した研究家が、江戸からくりの特徴や仕組み、当時の文化などのお話しを交えて実演をします。

【開催日】2016年2月11日(木・祝)
【開催時間】11時30分~50分、14時30分~50分
【出演】江戸からくり研究家、峰崎十五

<峰崎十五(みねさきそうご)プロフィール>
1942年 鹿児島県生まれ。
1965年 大阪府警白バイ隊入隊。

江戸からくり研究家 峰崎十五

1982年 大阪府警を退職。以降、江戸からくりの復元修理に携わる。
1990年 田中久重作「弓曳童子」を修復。現代の技術では不可能と言われていた同からくりの復元にも成功し、注目を集める。
2005年 同様に復元困難な「連理返り」を復元。
2013年 同じく「人形吹き矢を吹くからくり」(峰崎氏所蔵文献原文ママ)を完成。


■企画展「からくり人形 ~西洋と日本~」概要
この企画展では、19世紀後半に西洋で盛んに制作された「自動人形(オートマタ)」と日本で独自に発達した「江戸からくり」を比較しながら、それぞれの歴史や仕組みを紹介します。1日7回行う実演では、出展品が実際に動く様子を見ることができます。合わせて自動人形と江戸からくりに活かされた、それぞれの技術(金属の加工技術、木工技術など)の特徴や文化背景の違いなどをパネルで解説します。
 

茶運人形(江戸からくり)の内部・・座敷でお茶を運ぶからくり。仕組みが見える展示も。

【開催期間】
開催中~3月2日(水) ※休館日:木曜日(2月11日除く)

【実演時間】
10時30分から16時30分の毎時30分から1日7回
各回約15分間
※毎時00分からは、オルゴールコンサートを実施
【出展品例】
・エクリヴァン(自動人形)
・アクロバットをするピエロ(自動人形)
・弓曳童子(ゆみひきどうじ)(江戸からくり)
・茶運人形(ちゃはこびにんぎょう)(江戸からくり)など

<営業概要>
【入館料】大人(中学生以上)1,030円、小人(4歳~小学生)510円
【営業時間】10:00~17:00(16:20受付終了)
【休館日】開催期間中木曜日(2月11日除く)
【所在地】〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

<リリースに関するお問い合わせ先>
六甲オルゴールミュージアム
TEL:078-891-1284 / FAX:078-891-0111
http://www.rokkosan.com/museum/

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/3877.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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