マルイグループのエポスカードによる環境・社会貢献活動 「日本ナショナル・トラスト協会」への寄付をスタート

~「ご利用明細Net照会サービス」新規ご登録でお1人あたり2円~

マルイグループのクレジットカード事業会社である株式会社エポスカード(東京都中野区、取締役社長:瀧元 俊和)は、11月1日(日)より、カード会員さまが、同社が展開するエポスカードの「ご利用明細Net照会サービス」を新規にご登録いただくと、お1人あたり2円を、公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会さまに寄付させていただくことになりました。

日本ナショナル・トラスト協会さまは、各地域で活動するトラスト団体と連携をとりながら、日本のナショナル・トラスト活動を推進する全国組織で、個人や企業からの寄付金によって重要な自然地を取得し、豊かな自然や美しい風景を将来の人々のために永久に残していく活動をおこなっています。

当社グループでは、環境の保全・企業の社会的責任を積極的に果たすために、より多くのお客さまのお役に立ち、社会とともに成長し続ける企業をめざし、さまざまな取組みをすすめております。

「長良川・清流の森トラスト」

「富士山高原トラスト」

 

       




 

 

この度の「ご利用明細のNet照会サービス」を活用した寄付活動などと同様に、今後もお客さまの環境保護に対するニーズにお応えするとともに、企業の社会的責任として、さまざまな活動を通じて自然環境の保護につとめてまいります。

■ 「ご利用明細のNet照会サービス」とは
  • 郵送のご利用明細をネットでの確認に変更し、スマートフォンやパソコンでいつでも簡単にお支払い予定額やご利用明細などをご照会いただくことができるサービスです。
  • ペーパーレスで環境にやさしく、ご利用明細を1通削減すると約500グラム*、毎月、ご利用明細を受け取ったとすると年間では1人あたり5~6キログラムのCO2排出を削減できます。また明細書の紛失の心配や、シュレッダー処理など破棄の必要がないため、個人情報の保護にもつながる安心・便利なサービスです。
  • 当サービスは、今後、年間で約60万件程度の新規ご登録を見込んでおり、その結果、日本ナショナル・トラスト協会さまへは、毎年、120万円の寄付を継続的におこなう予定です。*環境省「エコ・アクション・ポイントの二酸化炭素削減効果の算出手法例」をもとに算出

■ 「ナショナル・トラスト活動」とは

  • かけがえのない地球環境を無秩序な都市化や野放図な開発から守り、貴重な自然環境や歴史的建造物を後世に残していこうとする市民運動です。約120年前のイギリスで始まり、今では全世界に広がっています。活動を通じ、森・海岸林・雑木林・湿原などの自然環境を守ることは、多様な生態系の維持・地球温暖化の防止の有効な手段となります。
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